HARUの新・日常生活 2002年

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5月18日(土)Vol.5
何だか色々ありすぎてへろへろな一週間だったー。

火曜日14日は、お仕事絡みで札幌郊外にある定山渓という温泉に行ってきて、
調子こいて「泡盛」ボトルをほとんど一人で空けたら、翌日頭こそ痛くないけど、気持ち悪くて仕事にならないほどの二日酔い。

木曜日15日から金曜日にかけて一泊二日で函館出張。
やっぱり北海道って広いのよね。
札幌から特急に乗っても3時間!もかかる函館。昼過ぎにでても夕方の5時近くの到着で軽く仕事したら、もう夜。
メインの仕事は明日に譲って、ホテル近くの安くて美味い丼を夕食にして、その後は地元の人に教えられて昔懐かし市電でえっちらほっちら乗って「谷地頭(やちかしら)」という終着駅で降りて目指すは発展浴場もとい「市営谷地頭温泉」へ。
市営にしては大層御立派な建物で、中の浴場はややレトロがかってるけど広い! 泉質が鉄分を多く含まれてるせいで茶色に濁ったお湯なのだけど、何やら入ってると体がほんの少しぴりぴりくるほどの効き目ありそうなお湯でちょっと入っただけで汗どわーーーーの温まり具合。ついつい四方をうろうろしてしまうのは悲しい?嬉しい?性だけど今ひとつの景色。唯一人だけノンケとおぼしきお兄ちゃんの見事にくびれた腰と程よく鍛えられた胸筋とのバランスのよさに惚れ惚れ。そういえば今週はジム行けてないなーと景色よりテメエのお腹が気になりして、早々に温泉から出てきました。
ホテルに戻ってもすることないので、iモードで調べてゲイバーを探してたら、ホテルの近くに2軒ほどあったので10時くらいに出かけてみる。なんとかビル2Fにあると書いてあったので飲み屋が集まってるビルにでもあるのかしらと探してみるけど、そんな高いビルがないのよね。一体どこにあるの?とかなり周辺をぐるぐる何度も周ってたらやっと店の看板を発見。よくみたらただの2階建ての木造のアパートじゃないの!(笑)
ということで「No.STATION」と「M's SQUARE」の2軒に寄りましたが、さすがに平日なので人は少ないのだけど、気を遣ってもらって楽しませてもらいました。「M's SQUARE」でかかてったフレンチポップスが気になったので、今度行ったら曲名を聞きましょう。ということでこれから月一度は出張で函館なのでゆっくり街を楽しめればいいなー。

さてさて今日土曜日は何と言っても、先週に買ったDVDレコーダーが午前中に届くのだ。
昨日の夜に一生懸命部屋を掃除しておいたので、万全の態勢でブツをお出迎えして、いざ午後からセッティング開始。
何を録画しようか思案したのだけど、たまたまCS放送の「クラシカジャパン」で、ベルギーはモネ劇場におけるモンテヴェルディの歌劇「オルフェオ」の上演に際してのリハーサルを収めたドキュメンタリーという超シブイ、でも俺的には超興味がある番組があったので、栄えある第一号の録画に選定していざ録画開始!

もう、びっくりしたけどすごい高品質な録画!(一応最初だから贅沢に「XP」という高品質レベルの録画モードということもあったけどね) 素晴らしいの一言。
わはははははは、これからの録画が楽しみだ
2002.5.18 23:16記
5月12日(日)Vol.4
今月は結構東京行きが多いのです。
出張やらプライベートやらで。結構結構。

ということで10日(金)は六本木でお仕事があって、11時までお得意先とちょっと飲んだ後にけいすけ宅に落ちつきました。
帰ってくると、ねえねえ「トゥーランドット観た観た?」と聞かれて即座に「マッチョーー!」と叫び返す俺達って何?(笑)
というか、この会話やりとりは側から見てたら何のことかさっぱりわからないだろうね。
最近俺の啓蒙活動が功を奏して、すっかりオペラづいてるけいすけ。今シアターテレヴィジョンで繰り返し放送中のプッチーニ作曲のオペラ「トゥーランドット」を観ての大騒ぎなのだ。詳しくはけいすけの5月10日の日記にある通り。その劇中に出てくる黙役の首きり役人の見事なバルクあるマッチョは正にゲイ心くすぐるには充分なビジュアル。俺もテレビの前で「きゃーー」。連休中は遊んでばっかだったからトレーニングしなきゃと思い直してくれる素敵なオカラダでした。

ということで今の二人はCS放送のシアターテレヴィジョンを見ることが旬なのだけど、録画の嵐になりそうでまたまたビデオのコレクション溜まりすぎるかもと危惧はしてたので、昨日11日にとうとう買っちゃいました@DVDレコーダー。
ワールドサッカーの放送に乗じて結構メーカーはこのDVDレコーダーを推してたけど、今までは横目に見つつ「いずれいずれ」と思ってたけど、二人のオペラ三昧に拍車がかかった今、今後の録画、既存のビデオを含めてライブラリーを整理するいい機会だ!と思いっきりました。

気持ち良く大口の買い物もして、素敵な週末が過ごせましたのだ。よしよし。
2002.5.12 22:22記
5月9日(水)Vol.3
さてさて、長い連休も終わって、HARUは今は札幌に戻っております。

ところで日記は5月5日の夜を書こうとして止まってましたが、一波乱二波乱あった飲み会については、けいすけが充分語ってくれたので省かせていただきます、はい。

で、連休の最後の5月6日はお互いカラダを労わりましょうということで予定もいれずのんびりと。俺は午前中だけエグザス笹塚へ赴いて、コマッチョ計画推進のためえっさほいさとがんばろうと思ったら、あれお休み? 
きゃーー、考えてみれば今日は定休日の月曜日。せっかく都バスで200円もかけて中野から来たのにーー。

ところでコマッチョ計画なのですが、今年のHARUはとにかく筋力増強、バルクアップ至上ということで3月の中旬に誓いを立てて頑張っているのですが、お蔭様で本当にお蔭様で今回の上京の折にも「逞しくなったね」とか「ちょっとがっちりしてきた?」とか、見知らぬ人に「何か鍛えてるのですか?」と聞かれるようになったので俺としては上機嫌この上ない。
「ほくそえむ」というやつですか? ということで「やればできる」をモットーに更にがんばるのである。
2002.5.9 21:33記
5月5日(日)Vol.2
鯉のぼりも最近は見かけなくなった「子供の日」

今日は「子供の日」にちなんで?上野へ。
といっても親子連れと一緒に動物園ではなくて、「50年ぶりの大回顧展」という希少価値を煽るようなコピーに釣られて東京国立博物館は平成館で行われてる特別展「雪舟」に行ってきました。

寝ぼすけの二人は10時までぐっすり寝てたので、慌ててけいすけお手製のブランチとって上野へお出かけ。上野はさすがにすごい人出で押すな押すなの公園口の改札口。でも気がつくとやはり急場しのぎのブランチでは腹が減ってるようで、改札口突破の前にサンドイッチをテイクアウトしていく。今日はお日柄よろしく燦燦と太陽が照ってるので、公園の木の下でほおばるサンドイッチも良いだろうということで国立博物館前の木立の路傍に腰掛けて、柔道?ラグビー体型の赤いボーダーのポロシャツが似合うかっこかわいい子連れのお父さん(推定身長:170cm弱の小柄で推定年齢20代?)を眺めながらモグモグとサンドイッチを食ってました。さてさて国立博物館の入り口に目を向けるとすごい行列。というのもこれは「入場」の列ではなく、「入場券を買う」列なのだ。当然準備万端であるはずのない我々はその列に並ばざるをえないわけで30分弱我慢しました。

初めて入る国立博物館の平成館。
ゴージャスな内装にびっくり。
そしてやはり人の多さにあんぐり。

俺なんか小柄だからまともに人の後ろにいたら、人の背中やら頭の後ろしか見えやしないから、うまく人と人の間を「潜水」してベストポジションに「浮上」しながらの展覧。
50年ぶりの大回顧展と銘打つだけあって、雪舟の真筆およそ25点近くと若き頃の雪舟だと言われる拙宗(せっしゅう)の真筆約10点に、雪舟に影響を与えた画家の絵も含めておよそ100以上の絵が一堂に会したもので、まあ大変なボリューム。
でもその内容は濃密の一言で、相当歩いたけど疲れを感じさせないものでした。

特に名品「天橋立図」(でかくてびっくり)、「秋冬山水図」(渋いけどやっぱり素晴らしい)もさることながら、今回自分にとって発見だったのは「溌墨山水図」という墨を荒っぽく滲ませて描く山水図が素敵で気に入っちゃいました。これホントいいです。

こうして充実のうちに国立博物館を後にして、
かねて前より捜索中のクラシックのCD-Rを物色しに秋葉原に途中下車して、めでたく獲物を見つけていざ新宿へ。

新宿ではMさきさんお招きによる飲み会があるのだけど、この一波乱二波乱の飲み会の模様はまたこの次。
2002.5.6 18:56記
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