さてさて、けいすけ共々楽しみにしてた4/1の新国立劇場でのワーグナーの楽劇「ジークフリート」観てきました。
キース・ウォーナーというイギリスの策士演出家による大胆な演出は、ワーグナーの長大な4部作「ニーベルングの指環」の前2作で証明済みで、去年の「ワルキューレ」でも俺たちで大騒ぎしたものです。
今度の「ジークフリート」は音楽家にとっても演出家にとっても難物もので、ジークフリート役のテノール(ドイツ風に言うとヘルデンテナー)は、1~3幕の数多い難所を越えながら出ずっぱりという本当にご苦労な出演。
演出家も、一見メルヘン的な童話仕掛けを装っていながら3幕で一挙に「大人の世界」になるストーリーを如何にうまく調理するかが腕の見せ所。
結果的には歌手陣は大健闘で、主題役のトレレーヴェンの予想以上の素晴らしさで、ちょっととっちゃん坊やな顔立ちも役作りに良かったのかしら。
外人だけには任しておけないわ的意地を出してくれた日本人チームが底力でこれまた大健闘。ということで目の下に隈の日系人指揮者である準・メルクル、まさに火事場の馬鹿力?やればできるN響とともに音楽的には申し分ない出来。
で、演出も予想通りにお遊びたっぷりのアメリカ意識した演出で正統派なワグネリアン(直訳なら「ワーグナー好き」)なら毛嫌いしそうなポップな舞台。でも見てくれは別にしてやぴため張って歌い上げる終幕最終場の2重唱は誰が演出したって難しいところだけど、キース・ウォーナーをしてもちと今ひとつかな?
でもそれ以外は深読みをしていて、よく出来た演出だったと思う。
まあ、オカマびっくりという舞台ではなかったけど、次の四部作最後の「神々の黄昏」の演出が楽しみなところね。
ちなみにこの日は関係者含めてこちらの組合員が多かったわ。
終演後は、俺の体調も芳しくなく、家の近くのイタメシ屋でおとなしい食事で解散と相成りました。
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一行メール
即決入会,さすがHARUさん(笑)
そうなの、ビルダーの勇姿には負けちゃう。といっていて今週は実は俺が風邪で一週間休み(ハハハ)
夏のHARUちゃん楽しみにしてますよぉ~ん。
各所でプレッシャーが。でも元手はちゃんと取るつもりですわ。
俺の行ってるジム、パーソナルトレーナー制度が無いんすよ。どちらに行かれてるんですか?
関係各位迷惑かけられないんでネット上では明かせません@場所、すんません。でも意外に探せば結構あるみたいっすよ@パーソナルトレーナー制。探すのもトレーニングの内?
VAIOですか。いいですね。これってちょっと大きいけど、キーがカッチリしててなかなか素晴らしいヤツですね。
ご指摘の通りで確かに少し大きいですけど、しっかりしてますわ。
長かったですな、けいすけ君の顔をようやく拝見しました。
実は貴殿が誰なのかが最近の二人の会話のメイントピックスになってますの。あの場にいられたのですね。 |