泣き虫よしひろは旅立つ。
まさに文字通り大志を抱いての渡米で、歳相応とは思えぬ顔立ちにもかかわらずその天晴れな行動はやっぱりお若い証拠ね。
ではその壮行会ならぬ送別会を催さなければなりませぬわいと、17日に新宿は東方見聞録にてけいすけが幹事にて行われましたの。
音楽の趣味も合うし、気の利いた会話(けいすけ曰く『骨髄会話』とのこと)、歳不相応な老成と機転の良さ、そんでもって愚痴とくだらぬ与太話の良き相手として信頼できる友人であった泣き虫よしひろ。
人生にとって様々な意味で「出会い」こそ大切だと信じて疑わない俺としては泣き虫よしひろの「出会い」も大切にするとともに、彼にもまた新たな「出会い」を願ってやまないわけで、そういう意味も考えて送別の贈り物はけいすけから一任を受けて、新たな音楽の「出会い」「発見」の機会になってほしいものを差し上げました。高かったから粗末にしたら承知しないぞー。
てなわけで楽しくも、期待裏切ることなく泣き虫よしひろはよよと感涙し、会は終わったのだけど、
けいすけの発案もあって2次会はボーリングすることになったはいいが、皆酔っ払っていて散々なスコアだったのは←にある通り。
さてその友人のためにはもうひとつお手伝いということで、23日は泣き虫よしひろ渡米記念公演である朗読劇「LOVE LETTERS」があり、私も友情出演?で劇の音楽としてピアノを弾かせていただきましたの。お芝居は登場人物男女二人(もちろん我らが泣き虫のシンプルよしひろは男役よ)な朗読劇ながらなかなか泣かせるもので、特に2幕の最後はその二人の友情、愛情にほろりときてしまうのね。ということで言葉を生かすためには音楽は必要ないんだけど、ちょっとはないとやはり寂しいものだから俺の拙いピアノによるバッハの音楽で少しばかり彩りました。
劇の冒頭と最後のエンディングでバッハのゴルドベルク変奏曲から第1曲目の「アリア」。1幕と2幕の幕間に同じくバッハの平均律クラヴィア曲集第1巻から第1曲前奏曲。
劇が始まる前までのドタバタの顛末は←のけいすけのリポートに詳しいので参照を。花束は「予約」ですよ。
しかしピアニストは暇なのだ。何しろ劇の頭と真ん中とケツしか弾かないもんで後はピアノの椅子にちょこんと座ってるだけ。なもんで興味はお客様の反応なんだけど、ごそごそ落ち着かないものやら体乗り出して観てるものやら俺にウィンクしてるものやら、これが意外にも面白くて非常に楽しいものでしたわ。
終演後の花束贈呈ドタバタ顛末は←のけいすけのリポートに詳しいので参照を。花束贈呈は「確認」ですよ。
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一行メール
有酸素運動は、どうされてますか?
筋肥大に伴って体の代謝も良くなれば脂も落ちていくので有酸素運動は特に必要ないですよとトレーナーに言われたのでしてませんね。
先日のチャイニーズ・ハイティーin糖朝は楽しかったねー。ほんの1時間くらいの間に、なんだか俺って5~6回トイレに行ってたよね。今度うちのダンナが「広東語でお話しましょ!」だってさ。
楽しかったねー。お茶の利尿作用ってすごいのね。だんな様にもよろしくお伝えくださいね。再見 |