2001
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9月20日(木)
Vol.140
喉はまだ痛いんです。せきも鼻水も出るし。でもがんばって出社です。
同時多発テロの影響で、おれのお客さんはあれからてんやわんやで、そろそろ始まる2002年上期のパンフレットのスケジュールがなかなか決まらない。先月からその作業をはじめているけど、今日になっても、ページ数すら未決定。そりゃそうでしょうな、コースを作ったとしても行く人は激減だろうし。まさか日本のエアラインだけで行かせることもできんし。
ということで、相変わらずスケジュール作成の日々。朝から晩まで。はあ。
ため息ばかりついても、今日は2001年後期の演奏会聴き始めの夜。今宵は初のN響でおま。
NHK交響楽団第1441回定期公演<Bプログラム>
2001年9月20日(木)サントリーホール(東京)
NHK交響楽団
広上淳一 指揮
クラウディオ・ボルケス(チェロ)
◇
ドニゼッティ/歌劇「ドン・パスクァーレ」序曲
エルガー/チェロ協奏曲ホ短調 作品85
マーラー/交響曲第1番ニ長調「巨人」
重鎮チェリストのヤノーシュ・シュタルケルが目玉のひとつだったんだけど、アメリカ在住のため、今回のテロの影響で来日不能になったそうで、他の9月定期に出演している、若手のボルケスが代役となりました。
今絶好調の広上の久々のN響登場ということもあって、満席。初のRAブロックという、ステージ横からの拝聴でした。
まず
序曲
。予習していませんでしたが、愉快な曲でいいかも。チェロがおいしいので一発目に選ばれたのかも。弾むようなエンディングでぱちぱち。
エルガー
。
独奏者のための台が運ばれてくるときに気付いたんだけど、裏にサインがいっぱい。おもしろい。
ボルケスは若干24歳でして、カザルス国際コンクールで優勝している実力者。目いっぱい期待しましたが、全編エレジーに凝り固まったこの曲には、少し叙情感が出し切れないかも。聴いた場所が低弦から離れていて向こう側になってしまうのでそう聴こえたのかもしれないけど、いやらしいくらいの切なさをもっと出せるようになるには若すぎるのか。
N響はたいへんに緊張した雰囲気を醸し出しよいです。しばしば表れる歯切れの良い部分も、大げさにならず。
アンコールで、
バッハ/無伴奏組曲第三番第四楽章
を。
休憩。さすがN響。じじいばっか。サントリーホールの男子トイレで外の廊下まで人が並んだのをはじめてみました。
巨人
。
ぐーーーー、です。広上さんわらかしてくれます。席から彼の動きや顔の表情がもろわかりなので。N響のプログラムの中で「欲しい音色や雰囲気を訴えることのできる指揮者」とあるように、オケとアイコンタクトを超えたボディランゲージで”対話”する姿は、パフォーマンスではなくて、創造の喜びを与え、呼吸し、弾み、歌ってるというのだろうかね。
少し前の(90年代の)日フィル時代から比べて、オーソドックス路線に入ってきた感じ。奇をてらった揺らしもないし、驚かしのいやらしさもなく、スタンダードに、でも、そうとうどっしりした音楽を構築するようになってきたと感じました。「放射性あふれる音楽作り」で魅了してきている彼ではあるけれど、そのたどり着くところをしっかりと見据えたいい演奏でした。
フィナーレ後はブラァボの嵐で、5回も引っ張り出されたくらいで、おれも二回くらい叫んじゃいましたわ。そうそう、最後に、オーボエの小島葉子さんとティンパニの百瀬さんに花束が渡されてたけど、なんだったんでしょう。引退?
面白いことに拝聴中は、喉の痛みも席も鼻水も出ず、また、隣の人がプログラムをめくる物音にもイライラすることもなくてね。物音にはあんなに神経質だったおれなのに、久々の演奏会で耳がまだクラシックモードに入ってないってことなのかしらん。
Penguin
へ。今日もお土産を忘れました。がらがらの木曜の予想を裏切って大盛況。お久しぶりのDONさんも、始めは凹んでいたけど次第におのろけ話に歯止めがかからなくなってきて、あき様をがっくりさせてました。お幸せにねん。
12時半帰宅。
そそ。会社でBBSのヴァージョンアップをしてたら、間違ってデフォルトの設定ファイルをサーバに上書きしちゃったもんで、帰宅後はPC内にバックアップしておいた以前の設定ファイルをアップして事なきを得る。旅行ボケ?
2001.9.21 14:21記
9月19日(水)
Vol.139
今日はお休みをしてしまったのだ。帰国した土曜日からなんだか喉の調子がおかしくて、
これじゃ、場末のオカマバーのママだわさ
な声でして。
今朝起きたら少し熱っぽいのもあって、仕事も清算業務くらいだし、いいっか、って感じ。
おれのマンションの横で下水道工事をやってて、朝からうるさいんだけど、昨日は歯を磨いて口をすすごうと蛇口ひねったら、水が出ない。がぼがぼいってるだけで。泡泡の口のままじゃ、会社に行けないんでどうしましょうかと考えて、思いついたのはトイレのタンクの水。
これしかないのよ
とお口に言い聞かせて、タンク開けてコップで汲んで口をすすぎました。ちょっとヤな感じはしたけど水には変わりない。その後にアイスコーヒーを飲んで、落ち着きを取り戻しました。それにしても、断水だなんて聞いていないわ。
恙無く仕事を終え、ノーチへ。
く、く、黒い
とおののくコーチら。上野コーチはでも、
負けた
と黒さ勝負での敗北に肩を落としていました。変なやつ。
汗だくでバイク漕いでたら、
ゴキブリみたい
と、言われる始末。とほほ。
2週間ぶりなので、いつもよりひとつ軽めのウエイトで1セットのみで切り上げる。混んでいてなかなか思い通りにローテーションが組めなくて少しむかついたけど、しばらく来なかった間に知らない顔が増えてて、スタジオには、んもーー、
あんた、そうじゃなかったら困るわよ
(c)
な御仁がお一人。マシンには、髪は少し長めながらも、程よい日焼けとおいしそうな肉付きの若い子がいて、これからも来るのが楽しみなノーチ。あ、浜松町店が閉鎖されたからなのかしらね。
お土産を家に忘れてきてたけど、
Penguin
へ。やっぱ日本のバーはいいっすね。っていうか、あきさんとこが格段に素敵というのかしら?菊水でかなり酔っ払っちゃったけど、お気に入りお馴染みさんたちが続々といらしたので、もう一杯飲んでご機嫌で帰宅しました。
---
ヤツも喉が痛いそうです。ふたりして風邪ひきさん。
2001.9.20 14:59記
9月17日(月)
Vol.138
8時起床。長かった二人でいる時間も今日でおしまい。今度は10月上旬まで会えません。でも愛し合ってるからへーきさー。
夕方のフライトを取ってあるヤツを残して、10時10分出社。周りの人の多くがおれの顔をみて驚いてるけど、そんなに黒いかしら。脱いだらもっと凄いのよ。
11時出社。定時です。9月初出社で出勤簿に記入。一昨年の入院以来だわね、こんなに会社に来なくて良かったの。また取りたいわ。
あ、入院といえばそうよ、その時は肝炎だったんだけど、今回の旅行で生牡蠣をたらふく食いました。PICの夕食のブッフェで。おいじがっだです。ワインも飲み放題なんで、白をグラス片手にわしわし食いました。発病したらその時はそのときよ、っはっはっはー。
会社の人いわく、
焦げてる
とか、局長なんか、
うちは黒人を雇った覚えはない
など散々。
ま、ちょーーと黒いかな、とおれも思うけど、そこまでじゃないでしょ。脱いだらもっと凄いんですけどね(しつこい)。
7月からのルーフバルコニー焼けで下地を作ってはおいたけど、サイパンの陽射しは半端じゃなくて、ほとんど木陰にいたのに。流れるプールとかでほげほげしていたからかしら。あ、あと、シュノーケリングしたから背中は凄いです。SPEEDOの競パンの切り返しの様子もよく分かるほど、透けて焼けました。日焼けした体同士が絡むといやらしいのよねええ。
外国にいると野菜と果物をよく取るおれでして、今日の昼飯もサラダは欠かせませんでして、昨日の夜お好み焼を食べたというのに、セブンイレブンで広島焼きとサラダとお漬物とひじきを買ってしまいました。使い捨ての器をテーブルに並べると、なんだか機内食みたいで少しさみしい。
今日は結局のところお仕事といっても、旅費清算やメールの整理などで終わったけど、6時から打ち合わせが入って退社は8時。おジムは明日ですね。まっすぐ帰宅して、スーパーで買出し。パイナップルにセロリに納豆に。体がヘルシーを求めているって言うの?
札幌に着いてちょっとお疲れ君のヤツと10時に電話で話して、おれも早寝するかと思ったけど、お気に入りのアジアンPHOTOサイトが大幅に更新されていたので、それらをダウンロードしていたら、あら、2時。もういつもと同じじゃん。
2001.9.18 15:16記
9月16日(日)
Vol.137
というわけで、われわれは無事、予定通りに帰国しました。渡米渡サイパン中はいろいろお気遣いいただきまして誠にありがとうございました。
土曜日は、7時に成田に着き、すぐさまリムジンに乗り、新宿からもすぐさまタクシーに乗りまして、12日ぶりに我が家へ二人で帰ってきました。夕飯は近くのファミレスにて、ヤツは鴨せいろ御膳、おれはてんぷらうどん御膳を食し、
やっぱ日本はええね
とまったり。
サイパン~東京がわずか3時間強の短いフライトでも、それはそれで疲れるもので、二人ともにバタンキュウでした。
この2週間ですっかり早起きさんとなった二人は、今日は8時には起きて、お洗濯したり(PICにはコインランドリーがあったので、NY中の汚れ物は全部洗濯できたの)、お片づけしたりして午前中はおしまい。
不在中に、今使っているISPであるWAKWAKから荷物が届いていたようで、夕方に再配達を依頼したからそれを待って、6時半に外出。届いたものはプレゼントで、かわゆいリュックでした。
新宿に出て、
TOWER RECORD
@新宿FLAGにてCD購入。お気に入りのパーヴォ・ヤルヴィが、これまたお気に入りのベルリオーズの幻想交響曲を録音したのが新譜で出ていたので迷うことなく。ほいでもって、
ユニクロ
@新宿PEPEにて、明日、札幌に帰るヤツが長袖シャツが欲しいというので行ってお買い上げ。こっちのほうが高島屋店より空いていてよいわ。
ほいでもって、夕食。お好み焼。歌舞伎町の
大阪屋
です。定番。
お昼ごはんを2時半に、上海エクスプレスから中華をデリバリしてもらって食ってて、そんなに腹が減っていないので、お好み一枚と焼きそばのみで軽く。おれが華麗な腕前で焼き上げてあげました。隣のカップルの女は何もできないらしく、店の人に焼いてもらってたわ。哀れな男ね。
で、お土産を持って
Penguin
へ。その道すがら、
もしかしたら、連休かもしんない
と予感がして、店前に行ったら張り紙があって、あー、やっぱり。お休みでした。
あ゛ーた!ちゃんとHPで告知してあるわよ!
と得意げな顔のあき様が目に浮かびました。
特に寄る店もないので、
BOOKSROSE
にてヤツがご所望のHヴィデオを購入して帰宅。今宵もバタンキュウでした。年かねぇ。
2001.9.17 17:15記
9月15日(土)@Saipan
Vol.136
けいすけとHARUの屁こきサイパン漫遊記・最終日?
まったくもって二人とも胃腸の調子よろしく、毎日屁こき合戦、快調排便でトイレは大忙し、あっ別に下痢じゃないっすよ。
さて、昨日からJTBデスクの人やマニャガハ島のお兄ちゃんですらノースウェストは飛ばないよと言われたので、
もう二人ともどうせ今日は帰れないからホゲホゲしようねー
と余裕で朝食とって、11時のロビーでの最新情報掲示(昨日より空港閉鎖は解除)までプールでいつものように出かけました。
いまや日課のようになった「流れるプール」で1~2周しておおはしゃぎした後に、ゆっくり日焼けでもしようかと思ったら、ごっついチャモロ人のクラブメイツの
ヘイヘイ、カモン、レッツ・ウォーターバスケットー!
と半ば強制勧誘そして強制連行をうけて会場のプールへ。
テロの煽りで足留め食らった人たちへの慰問?で、昨晩のプール脇でのショーが深夜まで大盛り上がりだったせいか、今朝はプールが静かで、ちっともバスケット部員が集まらない始末。そこへやってきたのは他ホテルからやってきた韓国人の青年達一団。タイミングよくクラブメイツの強制連行をうけて、時節柄よろしく日韓対抗ウォーターバスケット試合となりました。ちなみに我等日本選手団は、ほげほげの俺達と、すでに3日も足留め食らってる名古屋からのOL嬢?二人組と首謀者チャモロ人
(母は日本人らしい)
のクラブメイツ。かたや相手は顔カラダは全員イケナイけど(by HARU)、バラエティーに富んだキャラクターの韓国人五人組。
さて、試合はかなりの本気な韓国チームを相手に、
(そーなの。韓国語で指示しあってるから、ちーとも作戦が分からないのよ)
、体力不足の俺とけいすけもぜえぜえ言いながら奮闘。さすがにけいすけはタッパを利用しながら何度もゴールを連発。
(ほほほ、ポイントゲッターだわさ)
、かたや俺は韓国チームの周到かつ見事な連携プレーの前で、ボールはカットされるはプールに沈むやらでもうヘロヘロ。
(ぶくぶく)
試合は点数のカウントもないアバウトさで、いつ終わるのか心配になる始末。すると唐突にクラブメイツがこれから3点先にとったチームが優勝!と宣言して、さらに試合はヒートアップすれど、もう俺は瀕死の傍観者状態。結果は韓国チーム勝利。来年のサッカーは負けないぜ。
試合終了後は日韓親善で、ジャグジーにて当地ではおなじみの飲み物「チャモロパンチ」で全員お疲れ様の乾杯。やっぱスポーツはいいだわさ、と噛み締めていたらタイミングよく時間は11時。
まあ、どうせ足留めだから午後もゆっくりしましょうねー、と高をくくった二人がロビーの掲示で見たのは、
本日のNW便は、15日帰国のお客様優先
(続いて12日、13日、14日のお客様)
ありゃありゃ、帰れちゃうの? 今や足留めを楽しんじゃえというモードだった俺達は逆にガックリ。日航(JALウエイズ)などは、最初に足留めを食らった12日帰国者からの搭乗案内なのに、どういうわけかNWは今日の予約優先という日本人的感覚だとやや理解できない処置。当然日本人観光客からはクレームがあったそうな。とはいえ一応このニュースの信憑性を確認すべくJTBのデスクにも確認したら、あっけなく
はい、お帰りになれそうなのでチェックアウトの用意をしてください
と。
遊び足りない子供のやり切れなさみたいな面持ちで、二人はすごすごと部屋に戻って荷物の片付けを開始。
なーーんだ帰れちゃうのかー、もう一日いたかったねー
とぼやく二人、昨日の心配はどこへやら(笑)
ここからはまったく、ほんとにまったく予定通りに空港へ向かい、テロ防止で荷物検査などが厳しく若干の出発時間の遅れはあったものの、ほぼ時間通りに飛行機はサイパンを発ち、テロ事件の余波をうけることなく俺達は「幸運」にも予定通り帰国できてしまったのである。(なんか、損した気分ね)
ところでけいすけは恐ろしく黒いです。
(はい、こげてます)
2001.9.16 11:08記
9月14日(金)@Saipan
Vol.135
けいすけとHARUのへなちょこサイパン漫遊記・第5日目
昨夜、ふと気が付くと戸の間になにやら怪しい紙が挟んであった。(
夕食の後でしょ)
どれどれと読んでみると、
お客様各位
残念ながらアメリカ合衆国でのテロリストの襲撃のため、サイパン国際空港は現在も航空機の発着が禁止となっております。<中略>
よって足留めを余儀なくされているお客様に下記のサービスをさせて頂きます。
●9月14日、朝7時~10時まで、全てのお客様に朝食を無料で提供させていただきます。(マリアナ観光局とPICより)
<中略>
●島内通話料金に関しては、控除させて頂きます。
●国際電話料金に関しては、50%の割引をチェックアウト時にさせて頂きます。
<中略>
●明日までに各部屋に飲み水を2本ずつ無料で提供させて頂きます。
<以下略>
読み終わるとけいすけは早速、これでインターネットの通話料は「ただ」ね、お出かけの飲み水はこれでしのげるから助かるわ、とこの非常事態の恩恵をしっかりチェック。
(ただぢゃないわよ。接続はかかるのよ)
明日帰国予定の俺達は未だ「足留めのお客様」ではないんすけどね(笑)
さてさて今日は、未だ航空機のキャンセルで事実上空港閉鎖が続く状態を横目に、最後?のサイパン滞在を楽しむべき、マニャガハ島へ行ってきました。
(あき様~~。行ったわよ~~)
サイパンのリーフの中にぽつんとあるマニャガハ島は、ビーチがあるだけの本当に小さな島。しかし海は透明度高く、とってもきれい。
ここでもテロ事件の影響?あって足留めの利用客へのサービスで、ビーチマットとパラソルが「ただ」でありました。ショップの若い子が爽やか君でかわいい~~
(短髪にしたらもっとイケてたわ)
、というけいすけを引っ張りながら、「ただ」のグッズをしっかり利用して白砂の上でゆったりバカンス。
途中ではショップで借りたシュノーケリングでビーチ前の浅瀬を周遊。これが意外に魚が豊富で目の保養?になりましたー。
しかし、けいすけはもう見事な日焼けでどちらのチャモロ人?という風情。
でも競パン脱ぐと日焼け跡くっきりで、兄貴付いていきますぜ状態のじゅるじゅる©。
噂によると明日も飛行機は飛ばないらしい・・・
---
そうなんです。飛ばないようです。あ、上の文中の紫文字はおれのちゃちゃです。
で、海水まみれになったカラダをホテルのプールで洗い流し、部屋に戻ろうとしたら、クラブメイト(PIC内で、いろんなアクティビティやらを一緒に遊んでくれる外人)が、
ビンゴゲーーム!
と騒いで人を誘ってるので、おれらも加わってビンゴ大会。
おれってばビンゴにはめっちゃ弱くて、今まで結婚式とのかの二次会でのそれらには一度も景品をもらったことがないの。でも今日は違ったわ。おれが一番でビンゴになって、PICのメダルが付いた首飾りをもらって御満悦。ヤツはちーともリーチにならずでした。
プレゼントを渡してくれたクラブメイトが、わりかしキュートなおちびさんで、それもまた御満悦の一要因でありました(怒 by ヤツ)。
ささ、飯です。昨日は20%OFFのシーフードブッフェでしたが、今夜は?今宵もそのブッフェレストランでは、30ドルが20ドルに割引されるそうだけど。
2001.9.14 18:25記
9月13日(木)@Saipan
Vol.134
またまたHARUからのサイパンレポート
衝撃的な「同時多発テロ事件」から一夜明け。
けいすけは前の晩にガイドブックでは評判の韓国料理屋「月尾亭」での清酒「清河」の飲み過ぎ?で頭痛起こして早々のご就寝だっただけに、今日サイパン4日目の朝は早い早い。俺はムニャムニャ状態で起きれませんー
月尾亭の料理は、さすが韓国人経営だけにナムルにキムチは「ただ」なのが嬉しい。
焼き肉メインでいきましたが、どれも冷凍で出されたときは
???大丈夫?
と思いましたが、炭火での本格的な火起しで食ってみると、特に牛タンに骨付きカルビは悪くない。ロースはちとまずかった。ガイドブックが太鼓判を押すほどとは思わなかったけど、仲居さんの痒いところに手が届く的な至れり尽くせりのお給仕にチップは弾ませていただきましたわ。
さてさて、今日はサイパンに来て最も見事な快晴!
日焼けに関しては「新・日常生活」をお読みの読者様はご承知の通り、けいすけは相当に焼き込んでいて、はっきり言ってサイパンの日焼けは駄目押し状態。それに引き換えてHARUは冷夏の札幌で過ごしてきたのでもう白大根。この晴天で後れを戻さなければと、けいすけのこまめな日焼け注意を受けながら、表裏表裏とひっくり返ることしきり。
途中で二人でカヤックを借りて海に駆り出たけど、もう体力不足がもろ出ちゃって、
ぜえぜえ言いながら右往左往の航海で、若いカップルのカヤックはスイスイと対照的に進んでるのを尻目にすごすごと浜に戻りましたとさ。
多少背中もひりひりし始めたので二人で部屋に戻り、お互い真っ黒になってニンマリ。
夜だとすぐどっちかが寝てしまうんで、ここぞとばかりに久しぶりに激しくイタシマシタ(淫)
未だにサイパン国際空港は閉鎖中・・・
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本家の日記は書かないのに、人んとこではずいぶんとタイピングが進むヤツでんな。
さて、上にもあるように、サイパン国際空港は閉鎖中で、昨日今日で帰国の予定の旅行者はホテルに足止め状態。土曜日に帰国予定のおれらですが、大丈夫なのでしょうか。ツアーデスクのおねえちゃんのお応えも歯切れが悪いしなあ。仕方ないか、アメリカが決めることだから。
明日は天気がよければ、マニャガハ島に渡って、シュノーケリングも楽しんでまいりますわ。ここの前のビーチにはたいした魚、いないんだもん。
ささ、飯を食いに行きましょうか。今夜はなにを?
2001.9.13 17:16記
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