2001年版

 
  6月5日(火)Vol.84
重いお目覚め。昨日、ノーチでがんばりすぎちゃったからかしらん。ちょっとお疲れ気味なのね。トレーニング初期にはよくあること、だと思うけど。栄養とろ。
おとといの夜からヤツが来ていまして、昨日はふにゃらら健のパーチーとかで、くそ暑い中スーツを着ていった。ヤツのスーツ姿はかわいいのね。ほろ酔いの状態でベッドに押し倒し、スーツプレイ!ってな具合には諸事情によりなりませんでした。

11時出社。ヤツは元彼とランチを食べるとのこと。その後いろいろ歩き回って、夜はおれと一緒に演奏会だ。相変わらず忙しい男です。
出社後、新聞を読んでいたら、埼京線に女性専用車両ができるとのこと。平日夜10時以降、下り線の最後尾だそうな。最前列はハッテン車両だから別の意味で女性専用車両化すること必至ね。

仕事はつつがなく。6時半にサントリーホールへ着けるように会社を出たかったけど、なんだかんだで45分着。サブウエイでサンドイッチ食う時間はないので、ホール内ホワイエで調達。ここのサンドイッチは及第点でしょう。東京文化会館の精養軒サンドイッチはだめだけど。

ワールド・オーケストラ・シリーズ2001-2002
ロシア・ナショナル管弦楽団

2001年6月5日(火)サントリーホール(東京)
ロシア・ナショナル管弦楽団
ウラディーミル・スピヴァコフ 指揮
神尾真由子(ヴァイオリン)

チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35
マーラー/交響曲第1番ニ長調「巨人」
もともとはスヴェトラーノフが指揮するので行こうと思った演奏会。緊急手術により来日キャンセルの情報を聞いたときは、行く気が失せてしまったけど、スピヴァコフはロシナショの音楽監督であるわけだから、つまらない演奏はしないだろうと、また、クラシック系BBSで結構いい演奏だった、特に神尾が素晴らしかった、との書き込みがあったのでキャンセルすることなく臨んだのです。

客の入りは悪いなああ。在京オケの定期よりはるかに少ない。ま、残響効果が向上する期待もあるけど、サントリーはもともと響き気味だからどーなるんでしょ。それよりマネージメントの梶本音楽事務所は赤字決算になるんじゃないかしら、ってなほうが気掛かり。

まず、チャイコン
14歳の神尾のテクニックは秀でていますね。弾き込みも十分な印象。きめも細かいしよく歌い上げたと言えるでしょう。たーだねえ、おれ的には好かんのよ。くどいって言うのかなぁ、おなかいっぱいって感じでして。田舎くさいジャクリーヌ・デュ・プレっていうの?(意味不明瞭)

それよりなにより、同列のおんな!うるさい!
演奏が始まってもしゃべってるし、かばんから何か出すし、いきなりチラシ広げて読むし。自分が出している音にまったく気づいていない様子。はじめは顔を覗き込んで威圧するくらいにしておいたけど、二楽章が始まる前に、
ちょっと!静かにおしっ!
って感じでおばさん風な手の振りで注意しましたよ。でも、やーね、ホント、手の振り方がおばさんだったわ。わたし。

休憩後の巨人
楽器の配置が対向型といって、弦が、左から第一ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ、第二ヴァイオリンで、コントラバスがチェロの後ろに並ぶのね。で、管はノーマルなんだけど、ティンパニが左右に振り分けられていたのが特徴的。巨人は二台のティンパニを使って演奏するんだけど、その効果を引き出すのにそう配置したのだろう。それは案の定はっきり出て、まあ、その叩きっぷりは爆裂していました。

チャイコンの時もそうだったんだけど、ここのオケ、緊張感が少し足りない印象。だって、咳しちゃうんですよ、演奏中。それもはっきりと。最初、Aブロックのどこぞのおやじが、ぶちかましてるのか、とおもってたら、どうもヴィオラさんのよう。
それに楽章が終わって指揮棒がちゃんと振り下ろされていないうちに、わらわらと動き出しちゃうし、なーーんか演奏中おしゃべりしているパートもある。日本公演最終日だから気が緩んでんのかしら。この後は打ち上げでもあるのかしらん。

だからなんとなく締りがなくて、よく言えば淡々とした三楽章まで。きっとフィナーレは歯車がぶち壊れて突っ走るのね、とロシアオケの定石を期待していたんだけど、最終楽章もなんだかふんにゃり。
それぞれの技量はきっと高くて立派なんだろうけど、どこか嘘っぽい巨人。なんなんだろう、ホント「と」演奏。(とんでもない演奏の意。さいてーってことではなくていい意味も含む)緻密でもないし、ぬれぬれぐっしょりでもないし。
で、コーダは圧倒的な金管とティンパニの応酬。スコア通りにホルンは立ち上がったけど、その立ち上がり方が気に入らん。颯爽とコラールを奏でるという感じがまるでない。あれだけの人数が(トランペット、トロンボーンも)立ち上がれば、ホールも震えるわな。最後の八分音符にはスコアではティンパニは入らないんだけど、大見栄をきったように入れた効果は、まあおれは好きだけど。思わず笑ってしまったわさ。

こんな演奏もあるんだ、ってことでなかなか面白い巨人でした。悪くないよ。CDがもし出たら多分買うと思う。ライブラリーのひとつにあっても乙なものってか。

アンコールはバッハ、主よ人の望みの喜びよの弦楽版。
こんな演奏もできるんですよ、と言いたげな印象。

しずれにせよ、楽しませてくれたロシナショでやんした。

二人きりになれる東方見聞禄で、あーだこーだとクラシック談義。いひひ。ワインをあけていい気分。むにゅむにゅしてたらもう11時半で、Penguinに寄って、タク使って家に着いたのは2時回ってましたわ。
2001.6.6 18:19記
  6月3日(日)Vol.83
めちゃめちゃいい天気。まさに日焼け日和なんだけど、今日は東響の演奏会@東京芸術劇場だ。東響指揮者飯森範親プロデュース名曲の旅シリーズ。横山幸雄のラフマニノフがあるので、ラフフェチのK川君と一緒です。マチネなので午前中にまず日記書きして、1時に家を出る。

久々の池袋はやっぱり人ごっちゃりで気色悪い。待ち合わせの芸劇1Fのカフェillyは、おば様方でもっとぐっちゃりで化粧くさくて仕方ない。色男系の飯森氏に、ラフマニノフ、それに昼間ということだからか女性比率高し。アイスラテを飲みつつ待っていると、K川君登場。演奏会は、昨年の4月に、大宮へ一緒に行った以来だわね。

東京交響楽団 名曲の旅シリーズ第13回~ロシアからのファンタジア~
2001年6月3日(日)東京芸術劇場(東京)
東京交響楽団
飯森範親 指揮
横山幸雄(ピアノ)
小林美樹(ヴァイオリン)全日本学生音楽コンクール東京大会小学生の部第1位

グリンカ/「ルスランとリュドミラ」序曲
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18
ヴュータン/ヴァイオリン協奏曲第5番イ短調 作品37
ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」(ストコフスキー編)
今日の席は、2階LB D列。左横から張り出したバルコニーで、結構ステージに近い。ピアノの鍵盤はよく見えるが、たぶん音的にはよくないだろう。そのかわり、ヴァイオリンにはいいと思う。ヴァイオリンの音は大体が向かって左上に飛んでくるものだから。

パイプオルガンにも譜面が置かれている。展覧会の絵にオルガンが入るとの情報は得ていたが、パイプオルガンだとは知らなかった。今は奏者は液晶モニターで指揮者の様子を得るんですね。昔は鏡が譜面台の横についていたものでしたが。

まず、グリンカ
久しぶりの芸劇音響に慣れるには、ちょっと迫力ありすぎかしら。ティンパニの張りがゆるいかな。ばよんばよんと聴こえたから。多少アンサンブルに乱れがあったけど、ま、序曲だからいっか、って感じ。

続いてラフマニノフ
白だか銀だか金だかのヴェストの横山氏。すっかり定着したそのいでたち。ピアノに向かって歩く様子に自信が漲っています。
この曲、出だしの鐘の音を模したピアノの和音が重々しくて、つづくオケが低音で奏でる主題がおどろおどろしければ、その演奏は期待できるというもの。横山&東響はまずまずの出だしでした。
出だしこそまずまずだったけど、再現部の行進曲風のところからはアタックびんびんで、コーダに至っては鳥肌が立つほどの緊張感に満たされて、終曲後、早まって拍手が起きたのにはうなづけるわな。
二楽章は夢心地で甘美。三楽章の第一主題のリズムがずんどこずんどこしてて、予習に聴いていた、リヒテルの流れるような感じでなくて戸惑ったわ。第二主題のあの有名な旋律が過ぎ、盛り上がりが最高潮に達するフーガからコーダのあたりは、じわじわと熱いものがこみ上げてきちゃいまして、ハンケチ(笑)片手に前傾姿勢に。最後のいわゆる「じゃんじゃかじゃん」というラフマニノフ終止が鳴り終わると、虚脱感に襲われてただ呆然と拍手するのみ。K川君にも掛ける言葉が見つからないほどで、いやあ、やられました。
横山氏の素晴らしさもさることながら、飯森氏の透明感のあるオケの音作りにも感服。いやはや、やっぱい東響は侮れない。

休憩はタバコを吸いに行くのが精一杯の有様で、美樹ちゃんのヴュータン
11歳の小学校5年生。でも学童服ではなくドレスで登場。あたりまえか。
この曲は一応三楽章形式だけど、続けて演奏されるので単一楽章っぽい。15分の初楽章、3分の緩徐楽章、で1分もない終楽章で20分とかからない。長いオケの導入部を待った後の美樹ちゃんの演奏は、完璧な音程感覚。3分間のカデンツァはパーフェクトで、予習曲のチョン・キョンファもそのテクニックには引けを取らないかも。
相当弾きこんでいると思えた演奏が終わると、やっぱり11歳だわねえ。ペコってお辞儀してはにかみ笑いをして、拍手に答えていたわ。

で、メインプロ、展覧会
小編成のヴュータンから、総勢100人の構成への準備中に、飯森氏が舞台袖でストコフスキー版のちょっとしたお話。ふむふむと聞く。
全員が座り終えて見渡せば、ホルン8本をはじめ管楽器系は、ラヴェル版の倍。これにパイプオルガンが加わりますから、大音量好きのストコフスキーのこと、それに管楽器がとってもうまい東響のこと、びっくらこいちゃう演奏が聴けることでしょう。

まとめちゃうと、やっぱ変。一番は出だしのプロムナード。トランペットじゃなくて弦でやるのは、妙~~~。ホルン8本だもんで、その響きはまさにマーラー。上手いんですもの、それに。最後の「キエフの大門」は、ラヴェルの、華やかなロシア風と違って、コラール風。どっしゃーんがらがら、じゃない。コーダのあたりは、ブルックナーの5番のフィナーレのように荘厳で、鳥肌が立ってしまったじゃないですか。パイプオルガンがブワーと響く中、じゃーーん、と終曲すると、初めて、音がホールの後ろから回り込んで聴こえてきたの。派手~~。

んーまあ、いいけど。マニア好みっていうんでしょうか。

またまた飯森氏が袖に出てきて、8月にある次の彼の演奏会の宣伝。しゃべり好きねえ、あんた。その中からアンコールっていえるのか分からないけど、真夏の夜の夢の結婚行進曲。Juneですからね。
最後にゃ飯森さん、
今日使った指揮棒を、一番最初に手を上げてくださった方に差し上げます!ほしい人ー!
ってなことまでやっちゃって、もらった女なんか、投げキッスなんかしちゃって、あはは、おもしろい演奏会でやんした。

2時開演で終わったのが4時半。これで4,000円はお得よね。まだ陽があるのでK川君とはPRONTOでお茶。今夜ヤツがやってくるのでその後は解散。まっすぐ帰宅。
洗濯したりたたんだり、晩御飯(カレーうどん)食べて待つ。で、11時近くやってきたヤツと激しく抱き合ってうれしさを肌で感じたのでした。

あ、ロイズのダージリンです、あれは。おれ様にアスパラガスですけど、半分、いります?
2001.6.4 16:12記
  6月2日(土)Vol.82
アリエールだって、生地が傷むこともありえーる
6月最初の金曜日の夜に、Penguinでおれを襲った衝撃はすさまじかった。あき様が放ったこんな駄洒落には、手練手管のゲストも言葉を失った。うーむ。

昨日のノーチでのトレーニングのせいか、ぐっすり寝れたし起きてもけだるさが残っていて、でもいい感じ。こういうのを繰り返して、筋肥大&体力アップがなされるのだろう。だから、今日は「匿名メール」の復活作業にいそしむ。
今回のリニューアルで廃止していた「匿名メール」
突っ込みいれたい時とか、メール出すほどでもない時、あれ便利なのよねー
との読者様からの要望にお応えして復活です。
今回のページデザインはあまりフレームを使いたくなかったので、以前まではページごとにフレームを切り替えていたのをやめて、トップのメインフレームの中で遷移していくやり方にしたわけだけど、これやると日常生活の動きに注意が必要で、やってみると結構大変。なんだかんだと8時ころまでかかっちゃいました。
っていっても、昼1時から3時間、FOXでドラマを観続けていたから、やり始めたのは夕方だったけど。

ホントに、おれには誰から来たのか分からないから、どしどしよろしくよ。レスは書くかもしれないし、書かないかもしれない。個別対応ってことね。直に返事するときもあるわ。それと、試験送信はほどほどにねしてね。

SuntoryのDAKARAのCMがいうように、この夏もちゃんとビキニを履けるようなカラダになろう!トランクスに逃げたくない。だからキャンペーンを展開させてるわけだけど、ヤツの方がそれをはじめていない。これ、問題なので、9月にビーチリゾートにいっしょに行くという、にんじんをぶら下げることに決めた。ええガタイの二人が、南のビーチやプールでぶいぶい言わせている画像がアップされるのを乞うご期待。

東京本社の営業来札接待でお疲れのヤツ。ふにふに電話終了で、1時半就寝。明日は飯森&東響でラフマニノフだ。ラフフェチのK川君と行ってまいります。あ、まだお金払ってないや。
2001.6.3 11:55記
  5月31日(木)Vol.81
ADSLのフレッツ接続ツールは、なんだか使いにくい。Win2000に入れているからかな。以前のダイアルアップルータを使っていた時のような、自動接続をしてくれないんだよな。いちいちツールを立ち上げて、接続先アイコンをダブルクリックしてやらなくちゃならない。不便。
てことで、今日は会社をお休みして、Win98に入れ替えだ!昨日は早めに帰ってきて、CDにバックアップを取って、勢いHDDをフォーマット。SOTECのリカバリーCDで無事98がインストールされた。まあ、そこまではよかったんだけど、ADSLに繋がらない。ネットワークアダプタとTCP/IPのバンドルがなされていないと。何度もネットワークの設定をしてもできない。できないできない。むーーー。LANボードのドライバがおかしいのだろうか。このままでは使えない!ピーーーンチ!
ときすでに4時半。いくら明日がお休みでもこれ以上の夜更かしは、お肌に悪いので、寝る。

11時起床。これからの演奏会の課題曲を流しながら作業開始。うむーー、とにかくどこが悪いのかすら分からない。BBSへのレスやメールの返信もしなきゃならんのに、一向に作業は進まない。いらいら。
それにしても、マゼールの巨人は変で面白い。ラトル~シャイー~マゼール~インバルをメドレーで聴いた後に、バーンスタイン。とどめだね。彼の思いれたっぷりノロノロTitanは、どこかわざとらしくて、でもいいなああ。5日のスピヴァコフはどうやってくれるだろう。

ちっとも埒があかないので、2000を入れることに決定。インストールはすんなり。TCP/IPとのバンドルも難なく。2000にするとLANドライバが書き換えられるようだ。
結局、昨日と同じ環境になった訳で、なんなのかしらぁ。ま、いらないデータがすっきり片付いたので気分はいいわ。これがおれの超整理法。

接続ツールをスタートアップに入れてひとつ手間が省けた。後は自動接続をどうするか。マウス操作自動ツールをDLしてやってみたけど、なんだかよくわからん。シェアウエアでもあるから、よく試験しないと無駄使いになっちゃうわね。
データの再構築、ソフトのインストール、環境の整備で、作業終了は夜。おジムにも行けずさんざんなお休みだったです。

キャベツとアスパラのパスタでお夕食後、だらだらと過ごして、ヤツとのらぶらぶコール。
この日曜日に上京してくる時のお土産話。しょっちゅうだから、買うお土産も変化をつけたいらしい。特にPenguinへの。
ここは古典の、白い恋人、でどう?
と提案したが乗り気でない。
じゃ、〇〇(本名ね)は何がいい?
と訊くので、
おまえっ!
ふにふに
相変わらずお馬鹿な二人です。

1時半就寝。
2001.6.1 13:55記
  5月28日(月)Vol.80
このごろ朝、きっちりと起きれるようになった。今日も早起き、9時起床。え?早くない?いいんです。

今日は午後からADSL導入のため、ISDNからアナログに切り替わる工事がある。うちの場合、電話番号も変わってしまう。旧番号にかけた場合の応答アナウンスを、「現在使われておりません」にしたから、それだと困る人だけに新しい番号を教えたから、それでも大丈夫でしょう。変な電話もこなくなるだろうし。

11時出社。明日の部長会議で使う、HP作成進捗状況やMAC新規購入見積もりなど、資料作成に一日かかっちゃいそう。夜はおジムなので、6時からある新人歓迎パーティはほんのちょっとだけ顔出して、ってくらいに。

夕方、ジムのロッカーに置いておく水泳用のタオルを買いに神保町へ。で、パーティはビールを一口、鶏のから揚げひとつ、かにクリームコロッケひとつをいただくにとどめておジム。
今日は上野トレーナー、いた。人なつっこいわねえ、あんた。その満面の笑みがいい感じよぉ。髪をもうちょっと切りなさい。

9時にチェックアウト。まっすぐ帰宅。ラトルのマーラー巨人もなかなかよい。スーパーはもう終わってしまっていたので、ありあわせで夕食作るか。ADSLの設定をする前に。
トレーニングした後って鶏肉が食べたくなる。おれの頭んなかで、鶏!鶏!と声がするので、冷凍してあったもも肉を解凍して、塩コショウとガーリックのみでグリル。はたとご飯を炊いていなかったことに気づいて、パスタをゆで始める。で、結局、ペペロンチーノチキングリルのせの出来上がり。うますぎ。おれってパスタを作らせたら天下一品かも。

さてADSL。もともとISDNのルータ(YAMAHA ネットボランチ)を使っていたので、本体をとっかえるだけで接続関係は終了。かんたん接続ツールをインストールしてやってみたけど、超簡単。文字通りだわ。で、テストサーバーに試験接続して回線速度を計ってみたら、1.1M!すごーーい。
申し込みのときに相手してくれたあんちゃんが、おれと同じ野方局に繋いでいるらしく、彼は900K出ていると言った。おれの家のほうが彼より局までの距離が短いそうなので、もっと出ますよ、と言われたのは本当だったのね。そそ、ADSLは1.5Mが最高速度でそれを保証しているわけではないのね。局までの距離が長いと速度は落ちる。でも1.1Mも出れば大満足。ISDNだって64K出ないんだからねえ。

で、喜び勇んでプロバイダーに繋いで、キャッシュをクリアしてうちのページを見たら、きゃああああ。まさに、ずどーーん、って感じ。さくさく。試しに2Mくらいの圧縮ファイルをダウンロードしてみたんだけど、瞬きしてる間に終わっちゃいました。
今もっともイケてるアジア系画像サイトからのダウンロードも、まったく問題なくて、こりゃええわ。秋からの光ファイバー接続サービスが始まるまで、これは中繋ぎ的存在だけど、だけど奥さん、買いよ、買い。

今月のお仕事の締めが終わったヤツから電話。相変わらず二人でふにゃふにゃしてるの。
2001.5.29 15:14記
  5月27日(日)Vol.79
注目していたPRIDE14。桜庭を撃沈させたシウバと戦った、最近の超イケメン、大山峻護は、見るも無残に開始わずか30秒でレフリーストップで敗退。あまりにもあっけなくて、スカパーで見ていたおれも出る言葉がないぞ。

ちょっと前のTBS深夜番組週刊ワンダフルで大山は取材を受けていた。質感たっぷりの筋肉を見た瞬間、おれはくらくらきちゃいまして、一気にファンになってしまった。PRIDEなんて、桜庭のはずかし固めしか知らないおれが、今日のPRIDE14は、スカパーで2,000円払って、大山VSシウバの為だけにヴィデオも撮っていたのに。(左の写真をクリックすると、拡大&他の画像のページに飛びます)

それにしても、シウバは人間じゃないって感じ。
2001.5.27 21:26記
  5月25日(金)Vol.78
雨がやんでよかった。明日は洗濯できるかしら。
ジム衣装をかばんに入れて、11時出社。

ちょっと調べ物があってインターネットで調べてて、ささ印刷しましょうか、と印刷コマンドかけたらいきなりエラー。プレビューもきかない。やだねえ。何度か再起動してみたが一向に改善なし。むむむ。
へんてこなソフトを入れた覚えはないが、IE6を入れてみてなんだか気に入らないからアンインストールしたことが、なーーんか引っかかる。ちょうど居合わせたシステム会社の人に聞いてみたら、それ、臭いですね、とのお答え。
ええい、いいやこうなったら、どうせ暇だからOSの再インストールからやっちゃえ、とりストアCD入れて作業開始。あ、もちろんその前に、バックアップはファイルサーバ用HDDにいれて。

じこじこちまちまとやって、作業終了4時半。あははは、やることないときにはこれがいいわね。不要なものも一掃できるし。またやりましょ。
要らないものを捨てるって気持ちがいいよ。おれってば大体が、超整理法式なんで、今あるものは今必要なものだけ。携帯の電話帳とかもそうだし、机の下の仕事の資料とか、はたまた台所の食器や食材までも。何かあった時にないと嫌だから、ってのがないのよね。ま、家もデスクも狭いからってのも影響してるのかも。

8時過ぎまでHimalayasの事前作業をして退社。ノーチラスへ。給料日金曜日なんで割と空いてる。外は酔っ払いだらけ。上野君はお休み。ばばばばんばんばーーむ、を飲んでバイクこぎ。ここはエアロのスタジオを見ながらこぐことができる。で、中級をやってるので、
あら、意外とおかまが多いわね
と感心してたら、んま、SGちゃん。Penguinで最近一緒になる札幌出身さん。インターバルでお水を飲みに来たときに、発覚しました。形どおりのお手振りご挨拶で、やだわあ。

上野君が作ってくれておいたメニューをこなすも、シートの高さ数字は書いてくれてあったけど、ウエイトが書いてなくていちいち悩む。んも。
シーテッドレッグカールをやってるときにエアロが終了。SGちゃんがこっちに歩いてきた。
ご挨拶しないで帰るわけにはいきませんですもの
とご丁寧な。今週はエアロ三昧だそうな。おれも一緒に出ようかな。

10時にチェックアウトしてPenguin。今宵はあき様がジェシー・ノーマンに行かれているので、11時半までお友達のハルが臨時店子。いじめに行ったわけ。
ドア開けると、3人しかいない。仲通りは結構な人出なのに。追っ払ったんじゃないの?あ゛ーた。

落ち着いているわね、ハル。そつないわ。酔っ払ってもいないし、9日とは大違いね。
11時半にあき様が顔を上気させていらっしゃって、ハルのバイトはおしまい。おつかれさま。9日の奴の時と違って、日記ネタになることがなくて寂しいわ。

駅までの道すがら、ヤツに電話。明日の帯広出張、気をつけてちょんまげ。
12時半に帰宅。メールを開けると、K川君から、6/3の演奏会に一緒に行ってくれるとの嬉しいお知らせが。ラフマニノフが好きですから彼は。お誘いしてよかった。今日、出張から帰ってきたそうでして、間に合ってよかった。
2001.5.26 23:43記



 
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