| 1月20日(月)Vol.115 |
午前中に、青山にあるカナダ ブリティッシュ・コロンビア州観光局にポジを見に行く。バンクーバーの桜の写真探し。カナダ大使館の手前の、ずいぶんとどっしりとしたビル3階に、ちーーっちゃなオフィス。オンナ3人しかいない。ま、こんなもんだろう。写真は、なかなかいいのがあったけど、全てデュープなので品質は少し疑問。
それ持ってプロダクションに行って入稿。本来やらなくてもいい、入稿前事前チェックをしてしまう。
帰社途中の岩本町のマクドナルドで飯買い。カウンターのオンナは外人だった。でも「稲本」のネームプレート。流暢な日本語で恐れ入る。しかしキッチンにオーダーを入れるときは、
BigMac, please
とホントの英語だった。当たり前だけど感心した。
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一行はございません |
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2003.1.23 15:11記
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| 1月19日(日)Vol.114 |
アークヒルズのスターバックスの男の子はかわいい。
さて、今日はオルガンである。 日本フィルハーモニー交響楽団
第280回名曲コンサート
2003年1月19日(日)サントリーホール(東京)
オルガン●井上圭子
指揮●小林研一郎
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ドヴォルジャーク/交響曲第9番ホ短調「新世界より」
サン=サーンス/交響曲第3番ハ短調「オルガン付」 案の定会場はじじばばオンパレード。名曲コンサートは大体こういう感じ。それに加えて今日は、小ホールでピアノの発表会めいたものもあって、こまっしゃくれたガキとお馬鹿親も混じってロビーは混んでる。
日フィルホームページではオンラインで座席指定が出来るんだけど、今回もそれでRBの上のほう。偶然にもラフマニノフのときと同じ列でして。少し早めに座席に着いたから、オルガンを見に行ったりして。意外と小さい。
まず新世界。
クラシックはいかが?の中で、この曲は嫌いだから、と書いたけど、付け焼刃的に聴きこんだ短い間で、なんか、好きになって来た。かっちょいいながらもどんくさいドヴォルジャークワールドが広がっていてなかなか。だから、実はちょっとわくわくしてましてさ。
いやーー。凄いっすよ、コバケンは。暗譜で髪を振り乱して指揮する姿は情熱的だけど、完璧と思われるくらいの指示の的確さ。非常に細かく、それでいて大胆。全体を見渡した構成能力のおかげで、とてもわかりやすい。
あー、こうなってるのか
と唸った箇所多数っす。
オケもオケで統制されたアンサンブルと理に叶った音量を発揮。実に生き生きとした新世界。ホルンがベルアップする箇所があるのは知らなかった。それにつけても、ティンパニ、かっちょよすぎ。いい音でびしばし決めてくれて鳥肌もの。コンサートマスターのキシュ・アンドラーシュ氏は恰幅に似合わず、繊細の極み。日フィルってこんなによかった?と。あの、ヨコハマでのシベリウスは一体なんだったのかし?
最後の一音が響ききり、指揮棒を降ろすとコバケン、ガッツポーズ!それに合わせるように聴衆も大きな拍手。いやはてやられたって感じです。
コールアングレのおにいちゃん(頭頂部寂しげの太っちょ)がコバケンに立たされたとき、必要以上に照れてたのがかわいかったりして。
休憩後はオルガン。
もういやーーんである。
言うことないっすよ。出だしのぞわぞわ感。ちょこまかと上下する、トレモロに似たオケの響き。寄せては返すうねりの中に、印象的な主題が循環しだすと、そこはコバケンの独壇場と化していったのさ。この曲も暗譜。第一楽章前半の演歌調な旋律部では唸るし、第二楽章では足を音立てて踏み込んでるし。お得意なんだなあーと感心。同時ににやりと笑ってしまったわさ。
第一楽章後半からオルガンが静かに入り、ポコ・アダージョは感涙ものでした。マーラーのようにもっと長かったらきっと泣いてたでしょうな。第二楽章は思っていたよりも速度は遅くてマゴマゴ感がおれの中ではしてたけど、そのおかげで木目は細かかった。ハイライトの後半部出出しのオルガン全開は、またまた鳥肌。席が丁度よかったのだろうか、まっすぐに飛び込んでくるようで圧倒させられたよ。
もちろんフィナーレは、全開のティンパニと厚い弦、慟哭の菅が全てを支配してた。終わればコバケンの、新世界よりは小さ目のガッツポーズ。それでも聴衆は大騒ぎ。
定期なのでアンコールはないと思ったけど、ひとり勝手に話し出し、アイルランド民謡ダニー・ボーイを。拍手後、
これでお別れするのもなんですので
とまたまた話し出し、
先ほどのオルガン付第二楽章のラスト30秒をお送りします
!!!!
心の中で、アンコールでもう一度やってくれたらなーー、なんて思ってたもんだから、大感激。
オルガングリグリの箇所からアッチェラランドし、フィナーレになだれ込むところを二回も聴けるなんて!!!ああ、なんて幸せなんでしょう。
総括としては、とにかくですね、コバケンは非常に丁寧に説明してくれます、その曲を。それに尽きる。でもってオケが彼を全く信じきってる。非常に密度の高い演奏はそこから生まれるのねん。
あ、後で気付いたんだけど、名曲コンサートは定期公演ではないのねぇ。だからこうなったのかしらん。
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HARUは今夜も大阪。携帯での通話品質が悪かったので、演奏会報告は明日に回しました。
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実は年始早々、俺のURLも2チャンに載ってしまったんです・・・。幸い他の誰からも反応がなく、それ以上に叩かれはしなかったんですけどね。こわいっすねー。
あらーそうでしたか。で、どうしたんすか?おれはアクセスしてきたらYahooに飛んでしまうように設定しました。ヒット数は上がるけど、気味が悪いのでね。リンクを許可していないサイトがあったら、ひとつひとつ問いただしているおれでやんす。
オルガン付良かったでしょお?オカマ受け度はラフ2と肩を並べるくらいね☆オペラシティでは聴いたけどサントリーでサン=サーンスは無いので行きたかった(_<)
マジ、感動っす。東響のショスタコ6番(パーヴォ指揮)以来ですわ。来年の2月にもまたコバケン&日フィルでオルガンやるそうです。サントリーよん。 |
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2003.1.20 18:29記
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| 1月18日(土)Vol.113 |
突然だけど、今日はボーリングをしてきた。今月末に行われる、Penguin初笑いボーリング大会のための練習。年に一回しかやらないから、その前に調子を上げておきましょう、ということ。ホントはぶっつけ本番の予定だったんだけど、よしひろのお誘いを受け、Mちゃきとともに行ってまいりました。
この大会は、40人近いオカマ様が一堂に会して行われるんだけど、アメリカンルールという、2レーンを使って1フレームごとに左右のレーンを交互に投げるゲーム方式なので、息つくシマはなく、グットカウントでもいちいち雄たけび(お叫び?)もあげていらんない。とにかくひたすら投げまくるので、競技会のような雰囲気になります。
不得意な分野ではないし、小学校3年時にはひとりでボーリング場に通ってたわたくしとしては、あんまり恥ずかしいところはお見せできない。でも長年の癖である一番右端からリリースしてポケットにねじ込む球筋が、最近は安定しなくて、昨年、一昨昨年とも上位に食い込めなくて苦い思いをしてるわけ。
はじめのゲームはいつものように投げて、110。次が122。ほいでもって3ゲーム目が144。お、ゲームを追うごとにカウントが上がるなんていい兆し。しかししかし、寄る年波か4ゲーム目は、親指が痛くなり始めたりして四苦八苦。でもどうにかしないといけない、と思い、腕ギプスのようなの(リスタイっていうそうだ)をつけたように手首を返さないでボールを持ち、バックアップする時ぎりぎりまで添えておいてみたら、あら、不思議。だいぶコントロールが安定してきてさ。スコアは120に及ばなかったけど、なんとなくいい感じ。なので本番では最初からこれを心がけます。うしし。
久しぶりに4ゲームはきつくて、終わってから二丁目の寿で焼き鳥食って軽飲みして帰ってきちゃいました。明日はオルガン付聴きにいくしーーー。
HARUは大阪出張。今宵は妻夫木+孝太郎÷2のYっしーとともに、堂山で飲んでます。
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一行はございませんでした。 |
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2003.1.20 15:18記
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| 1月15日(水)Vol.112 |
あらあら、今日は成人の日。ハッピーマンデーで今年は13日がそれに当たっているけど成人の日は今日よね?違うのかしらん、と思って調べてみたら、やっぱ成人の日じゃないみたい。文化の日とかは昔の天長節で、明治天皇の誕生日だから動かせないんだろうけど、成人の日は元々何というものではなさそうだから、年によって変えられるんですな。ちなみに大正天皇の誕生日は8月31日。いまお休みになってもあんまり嬉しくなさげね。
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いいですねぇ。サンサーンス3番。二部の弦が好きdesu。
二部の弦。そうですね、一部後半部の弦もいいですが、おれ的にも、二部後半部のホルンとトランペットのかけあいの後の弦のかけあいが神秘さを醸し出してて好きでっす。
間違って送っちゃいました。_さんさん3番と新世界の組合せはなかなかじゅるる©という感じです。
同じ人からでしょうけど、間違ってるとこの意味がちょっとわかりません。金管が目立つからかしらん?
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3月末から4月始めにかけて、いよいよ新国立劇場のリング第二日ジークフリートがかかる。予習せねばと思い、HARUに推薦盤を訊いたところ、まずジークフリート牧歌を聴けとのこと。あいや、おれは持っていないので後日買いに行きましょうと思ってたら、昼休みに携帯メールが来て、カラヤン&ザルツブルグライブがお薦めとのこと。ジェシー・ノーマンの唄うイゾルデの愛の死も入っておトクとのこと。ありがとうね、ちゅう。
早速、会社帰りにご購入です。
Penguinに寄りましたが、あき様、風邪のご様子。あんなに冷えるカウンター内にずっといて、風邪ひかないほうがおかしいわ。がんばって治して下さいまし。
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昨年暮れから、http://ime.nu/www.theddf.com/というところからやってくる方が増えた。何だろう、と思って行ってみたら、どうやら2ちゃんねる絡みみたい。やだなと思って調べていったら、ime.nuは「2ちゃんねるのスレッドに張り込まれたURLに直接ハイパーリンクするのではなく、ime.nuというサーバーを間に挟む」んだそうな。どんな記事であれ、勝手にリンクされるのは気色悪いので、アクセス拒否設定をしましたわ。ほんと、いろいろやってくれますよ。 |
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2003.1.16 14:24記
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| 1月12日(日)Vol.111 |
昨日は念願のオペラ、トゥーランドットを観に行く。土曜だからマチネだと思ってたら午後6時からだった。 Teatr Wielki Warszawa ニュー・イヤーオペラ
ポーランド国立歌劇場日本公演
2003年1月11日(土)東京文化会館(東京)
出演●エヴァ・マルトン/ヤネス・ロトリッチ 他
管弦楽●ポーランド国立歌劇場管弦楽団
合唱●ポーランド国立歌劇場合唱団
指揮●ヤーチェク・カスプシェック
演出●マレック・ヴァイス・グルゼシンスキ
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プッチーニ/歌劇「トゥーランドット」(全3幕・字幕付) 東京文化会館でのオペラは初。一昨年の正月にオペレッタは観たことあったけどね。最高のトゥーランドットのエヴァ・マルトンの来日ということで、席は満席。じじばば多し。
斬首のテーマとともに幕が開くと、そこは北京の街並。遠くに宮城というよりお城(ワルハラみたい)なのがそびえてて、全体的に青白い照明の中、人民が蠢いている。管弦楽のテンポはやや遅め。役人のお触れが終わって人民の合唱が続く。が、どうも小さい。リュウは遠目で見るとおばちゃん風のかつらつけててなんか変。声はか細くはないもののよく届く艶のある声だ。カラフもまずまずでしょう。スーパーマリオみたいだけど。
第1幕でトゥーランドットが唄いはしないけど登場するんだけど、今回は姿を見せなかったの。これまで憎く思っていたのに、現れた絶世の美女ぶりに心変わりして求婚するわけなのに、その意味付けと説明がないことになってしまうような気が。ま、高貴な方は姿を見せないでその権威を押し付ける手法もあるけどねえ。
第2幕でついにマルトン登場。正確なお年は知らないけど、まだまだいけるわよ、って感じの歌声。謎かけの前のハイC連発部なんか、完全にカラフを押さえつけて堂々たるもの。
第3幕のカラフのアリア「誰も寝てはならぬ」は立派だったねえ。ぱちぱち。
果たしてリュウは死んでしまい、唐突なカラフの説得に姫が折れるんだけど、そのやり取りと歌、管弦楽が次第に高揚して行く様はよく出来ていたと思う。姫が「あなたの名前がわかったわ」と叫ぶところなんか、思わず、ヤなオンナ!ってつぶやくほど。マルトンてば素敵。
では一体、おれはどうこれを評価するかというと、実のところはかなり物足りない。てか、ああ、S席で22,000円だわね、ってところです。
まず、合唱の力不足。第1幕「砥石を回せ」はもっと人民の爆発と狂気ぶりがほしい。続いてピンポンパンの見事なまでの軽あしらい。アンサンブルはバラバラだしこのオペラでの位置付けも曖昧。単なる道化師化させてしまっている。でもって、演出の拙稚さ。第1幕の青白い月はミラーボールみたいだし、横に動くだけだし。首切り役人はただ大刀を持って出てきて退いていくし。第2幕、謎かけに次々に答えられてしまう姫には何も起こらないし(表情はあった)、カラフからの謎かけの前、父なる皇帝に約束の無効化を訴えるところも何にもない。これは特に2幕に顕著で、ほとんど全員、動かないの。あまり動かしすぎにも問題があるけど、こんなに緊張感が漲る場面で眠気を誘う演出もなかろうに。それでも終幕はよろしかった。乳当てに赤い電飾をつけて行進する美女たちには、?だったけど。
これが、絶賛を博した新演出なのだろうか。そりゃ、ペルシャの王子が首を切られるシーン(直前に人形にすりかえて、ばさっと首が落ちてごろごろと床に転がる)は斬新だけどそれに意味はないと思う。首切りが残忍なのではなくて、そうさせた姫の残忍さを強調させるべきだね。
始めから出てきている童(東天紅を唄う、姫を意味付けるこどもたち)は、気持ち悪い化粧に夏木マリばりな手の動きで、神聖さはおろか意味すら不明だねええ。
とにもかくにも、これで姫がマルトンじゃなかったらどーなってたことでしょう。リュウやカラフも確かに力ある歌手で、管弦楽はなかなか力強い。各幕のフィナーレの見栄の切り方はマゼールばり。なのでもうすこし演出をどうにかしてほしかった。カーテンコールは異常と思われるほどの熱烈ぶりで、4回も引き出されたマルトンに盛大なる拍手。これは認める。が、もし演出家が出てきてたら、おれはブーイングを浴びせてたでしょう。
メトのDVDは絢爛豪華な過剰すぎるほどの演出で成功し、オーストラリアンオペラは必要最低限な要素しか用いないものの、その手法に目を奪われるものがあった。それらと比べることは本来おかしいのだけれど、ワーグナーとは違うわけだから、もっとスペクタクルオペラにふさわしい演出で勝負するべきだったろう。
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HPの基本は、やっぱりエロなんっすかねぇ。
はい、その通りでやんす。それかよっぽど特化された分野をもってないとねえ。 |
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2003.1.14 14:47記
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| 1月9日(木)Vol.110 |
今日のお仕事は、春カナダの事前チェックのみだったので、ほいでは、と思って新・日常生活2002年版を古日記化する作業をする。リンクの張り直し等で意外と時間を食う。帰ってからアクセス解析の細かな設定しなおしをした。
帰ってきて、マーラー10番の予習。まず、インバルのクック版を聴いてうるうるし、次にマゼールの9番終楽章と10番アダージョを聴いてみる。御伽噺というか昔話というか、これまでのシンフォニーを懐かしむような響きが、死が近づいていることを慰めているよう。
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まわりでは風邪ひいてる人多いけど、けいすけさんは大丈夫ですか?
おかげさまでこの冬はひいておりませぬ。手洗いの励行が効を奏しているんだと思います。んでもって手で顔をなるべく触らないのもよいらしい。みなさんも気をつけてねん。 |
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2003.1.10 15:40記
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| 1月8日(水)Vol.109 |
本パンフが終わったかと思ったら、次は春カナダだ。だだだ。
金曜日に初校出しで月曜日に入れちゃったから、昨日今日は割と暇。だからHP更新。いつまでも初日の出画像をトップに置いておくわけにも行かないから、無理やりのクラシックはいかが?攻め。怒涛のごとくアップしたものの、今日、アクセス解析を見たらぜんぜんカウントが上がってない。やっぱこういうコンテンツは人気ないわね。未だPhotoGarenへの入り口頁がヒットNo.1だし。仕方ないかね。HPの基本はエロだし。
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関係ないけど、最近のハマリ物のご紹介。
まずはそば茶。伊藤園が12月16日から売り出した新製品。これがいいのよぉ。
そば茶はリフレクソロジーのクィーンズウェイで、マッサージのあとにサービスしてくれるんだけど、その喉ごしというか味わいというか、なんとも健康的。それがコンビニで売っているとあれば買わないわけには参りませんね。でもどこのコンビにでも売っていると言うわけではない様で、会社の周りでは全滅です。今朝、客先に新年の挨拶に行ったときに立寄ったところにあって、逆上して3本買ってしまった。ちなみに二丁目近くでは、新宿御苑前駅近くのAPで買えます。
続いては、神戸屋のハムマヨ。二個入って90円でこの味とは!!!
マヨネーズ仕込みのパンのなかに、ブッチャーハムが結構厚めに丸まって入ってて、またその内側にマヨネーズが。いやあ、参ってますこの味には。ほんの一時期、コンビニから姿を消してた時があって、仕方ないからヤマザキのハムマヨを買って食べましたが、なってないの。ただハムの細切れがマヨネーズと和えてあって入っているだけ。パン屋なのにパンが美味くないのです。
ちなみにウインナーマヨというのも神戸屋から出ていて、これもまた絶品!!二個で100円だけど、ぴりりとくるマヨの辛味が程よいです。恐るべし、神戸屋、と唸ってしまいますこと請け合いです。
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一行はございません。 |
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2003.1.9 18:04記
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