HARUの新・日常生活 2003年

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4月17日(木)Vol.48
またまた今宵も飲んでしまった。
ていうことは、明日の健康診断は無理。
一応寛大な会社なので、日程未定だけど予備日を設定してくれてる。
己の意志の弱さに愕然。

今週末でパーソナルトレーナーも第2期に入る。心してのカラダづくりよ。

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一行

そんなに酔っぱらっているようには見えなかったけど
いやいや、結構酔ってたのです。記憶喪失バシバシ。

サンスポ・コム [4/17]『サップが写真集を発売…全裸写真&私生活も』(http:// www.sanspo.com/ fight/ top/ f200304/ f2003041701.html)。どうでしょう?買います?
うーーーん、まったく興味ないな。てか好きな人いるの?ゲイで。 俺にはわからん。

family treeの池脇千鶴は群響のライヴで聴いたよ。途中、涙声になって朗読してたんだ。つられて泣いてしまいました。(苦笑)
相変わらず素敵な突っ込み。群響まで聞きに行ったのですか!おぬし何者? で、やっぱ、この曲いいでしょう?
2003.4.18 01:36記
4月16日(水)Vol.47
今日も大酔っ払い。
同僚との飯だったのだけど、赤、白とワイン2本空けて、いい気分だわ。
あさっては健康診断なので明日は控えないとねー。

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一行

FamilyTreeの朗読は遠野凪子?池脇千鶴?僕は池脇君が演ってるのをテレビで見たような。「昔々私は、いた」ってやつでしょ?
こんなレスがくると日記を書いた甲斐があるというもの。えっと、神隠しにあってるCDは遠野凪子が朗読してるもので、先日の日記にあるビデオの中の映像の音楽も遠野の朗読。でもこれって例え谷川俊太郎の監修の元とはいえ、ちょっとニュアンスが嫌な感じ。
むしろ昨日買ったものが小澤征爾の息女である征良の英語版。こっちの方が自然な感じ。ということで、一度は別の日本人で日本語版を聞いてみたいね。
2003.4.17 00:37記
4月15日(火)Vol.46
ところで神隠しにあった武満徹の「系図 Family tree」のCDは見つかっておりません。でも、いいんだってこの曲は。クラシックファンは是非!

ところで「千と千尋の神隠し」で思い出したけど、「もののけ姫」のサントラがいいんだな、これが。お馴染み久石譲が作曲を手がけてるんだけど、全体的には映画のトーンに合わせて重厚なんだけど、主人公アシタカの主題?の日本的かつ深刻に満ちた旋律もよし、サントラ盤の31曲目に収録されている映画のラスト近くに流れる、ちょっとピアノ協奏曲のような趣の「アシタカとサン」とかなんて、木管と弦楽器の優しい絡みが泣けるんだ。

ところで先週末は、最近よく遊びにいくHP「ACTIVE」のオーナーのまめぞぅ君と会いました。
彼も俺と同じころにパーソナルトレーナーをつけてトレーニングを始めたとのことで、色々と話をしたいねと言ってたので、じゃあ会いましょうということでけいすけ共々でお初お目見目になりました。
お食事しながらゆっくり話すほうがいいので、俺らのご用達のイタリアンの「Pan eVino」で早目のディナーを。俺たちは呑兵衛なんで二人でビール→ワイン1本飲んで、筋トレやら恋沙汰やらでしゃべるだけしゃべり倒して、多分まめ君はちょっとびっくり呆れてたかもね(笑)

ほろ酔いの俺らはまめぞぅ君と別れを告げて、けいすけの所望で高島屋上のHMVへ行って、バレンボイム&BPO&ヨーヨー・マ&パールマンという大変豪華な豪華な組み合わせのベートーヴェンのトリプル協奏曲のDVDをけいすけがお買い上げ。これ5月に行くアルゲリッチの演奏会の課題曲目なの。
その後はpenguinへ行って飲むだけ飲んだらすごい酔っ払って。確か中村勘九郎の義理の父は誰?という話題で俺は母親に携帯で答えを尋ねたような気が。
帰りはけいすけと地下鉄の駅で別れたのだけど、地下鉄のホームへ向かう階段をへろへろと降りる俺を心配そうに上から覗きこむけいすけの姿もわずかに記憶に。

ところで武満徹の「系図 Family tree」のCDは見つからないので、さっき会社帰りに買っちゃいました。で、聞いてみたらビデオで演奏されてた岩城宏之指揮のN響のほうがいいの。ちょっとがっかりのCD.だった。ちなみにCDは世界に冠たる小澤征爾の指揮だった。
2003.4.16 00:41記
4月12日(土)Vol.45
先週1週間風邪で休んでしまったジム。パーソナルトレーナーからも、たまにカラダを休養するという意味でお休みは大切ですからと慰めてくれるのだけど、この前何気にサーチしてたら、身長160cmの20代ビルダー君(坊主のくりくり君)のHPを見つけて、同じチビとして闘志メラメラ嫉妬メラメラ状態だっただけに、自分的には休んだことはちょっと口惜しいのね
ということで今週はかなりガシガシやりました。トレーナーも病み上がりを気にして手加減してくれてたのだけど、意外に重量をこなせちゃったりして「なんだ、随分元気じゃないですかー」の一言から急に重量が重くなって、ひーーーーーー。
例の160cmビルダー君だって1年間でかなり見違えるカラダになってるんだし、負けるもんかと再び闘志メラメラ(あちち)

別に天邪鬼というわけではないんだけど、アカデミーの長編アニメを受賞したのを見て、今まで何気に無視をしてた「千と千尋の神隠し」が急に観たくなった。思い立ったら吉日で即効DVDを買ってしまった。
宮崎アニメの理念は個人的には世代の違いもあるせいか全面的に「合う!」とは思えないんだけど、描写や絵の表情は細やかで、かつ音楽と同じでストーリーのリズムが非常に心地よく、いわゆる「呼吸してる」感があるのね。こういうところは本当に感服する。
で、観ました。出来としては「まあまあ」かしら。主人公の千(千尋)の成長という意味では意外にあっさりで大きなカタルシスはあまり感じなかったかもという印象。
しかし子供も対象とした映画に「湯屋」はすごいね。あれ昔の風俗みたいなもんだからね。うまくオブラートに包んだもんだ。

あっ、でもあの巨大な湯屋の外見や中の吹き抜け構造(橋が中に架かったりして)造形は意外に好みかもー。

宮崎アニメとしては個人的には「もののけ姫」が好きで、宮崎の自然観、理念がもっとも強烈に出てた映画だけど、映画ではなく原作の漫画「風の谷のナウシカ」のラストに通ずる「汚濁の中に清浄がある」という理念は一番理解できる作品。エンタメとして「重い」という意見もわかるし、何よりも「苦い」作品だけど、そこが強烈に心残るし、見終わった人間に投げかけられる「思い」が強い作品ね。

少しずつ部屋の細かい片付けは続行中なんだけど、ビデオを片付けてたら現代音楽の巨匠である武満徹の追悼番組を録画したテープ発見
多分録画した以来ほとんど見なかった代物だけど、立花隆がコメンテーターとして出ていて、番組の最後に、死ぬ間際の武満が偶然聞いてたのが彼の最愛の曲「マタイ受難曲」だったことを「最後の最後で自分の好きな曲が聞けて彼は幸せだ」と立花がコメントしながら嗚咽してしまう箇所だけは自分も見ながらもらい泣きしてたので、やけに記憶に残ってたのね。

今回改めて見てみたら、彼の管弦楽作品としては事実上最後の作品「系図 ~Family tree」が全編聴けたのだけど、すっごーーーくいい曲なの。思わず涙うるうる。実はこの曲CDも持ってるんだけど禄に聴いてなかったのね。反省。
オーケストラにアコーディオンという、どこか郷愁を誘わせるズルイ楽器編成もさることながら、彼の作品としても現代音楽としても珍しいまでの甘い旋律が本当に美しい。
また、この曲は語りが入るんだけどその詩が谷川俊太郎というこれまたズルイ選択で、特に最後の段の「とおく」は感慨深い。

居てもたってもいられなくてCDを探すんだけど見つからないの。こういうときに限って神様は「神隠し」するのね。
2003.4.12 15:12記
4月9日(水)Vol.44
同じオーケストラ、同じ指揮者、同じ作曲家で都合2日もコンサートに行くなんて、早々あるものじゃーございません。
というわけで2回も行ってまいりました。
1回目は5日の土曜日で、久しぶりの横浜。コンサート会場は桜木町の駅からのアクセス悪しの「みなとみらいホール」。横浜といえば中華料理だけど、けいすけの「おいしくないじゃん」という通説はわかるんだけどやっぱ賞味したい食いしん坊の俺のわがままを聞いてもらって、開演前に中華街は「山東」という店で食しました。
特に「ゆで鶏肉の油がけ」はあっさりの白湯(パイタン)によるお出汁による油仕立てで大変おいしゅうございました。

コンサートは
ロリン・マゼール指揮
バイエルン放送交響楽団
曲目はオール・ブラームスで、今宵は交響曲第1番&ピアノ協奏曲第1番。


どれも肩こり必須の重いプロだったんだけど、←のけいすけの感想にもある通り、席が悪かったのか今ひとつ胸にぐっとくるものがない消化不良気味のもんでした。

で、2回目は8日の火曜日で、こちらは赤坂はサントリーホール。サントリホールといえば私はホール向かいにある「アンデルセン」でのスープセットを開演前に食するのが楽しみ。今回もご多分に漏れず賞味いたしましたこと。スープはいつものようにミネストローネ。パンもついてくるのだけど、こちらはなんと好きなだけ食べられるというお得なもの。
もぐもぐ。

コンサートは、
同じくロリン・マゼール指揮
同じくバイエルン放送交響楽団
曲目は同じくオール・ブラームスで、今宵はヴァイオリンとチェロのための協奏曲、交響曲第2番。


今日は席も俺らお得意のLB席でオケもよく見えれば、音もよく聞こえるというやつでして、今日のマゼール、バイエルンはいいいんじゃないの、ちょっとー。大変結構なものでした。
なんかマゼールもノリノリで、特に2番交響曲のはっちゃけ具合は相当なもので、思わずこっちまでカラダを揺らしたくなるような感じ。
まあ、ブラームスといえば「いぶし銀の渋さ」なんだけど、少なくとも今宵の演奏はそんなものとは無縁で、脂のったエロ親父の絶倫演奏を聴かされた思い。まあ、エンタメとしては相当聴かせてくれたので満足でありました。

この日の演奏はNHKFMで六月に放送とのことなので、関心ある方は要チェキで。ちなみにけいすけの恒例のブラボーは、唖然とする演奏に声も出なく、ありませんので御了承くださいまし。
2003.4.10 00:16記
4月6日(日)Vol.43
さてさて、けいすけ共々楽しみにしてた4/1の新国立劇場でのワーグナーの楽劇「ジークフリート」観てきました。
キース・ウォーナーというイギリスの策士演出家による大胆な演出は、ワーグナーの長大な4部作「ニーベルングの指環」の前2作で証明済みで、去年の「ワルキューレ」でも俺たちで大騒ぎしたものです。
今度の「ジークフリート」は音楽家にとっても演出家にとっても難物もので、ジークフリート役のテノール(ドイツ風に言うとヘルデンテナー)は、1~3幕の数多い難所を越えながら出ずっぱりという本当にご苦労な出演。
演出家も、一見メルヘン的な童話仕掛けを装っていながら3幕で一挙に「大人の世界」になるストーリーを如何にうまく調理するかが腕の見せ所。

結果的には歌手陣は大健闘で、主題役のトレレーヴェンの予想以上の素晴らしさで、ちょっととっちゃん坊やな顔立ちも役作りに良かったのかしら。
外人だけには任しておけないわ的意地を出してくれた日本人チームが底力でこれまた大健闘。ということで目の下に隈の日系人指揮者である準・メルクル、まさに火事場の馬鹿力?やればできるN響とともに音楽的には申し分ない出来。
で、演出も予想通りにお遊びたっぷりのアメリカ意識した演出で正統派なワグネリアン(直訳なら「ワーグナー好き」)なら毛嫌いしそうなポップな舞台。でも見てくれは別にしてやぴため張って歌い上げる終幕最終場の2重唱は誰が演出したって難しいところだけど、キース・ウォーナーをしてもちと今ひとつかな?
でもそれ以外は深読みをしていて、よく出来た演出だったと思う。
まあ、オカマびっくりという舞台ではなかったけど、次の四部作最後の「神々の黄昏」の演出が楽しみなところね。

ちなみにこの日は関係者含めてこちらの組合員が多かったわ。

終演後は、俺の体調も芳しくなく、家の近くのイタメシ屋でおとなしい食事で解散と相成りました。

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一行メール

即決入会,さすがHARUさん(笑)
そうなの、ビルダーの勇姿には負けちゃう。といっていて今週は実は俺が風邪で一週間休み(ハハハ)

夏のHARUちゃん楽しみにしてますよぉ~ん。
各所でプレッシャーが。でも元手はちゃんと取るつもりですわ。

俺の行ってるジム、パーソナルトレーナー制度が無いんすよ。どちらに行かれてるんですか?
関係各位迷惑かけられないんでネット上では明かせません@場所、すんません。でも意外に探せば結構あるみたいっすよ@パーソナルトレーナー制。探すのもトレーニングの内?

VAIOですか。いいですね。これってちょっと大きいけど、キーがカッチリしててなかなか素晴らしいヤツですね。
ご指摘の通りで確かに少し大きいですけど、しっかりしてますわ。

長かったですな、けいすけ君の顔をようやく拝見しました。
実は貴殿が誰なのかが最近の二人の会話のメイントピックスになってますの。あの場にいられたのですね。
2003.4.6 21:41記
3月30日(日)Vol.42
しかし、東京に帰ってきたら色んなことがめまぐるしい。

東京戻っての仕事が慣れないだけに時間だけ過ぎる。

だから引越し後の部屋の片付けがままならないと言ってた矢先に、けいすけが思い余って先週てきぱき片付けてしまいました。多謝。

その割に結構ジムにはマメに通っており、ビルダー先生にみっちりトレーニングを受けております。やっぱスクワットってきついね。息あがるわ。充実の筋肉痛です、はい。

土曜日は広島の旧友Yっしーが仕事で上京していて数ヶ月ぶりの再会。あいかわらずのボケぶりと相方思いでした。

土日は午前中を中心に会社で残業という辛さ。期末決算で大変なの。

そのお陰でちょっとカラダに疲労がきていて本日日曜日はやや風邪気味。ちょっとダルくてせっかくのけいすけとのデート申し訳ないことしてしまった。ごめんにゃ。

そのデートでかねてよりのPCの買い替えでVAIOのノートパソコン「PCG-GRZ77/B」をお買い上げ。一応の春の新商品なの。

ただいまそのVAIOで打ち込んでおります。

早く元気にならねば。
2003.3.30 20:54記
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