HARUの新・日常生活 2002年

|←最初←前頁戻る次頁→最新→|
8月11日(日)Vol.12
早速、読者様より
HARUにぃ、すげー久しぶりの日記っすね。どんどん日記書いてくださいよぅ。ところでお二人の画像が全然無いっすよ。南の島での画像をリクエスト。きっとすごい画像なんだろうなぁ・・・。
大変ご心配おかけして?どうもです。はいはい、意欲増進でがんばって書きますー。二人の画像なのですが、別に掲載拒否というわけではなく(笑)、一層UPするなら二人で決めのポーズでどうかしら?といって早何ヶ月?ちょうど南の島ツアーはいい機会なので、絶好のショットチャンスかな。

今日は午前中は、札幌市内でボディービル大会を拝見としたいところでしたが、午後からの仕事の準備で泣く泣く諦めました。そのかわりに夕方からジムで「コマッチョ計画」推進で、本日のメニューは大胸筋と肩でした。短髪にタンクトップというゲイの看板しょってるような野郎が二匹、うなり声あげて気合のトレーニングをやってるのを、敢えて気にしないような風情でやってる俺なのだけども、時々その輩の胸の膨らみを覗いては萌え萌えのお馬鹿。
2002.8.11 22:16記
8月10日(土)Vol.11
叱咤激励?されて重い腰をあげました(笑)
別に病気してたわけじゃなく、単純にネットレスになりたい心境ってやつ。
バイリズムみたいなもんでココロが戻ってきたので、はい再開。

来月には年一回?のけいすけとの外遊が決まったので、それも南の島ということもあり、裸体さらすことは必定なので、
思いっきり中断してた「コマッチョ計画」を再始動すべく、おとついから「真剣」にやっております。
今回は「ケビン山崎理論」なるものを実践しようと思い、スクワット他で脚のトレを重視し、かつ食生活も極力炭水化物カットでタンパク質多量摂取という、一歩間違えるとぶっ倒れそうなメニューに敢えて挑戦。
ちょとした人体実験。

さる伝手を使い、
11月に東京で上演されるワーグナーの楽劇「パルジファル」のチケットを入手。席が希望通りに1階の前のほうの中央という最高のポジションとあって、
もう今からかなり期待大。あっ、今回はクラシック好きのY君(初オペラ観劇!)とご一緒。
早速、ブーレーズ指揮のバイロイトライブの「パルジファル」の1幕を通しで聞いたら相当に疲れて(笑) 毒気を抜くために
バーンスタインの「バラの騎士」を聞いて、3幕のあまりにも感動的な3重唱に久しぶりに涙してしまった。

来週末はライジング・サン・ロック・フェス。
要は北海道版のフジロック。
矢野顕子、元ちとせ、石野卓球、モンゴル800あたりはかなりの期待ってとこでしょうか。
2002.8.10 23:29記
7月7日(日)Vol.10
といっても今日七夕の日記ではなく、遡り日記となります。はい、すんません、日記さぼってましたー。

てなわけで←のけいすけの日記にある通り、俺は6月30日~7月4日まで定例の会議そしてミッコ・フランクの演奏会のため東京にいたのです。けいすけは日曜も含めて連夜の残業とあって、あまりお相手してもらえなかったのは残念だったのだけど、せっかくの東京滞在なので、7月2~3日は有給をもらってるのでこの機会にということで買い物しまくったのだ。
夜は夜で旧友に会って飲む飲む。結構な4日間でしたー。

さてさて本当はこの上京のハイライトはサントリーホールでのミッコ・フランクの演奏会だったのだけど、珍しくけいすけの降板ということで、代打を俺の友人のHIDEさんにお願いして行ってまいりました。

第4回東京国際音楽祭
スーパーワールドオーケストラ

2002年7月3日(水)
スーパーワールドオーケストラ
ミッコ・フランク指揮
アレクセンドラ・トラーザ(ピアノ)
サントリーホール(東京)
2階LCブロック1列にて 

チャイコフスキー
ピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23
交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」


ちびマッチョ?なミッコ・フランクの演奏を聞けるのは1年越しのことで、去年聞ける予定だったのに彼の病気で聞けなかったのさ。なのでとっても楽しみにしてたのだけど、結論から言うと最初のピアノ協奏曲がビックリ演奏だったので色んな意味で面白かったのだけど、逆に「悲愴」が普通に感じてちょっと損した感じ?
そのピアノ協奏曲だけど、とにかくピアニストのトレーゼの異色極まりない解釈がこの演奏の主役だったのだ。急にすごいブレーキをかけてすごい遅いテンポで弾くかと思えば、フゴフゴと凄まじい

鼻息に乗ってロシアの大地を重戦車のごとく突っ走ったりとほとんどやりたい放題。必然的にミッコ・フランクもその乗りで音楽は揺れる揺れる。
で、出来あがった音楽は長大で壮大を極めることになり、お客は大受け。確かに面白かったけどちょっとやりすぎと思ったのは俺。

後半の「悲愴」がまともに聞こえちゃうのは何もミッコ・フランクのせいではないのだけど。でもちょっとつまらなかったかな。
最後の楽章の弦楽だけの慟哭の音楽にはミッコらしい棒の解釈が垣間見れたけど、後は彼の呼吸の浅さが仇となったかも。聞き応えに至らない「浅漬」感覚。
アンコールのショスタコーヴィチのジャズ組曲の「ワルツ」は素敵な選曲。よろしい!

ということで、連夜のけいすけは本当にごくろうさまでした。
2002.7.7 22:39記
6月11日(火)Vol.9
世間は狭いのだ。
ひょんなことから、あるノンケサイトを覗いてたら、そのオーナーが俺の居る札幌に住んでるとのことで、ほうほうと関心を持ってプロフを読んでたら「はてはて?これはどこかでお会いしてたのでは?」と思い始め、「まてまて、ノンケさんだから×展場はあり得ないし、ゲイバーもあり得ない、じゃあどこだ?」と思って何気に社内で同僚とかにコソコソ内偵してたら判明ー。まあ何と仕事のお得意先のお偉いさんでした!一度だけ実は俺は名刺交換してたのです。
しかし、ほんとにひょんなことで行着いたサイトなのにそのオーナーが身近に居たとは。

で、そんな似たことが最近多くて、東京に居る知り合いのH○D○さん(あっ、この方は正真正銘のオカマよ)と話をしてたら、何と俺が学生時代から知ってたさる人がゲイだと判明。でもってH○D○さんはその俺の知り合いとも大変懇意にしてたということで、お互いびっくり! しかしその知り合い、どうりでボディービルジム通ってまでカラダ鍛えてたのね、ちょっと怪しいと思ってたけど。

世間は狭いのだ。

一行突っ込み---
今年も大地が彩る北海道の夏がやって来ますね!札幌・富良野・美瑛・積丹っと三回に分けて511マイル、スタートです(^凹^)
そうそう、ほんとこれからいい季節ですね。ここ数日は天候不純ですが。俺ももしかしたら来年には東京に戻るかもしれないんで、今年は道央のみならず昨年同様に道東もゆっくり見てまわりたいものです。楽しみ楽しみ
2002.6.11 20:23記
6月10日(月)Vol.8
実はひそかに今日が夏のボーナス支給日と思ってたのだけど、通知もないし、あれあれ?と思ってコソコソと銀行に行ったけど貧弱な残高しかないー。
後で同僚とコソコソ話。結局支給日は不明のまんま。まさか今年はないとか? 社内報とかにも何もインフォないし、ヘンな会社でしょ?
一応夏のボーナスはパソコンの買い替えに充てようと思ってるんだ。

今日は急に冷え込んで寒いぐらい。
油断したら腹を冷やして、下痢を起こしてしまっただ。
なんだか子供みたいでトホホ。
2002.6.10 20:43記
6月9日(日)Vol.7
きゃーー、日記がまた滞ってる。
ということでここ一週間を覚書風にささっと。

5月31日(金)
仕事が終わってすぐ新千歳空港へ。
と思ったらJRが通信施設故障で空港行きの快速が各駅に!きゃーー
ナントカぎりぎり飛行機に間に合って東京へ。
ひさしぶりのけいすけとの対面。

6月1日(土)
午前中は散髪に。「ボウズが伸びた感じ」これが今夏の俺のヘアスタイル。
午後はけいすけ宅でゆっくりした後、御茶ノ水で中古CD漁り。
夜は国際的なけいすけの旧友とお食事。濃いの一言。

6月2日(日)
けいすけとのかねてよりの希望だった「プラド美術館展」に。
印象的だったのはやはり名匠ベラスケスの肖像画、デーモニッシュなルーベンスの「わが子を食らうサトゥルヌス」、そして裸体のお尻が素敵、かつ光線がほんと素敵なソローリャの「浜辺の子供たち」。

6月3日(月)
一日中、東京の本社で会議。夜はお得意先との会食。つかれた。

6月4日(火)
けいすけともしばしの別れ。午後の便で帰る。
札幌戻ったら、仕事がたんまり。
でも日本VSベルギー戦があるから仕事は手がつかなかった。

6月5日(水)
またまた一日中会議の連続。

6月6日(木)
明日がアルゼンチンVSイングランド戦ということもあり、街は外人で溢れはじめた。しかし外人ってガタイはデカイけど、中年になると腹の出方もすごくて、ちょっとげんなり。逆にイギリス人の若者は細いのばっか。むしろアルゼンチンのほうがマッチョ系多いかも。でも結局は外人はイケナイわ(笑)

6月7日(金)
正に空前の外人の人出。外専大喜び?(笑)
試合は白熱しましたねー。てかその後のすすきのは朝まで凄かったようで、外人の盛りあがりには恐れ入る感じ。

6月8日(土)
意外にカラダ疲れていて、ダルい。ジムへ行こうと思ったけど断念。今夜に向けて静養。
というのも深夜にファットボイ・スリムのナイト。祝勝ムードでイギリス人ばっかりの会場で、結局俺は会社の仲間とかと朝5時まで踊って、その後ノンケバーでビールひっかけて6時に帰宅。
またカラダが疲れてしましった(笑)

一行突っ込み--
ハルさん!出張お疲れ♪函館も久しく行ってないなぁ~ で、ハルさんは札幌のゲイバーには行かれるんっすか?
レス遅れてホントすみませんー。函館の街はいいねー。最近は札幌の店には出てないんだよね。気に入ってた「アルバコール」という店がたたんじゃったからなー、残念です。
2002.6.9 18:43記
5月31日(金)Vol.6
すっげーご無沙汰な日記。

とにかく今月は類を見ない忙しさで、毎晩のように残業やら飲みやらで、かつ休日返上!
よくもカラダがもったもんだと感心。実際病気という病気をしなかったのが不思議なくらい。そのかわりトレーニングが5月連休の東京でやって以来一度もできないという悲惨ぶりに自分でも「きゃーーーーー!」という感じ。だって本当にお腹がふにゃふにゃになってきてるし、またpenguinのあき様に「HARUっちゃん!お腹出てるわよ」と言われそう・・・

そんなところでワールドカップ開幕は俺には吉兆で、開催の影響は業務にまで至り、お陰で残業やら飲みは少なくなりそうでサッカーにほとんど興味のない俺でもワールドカップに感謝なのだ。
トレーニングは仕切りなおしで(といってもここ数年に死ぬほど何度も仕切りなおししてるのよね、トホホ)6月からまたバリバリやるぞ!

←のけいすけの日記にある通りで、今週末に東京なのです。本当は土曜日の午前中に向かう予定だったのだけど、急に今日の仕事が飛んで早めに会社出れそうなので嬉しい予定変更で本日上京しますダ。
土曜日はけいすけの元彼ご一行様との会食なのです。つーか←の日記を読んで、ついつい過去はどうだったのかな?と「古日記」をこそこそと開けて読んでたら、あーー俺もいずれ別れて、けいすけに「××年付き合ったHARUは・・・」と書かれるのかなとやけにしょんぼり君になってしまった。あら?急にブルーな日記に。
気を取りなおして気を取りなおして。
気を取りなおして、最近買ったアバド指揮のマーラーの交響曲第9番聞いてしまってる俺(笑)
すっげー暗い曲なのだけど、とってもとってもいい演奏で泣けてしまった。やっぱマーラー最高だし、みんないじめる?アバドだっていい指揮者だなって思う。アバドがんばれ!俺もがんばるぞ!(謎)
2002.5.31 10:42記
|←最初←前頁戻る次頁→最新→|