2001
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5月4日(休)
Vol.63
集中集中!HPのリニューアルにはこれが必須。まさに一歩も外に出ないという徹底ぶりで、ようやっと公開にこぎつけました。いかがでしょうか、今回のデザイン&レイアウト。感想よろしく。
札幌のヤツもリニューアルがしがし
©
。しょっちゅう電話してきて、
点線を描画するにはどうすればいい?
とか、
一枚の画像を切り刻むにはどうすればいい?
とか、アドヴァイスを求めるのよ、かわいい(はーと)。画像のスライスについてはおれがやってあげました。彼も頑張ってるから、出来上がったら見に行ってちょうだいよ。
一歩も外に出ない、とはいっても、タバコは切れてしまうので近所の販売機までは出る。食材はちゃんと連休前に揃えておいたし、オカマはあるしお米はあるし、それになんてったってフライパンもあるのよ、おーっほほ(なんか貧相)。でもねえ、蓋がないのよ蓋が。餃子とか目玉焼き(サニーサイ(ド)アッ(プ)by あき様)とかの蒸し系ができないの。
だから、100円ショップ。普段通らない小道を、マンションのベランダの洗濯物でホモ度チェックをしながら、駅北にある
ダイソー
へ。
先月ここにはじめてやってきて、
んまー、こんなものまで
とその価格(当然100円)に驚いてしまって、かつ感激してしまったのさ。これじゃあ、ふつーのスーパーにも行かなくなるわね。だって、スーパーでは1,200円のお米ストッカーがここでは100円よ!中毒になりそうよ。
たんたんたんと階段を上がってフライパンの蓋を探したが、ないの。
26cmものは。いやーん、ここに来た意味がないわあ、とひとしきり嘆いて、でも手ぶらじゃ帰れない病に陥ってしまって、気付いたら、靴下四足、綿棒、デンタルフロス、生味噌汁、包丁。あら945円。やーねえ。でもお買い得ね。
帰り道も洗濯物チェックして、タバコ買って帰宅。今日のお夕食はパスタ。春キャベツとベーコンと、釜揚げサクラエビ。んもーー超美味かったでした。
2001.5.5 22:27記
5月2日(水)
Vol.62
新組織発足の5月初日は、いろんなミーティングをしたので疲れたから、早い時間から
Penguin
で飲んだくれていまして、久々
OUT
なんかに行っちゃってまた舞い戻って焼酎お湯割飲んだらぐでんぐでんで、タク帰宅。だから今日はまっすぐ帰ってまいりました。半休とって。3時帰宅。
退院したおおお
とヤツから元気な電話をもらって嬉しいです。やっぱ連絡がちゃんと取れるところにいてほしいっす。
でもそれ以上に嬉しかったのは、
フッ素加工フライパンが届いた
ことでして(半分嘘)。
3月の末に会社の部長が亡くなって、その香典返しとしてのフライパンです。
結婚時のご祝儀返しに最近では、カタログ渡されてその中から好きなのを選んで、ってのは結構聞く。でも今は香典返しもそうなったのねえ。
で、そのカタログの中身が多種多様で満載で、レイ子困っちゃう状態。ジュエリー、腕時計、かばん、絵本、食器、ガーデニング用具、美容器具、文具とまあ満艦飾でねえ。
最初、うちにはないフライパンにしましょう、と決めていたけど、かばんもいいわ。でも寸法測ったらB4ものははいらないのね、だめね。じゃ、鼻毛カッターかしら?あら、Penguinのあき様はクロスのボールペン?でもだめよ。
散々悩みに悩みぬいて、やっぱり最初から決めていたフライパンにしたわけ。
おれんち、フライパン、ないんです。中華なべはあるんですけどね。それじゃあ餃子が焼けないの。ブリの照り焼きもフッ素加工(もしくはテフロン)のフライパンがいいって言うし、オムライスもそれで作ったほうがおいしそうだし、きっと。
ヤツと電話中に届いて、一旦切って箱開けてみたら、やっぱ26㎝サイズは大きくてよさげ。餃子は後日にして、鶏ムネ肉とニンニクしか入っていないケチャップライスを炒めて、そのあと、卵を焼いてオムライスにしたのね、念願の。ホントおいしかったです。
もっと実のことを言うと、フッ素加工のフライパンを使ったのも初めてで、汚れもすぐ落ちるしこんなに使いやすいものないわ!とえらく感激したのです。
満足の夕食後は、ページリニューアル作業。
やっぱり猫が好き
を後ろで流しながらの作業はちっともはかどらない。基本レイアウトはできたので、3時就寝。
2001.5.4 17:47記
4月29日(祝)
Vol.61
報奨金はあっという間に消えてしまいまして、GW前半、家にいるしかないのでした。
ヤツの手術も無事終了して、
暇だあ、暇だぁぁぁ
と訴える電話があったりして、でもこの期間病院の売店はお休みだし、外出許可は出ていないし、たとえ出てたとしても相当辺鄙なところに立地してるようだし。KYTK!あんた、見舞いに行ってやんなさいよ、って感じ?
土曜日は、天気がいいと予報されていたので、ルーフバルコニーで日焼けよっ、なんて思っていたのに、案外雲が多くて気温もそれほど高くなかったからそれは止め。かわりに大掃除デーとなりました。
冬の間、キッチンの壁が、結露のせいでカビだらけになってしまいまして、汚いったらありゃしない。だもんだから、カビキラージェルタイプを買ってまいりまして、しゅっしゅ吹きかけこすることなく落とせたわけよ。
でも面白いわ、カビ取り。カビ取り剤のにおいって、カルキみたいじゃない?もちろん部屋の窓も玄関も開けっ放しにしておいたけど、やっぱにおいはかぎ取れるわよね。そんな中でタバコ吸うでしょ。そうするとね、プールで泳いだあと、ぷはーと一服したときと同じ味がするの、タバコが。ホント、東京都体育館水泳場に行った気分よ。
カビ防止には、消毒用エタノールよっ!
とPenguinのあき様のアドヴァイスなので、買ってはありますけど、まだポンポンと塗ってはいません。後半にでもやろうかしらね。でも天気悪いのよねぇ。
ささ、明日の夜は飲みに出ましょうかね。
2001.4.30 14:27記
4月26日(木)
Vol.60
ずいぶんと日にちが経ってしまいましたが、今日は誕生日です。37歳。ぎょぎょぎょです。あっという間ですよね、一年なんて。
お祝いメッセージ、ありがとうございました。
さて、37歳になったので、今日は午後出。昨日おとといと飲んでたので、すっかり朝は起きられません。プラス、なんかものもらいができてしまって(それも両目)、コンタクトを外して寝てるものですから、朝目がさめても周囲がぼやけてるので、頭もぼやけて、まだ夢見状態。今朝は10時半にようやっとからだを起こした始末。いかんなあ。
洗濯物がたまってたので急いでまわして干して、ご飯食べて、1時半出社。
メールチェックしたら、e+メーリングリストの今日の運勢を読んでたら、
日ごろの成果が報われる日です!
なーんて出てて、
誕生日だからって、媚うってるんじゃないの?
とタバコ吸ってたら部長。
前年度の売上がよかったから、報奨金が出てるぞ
との声。あら嬉し。
明細もらってさらに、あら嬉し。
無駄骨じゃなかったのねえええええ
と自分を労う。ちなみに明日振込みの予定。だがカードの引き落としもあるので、現金を手にしないうちに消えてそう。悲し。
お仕事である、下期のカリブパンフレットのオリエンが昨日あって、それはとてもとても楽勝なモード。ほぼ増し刷り訂正っていった感じ。
遊んで暮らせるかも
と嬉しがっていたのも束の間、5月1日から新組織になることが決定し、おれは新設のシステム管理グループのチーフコーディネーターになるんだと。これまでの副部長ポストが廃止されてのチーフコーディネーターって役職でして。でもね、契約社員だから、役職手当がでないんです。しくしくだわ。
明日午前中にやる、画像データベースの打ち合わせの資料を、ま、既に出来てはいたけど、ぼけぼけと見直して退社。7時20分。銀座の
山野楽器
へ。
銀座の電光ニュースで、小泉新内閣の組閣ニュースが流れてる。田中真紀子さんが再入閣するのかし。いっそのこと、大蔵とか外務大臣にしちゃえばいいのに。
5階の楽譜売場で、マーラーの巨人のスコアを購入。下に行って、リッチのブラームスヴァイコンのCDお買い上げ。このCD、16のカデンツァが本編の後に収められてるの。面白そう。本編のカデンツァは、先日聴きに行った、ブゾーニものを使ってるし、興味津々。
丸の内線内でスコアを読みながら巨人を聴いて二丁目へ。
新宿御苑駅で降りるはずが、あともうちょっとで、フィナーレという個所まで読み聴き進んでしまったので、三丁目まで。いやん、やっぱ、すてきだわ。マーラー様。6月のスヴェトラーノフ様の時までに暗譜だわね。
で、三日連荘の
Penguin
。
あき様から素敵なぷれれんとを頂きました。ありがとうございました。でもお通しは昨日のほうがおいしかったです。。アメリカ合衆国のすべての州を言い当てられるようにがんばりましょうね。
五月蝿い濃ゆい面子がわらわらと集まってきて、でもプレゼントものはこれ以降なく、11時には自宅着。
---
ヤツからは、おめでとうメールをもらった。ホントは声で聞きたかったけど、今日は手術日だったのでもう安静にしてお休みさ。ゆっくり休んで、完治してね(はーと)。
2001.4.27 17:29記
4月22日(日)
Vol.59
11時半起床。昨日の夜からなんだか部屋ん中がシンナー臭い。他の部屋でリフォームでもやっているのだろうか。今日は日曜だから物音は聞こえないけど。
2時からオペラシティで演奏会。ずいぶん久しぶりね。一昨年のサンクトペテルブルグ以来だわね。
余裕余裕、とご飯食べてシャワー浴びてテレビ見てたら、あら、1時15分。ぎょぎょ、遅刻しちゃうかも。駅へ急ぐ。
ホームに上がったらちょうど電車が行きやがって、次は8分待ち。えええ?41分。新宿で手京王線に乗り換えてじゃ、もしかしたら間に合わないかも、と不安に。
新宿に着いてからが長いのよね。オペラシティ最寄の初台は、京王線といっても新線のほう。結構歩くのよ。おまけに地下深いし。で、ホームに着いたら今度は6分待ち。52分発。きいいい。だから新線はいやよ。
初台で降りたら、走る人走る人。みーーんなオペラシティへ。皆さんそうなのね、新線にやられたっていうの?
で、ここも駅から遠くて、エスカレーターを駆け上がる駆け上がる。はあはあぜいぜいよ。
会場入りして、席に着いたのが2時丁度。何とかセーフでした。
ブゾーニの「史上最大のピアノ協奏曲」
音楽史に刻まれたピアニズムの金字塔、待望の日本初演!
2001年4月22日(日)東京オペラシティ(東京)
東京フィルハーモニー交響楽団
沼尻竜典 指揮
マルク=アンドレ・アムラン(ピアノ)
藤原歌劇団合唱部(男声合唱)
◇
モーツァルト(ブゾーニ編曲)/歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲
ブゾーニ/ピアノ協奏曲ハ長調(男声合唱つき)作品39
ドン・ジョバンニはいいとして、ピアノコンチェルトが今日の目玉中の目玉。75分もあって最終章は合唱つき。プログラムによると、こういった形のコンチェルトは他にもあるので、唯一って訳ではないけど、「楽譜から体験される音楽」で実際には演奏機会はないそうだ。それを得意としている、現代最高のピアニスト-手法としての-アムランが、オケを合併後の東フィルを、で、日本初演で見所聴き所満載の演奏会で、胸わくわくです。
今回の席は、2階左側のバルコニーで、ファーストヴァイオリンの真後ろ。ってことはピアニストの指の動きがよくわかるところ。欲を言えばもう少し後ろのほうがいい感じ。
会場を見渡すと、やだ、満席。で、パイプオルガンの横には怪しき音響エンジニアらしき人たちとテレビカメラ。録音だわね。あとで知ったんだけど、後日、NHK-FMと毎日放送で放送があるそうです。
まず、
ドン・ジョヴァンニ
。
指揮の沼尻さん、写真と違うわ。髪を伸ばしてるし、燕尾服でなくてちょっとおしゃれな服。Kenzoかしら。メガネもないし、ずいぶんイメージが変わったわねえ。大友さんって感じ?
聴いてると、まったく同じなの、オリジナルと。どこが違うのよ。ええ?
ふーむ、と思っていると、最後のほうがなんか変。付け足したわね。で、終わり方も違うの。ん?と不思議なフィナーレ。終曲しても大喝采ってことなく、他の聴衆も不思議に思ったのでしょう。
その後、長木誠司氏のお話。休憩の後かと思ってたら、休憩なしですって。これから75分、座りっぱなし?おしっこちびっちゃうわよ。
ブゾーニに明るい彼の話はなかなか面白く、説明ではドン・ジョヴァンニは、作曲の頃、オペラ最終の曲がロマン主義の台頭による考え方によって、ほとんどの演奏会でカットされていたらしい。しかしながら、モーツァルトを深く研究していた彼の正しい理解としては、その最後の部分が重要であるから演奏されるべきである。ということで、序曲の中にその部分を付け足したのだ、と。つまり「276小節まではオリジナルとまったく同じで、277小節がニ長調の主和音で終わり、続く部分からブゾーニの「増補」。冒頭の10小節が繰り返され、第一幕直前の音楽を真似した移行部が4小節、その後、プレストとしてオペラ最終部分の「編曲」が93小節付加されて終わる」。残念なことにおれはオペラ全曲を知らないのでよくわからないが、結局これは、序曲だけでドン・ジョヴァンニ全体が要約された、っていうのかねえ。
次のコンチェルトの説明もあったけど、聞いてる人はちょっとお話で飽き気味でした。
アムランさん登場。日本初演となる
コンチェルト
の始まりです。合唱団もパイプオルガン下の一列の席にきちんと並んで入場。おれと同じ高さなのね。しっかりと聴こえそうだわ。
75分もあるのでいちいちコメントはできませんので、掻い摘んで。
アムランさん、絶好調のようで、超絶技法と呼ばれる部分もなんなくこなして、迫力、緊張感とも十分でした。
オケのほうは、以前オーチャードで聴いた東フィルとはまったく印象が異なり、特に管楽器、そのなかでもトップのフルートが抜きん出て上手。力強いし正確。ピアノとのあわせもハーモニーももちろんで、ぶるぶるきちゃいました。
全部で五楽章あるんだけど、はっきりいって構成としてはきちんとしていない。ブゾーニは当時アイディアとして、「北でも南でもない曲」を思い描いて書いたそうで、-ドイツ系の「北」とイタリア系の「南」-、とどのつまりはごった煮状態。基本的にはドイツ系の重厚感たっぷりなんだけも、二楽章と四楽章はイタリア的、最終楽章は合唱でアラーへの賛美、と気持ち的にはやはり生まれであるイタリアを打ち出したかったのだろうね。
で、どうなのよ、ってことなんだけど、たいへん良かったわけよ。
実を言うと、予習として聴いていたCDで最終楽章の合唱の印象がぼんやりしていて、
ちゃちい曲!
と、やっぱ復活とか第九にはかなわないわよね、と侮っていたのね。
それが今日、ブゾーニにゴメンナサイしないといけなくなっちゃったの。
だって、藤原歌劇団の合唱がとーーってもよかったのさ。まさに男声合唱!って感じで、爆発してしまう。ピアノはこの楽章では控えめで、歌のときはほとんど伴奏状態。でもエンディングは勝利に導いていく風で、
いや~~ん
と身をくねくねせざるを得ない充実感なのさ。
もうひとつ、CDネタなんだけど、終わり方が実にあっさりしてて、ぜんぜんしつこくなく、くどくどしていない。ベートーヴェンの運命みたいじゃない。えええ?と拍子抜けさせられる。
でも今日は違った。拍子抜けなんてもっての外で、大円団の充実フィナーレ。
拍手は鳴り止まず、ブラヴォーも飛び出し、会場は興奮の坩堝で、アムランさんは6回もステージに引っ張り出されるほど。でも一番興奮していたのは、指揮の沼尻さん立ったような気が。狂ったようにアムランさんに拍手してたし、顔が崩れてたわよ。
急いで会場入りしたのでプログラムを買うのを忘れて、帰りしなに購入。実は買うのは初めて。へへ。
告知によると、プログラムを買うとアムランさんのサインがもらえるとのことで、ロビーは長蛇の列でして、おれももらいたかったけど、いつになるかわからないし、
○○さん江2001年4月22日
なんて書いてくれるわけなしあきらめて帰途に着く。
会場で、予習に使ったCDが売られてて、飛ぶように売れていたけど、聴いてがっかりしないようにね。ずばり言ってこのCDでは、この曲のすばらしさは感じないし、どこか霞にかかったような演奏だからね。
---
お米を買って帰宅。
ヤツがメールしてきて、別府のアルゲリッチも壮絶演奏だった、と感激したようで、夜、電話でお互いの興奮を語り合う。
よしひろへの最後のネコダヴィングを済ませて、1時半就寝。
やっぱ、生よね、生。
2001.4.23 15:12記
4月21日(土)
Vol.58
土曜日10時発のリムジンで羽田まで行って、ヤツをお見送り。
ブランチってことで、BigBirdガラリアの
ロイヤル
で食事。普段は隣の
ロイヤル・デリ
でなんだけど、しっかり食べたいとのご所望できょうはこっち。
ファミレスみたいなメニューラインナップでたいしたことないけど、ぐるっとウエイターを見渡すと、なかなかよい子が多い。ホモ受けしそうな感じ。て言っても、髭短髪なのでなく、男の子好きな中年に受けそうな感じ。
きっとマネージャーの趣味ね
と言い交わしながら、マネージャーはいずこ?と思っていたら隣に居たの。
ちょうど新入りアルバイトの女の子へのレクチャーをやってるかんじで、しげしげと見てやったら、アイビー崩れのパパっていうの?爽やか青年といった風で、
これがバイトの男の子の人選してるんだわ、きっと
と烙印を押したのでした。ちと無理やり?
11時50分発なので、20分前にお別れ。
行ってらっしゃい。パパとママによろしくお伝えくださいね
昨日片付かなかったお仕事をするために会社へ。でもその前に散髪@
ユニーク
。これで立派なオカマの出来上がりよ。
会社に出たものの、なーんかやる気がわかなくて、うだうだちょろちょろとやってみて、2時間ほどで退社。出勤簿にはしっかり13時出18時退社としておきました。正直娘だわ(By れいちゃん)
銀座へ。先週からヤツから頼まれていた、バッハカンタータ60番のスコアを買いに、
ヤマハ銀座店
地下。
ここって前来た時にも思ったんだけど、居るお客さんの雰囲気が嫌い。なーーんか人と目を合わせないで話しそうな、自分だけよければいいって感じの、オタッキーの巣窟?
すれ違いにはばしばしカバンは当たるし、レジでの行列もなんか節度のない動きするし。卑下するわけじゃないけど、なんか馴染めないわ。
あーやだやだ、と思いながらもきちんとスコアを探してお買い上げ。入院前日前にはヤツ宅に送らなくてはだわ。
今日新宿に
ヴァージンメガストア
がメガオープンしたので行ってみることに。
甲州街道と明治通り交差点の新しいビルに、3フロア使ってビッグオープンって触れ込みなの。丸井の地下時代のクラシック売り場は、ホントにネコの額ほどしかなくて使えなかったけど、今度はどうかしら。
3Fへ。ジャズと同フロアなのね。面積も増えたみたい。オペラが充実してるわ。でも以前みたいに、他のジャンルと隔てる壁がないから、ジャズ売場でかけてる音がじゃんじゃか響いちゃって、うるさいったらないわ。やっぱクラシック売場は少しは隔離して欲しいわ。
品数はまあまあかしら。タワーレコードに結局軍配を上げるってとこかな。
雨なのでスーパーでも大きな買い物はせずに帰宅。
春キャベツのパスタを作って食って、エロサイトを集中的に巡回してダウンロードに励む夜でやんした。
2001.4.23 13:30記
4月20日(金)
Vol.57
金曜の夜、ヤツ上京。日曜日に別府であるアルゲリッチ音楽祭の演奏を聴きに行くので、トランジットっていうの?本当は、土曜日の朝、札幌から飛んで羽田で1時間ほど時間待ちして大分に飛ぶ予定だったんだけど、
少しでも二人でいたい
と、おれがだだこねて、前日から東京入りした訳。東京着10時半で翌土曜東京発が12時だから、12時間はらぶらぶね。
ということで、10時半に羽田まで迎えに行って、わずか25分の超快速リムジンで新宿。昼間は暑かったのに夜になって少し肌寒い。北海道馴れしてきたヤツは暑い暑い。ふふふ。おれの隣にいるからじゃないのぉぉ?
Penguin
へ。リムジン降りてまっすぐうちに来るはずだったけど最近のおれの飲み報告を電話でしていたら、
やっぱ飲みたいぃぃぃ
とせがむから、奥の図書室席でおでこをくっつけ合わせたりして、うりうりしていたのさ。
あ、ベーコン&チーズ。ばかうまです、あきさん。
今日は新入社員歓迎飲み会が多い週末なんだろうか、1時過ぎはタクシーが捕まり難かったが、強引に四社を横断歩道上でとっ捕まえて帰宅。んで、就寝。むにゅむにゅほほほ。
2001.4.22 18:04記
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