ようこそ 新・日常生活へ

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11月23日(祝)Vol.46
有楽町でスペース・カウボーイを観てまいりました。JCBカード提示で200円引き。そーゆーことはしっかりしてますの、おれは。

アメリカ爺どもは元気だなあ。
帰りの電車で、おれらの前の座席にずらっと並んだ、日本爺を見て、
「この人たちは、宇宙にいけるのだろうか」
と悩んでいました。

魚や一丁三光町店にて、カキフライ、生牡蠣を食って満足満足。しかし、カニ味噌はいただけないわ。味の素の味。しっかりと、卓上にメモを残して、その上レジの姉ちゃんにもコメントをつけときました。
「カニ味噌甲羅焼きの復活を願う(わ)」
と。
2000.11.27 19:36記
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11月22日(水)Vol.45
元奴様宅滞在速人様子守りは土曜で終わりましたが、午後から出勤。んで、日曜も出勤。会社のPCのOSを、Windows2000にグレードアップする作業の立会いで。
ほいで月曜は、いろんな不具合をその都度直して忙しくて、火曜はカリブのプルーフの戻しで忙しくて。
でもちゃんとまあ、Penguinには行きました。NY、ワイハ帰りのあきさまに会って、ヤツの札幌出張のお土産を渡したし。EZRAにも初めて行ったし。

しかして今日。なんでなのよ。なんでおれのPCが壊れるわけ?@会社。
起動しないの、しくしくしく。
することなくなっちゃったから、TPIの代金改訂版の校正なんかをしましたわ。再インストールは休み明け。あーあ、金曜は休もうかとしてたのにさ。しくしく。
2000.11.22 23:29記
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11月15日(水)Vol.44
昨日から元奴様宅に寝泊りしています。お仕事の都合で金曜日まで家に帰れないから、速人君の世話を頼まれたのです。

横で寝ていた速人君のぺろぺろ攻撃で目を覚ますと、まだ8時。丁重にハウスにお入りいただいて、二度寝。再び起きたのが11時。あら、遅刻。この際だから午前半休にしましたとさ。
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12時半頃の電車に乗って出勤。
「どうしましょ、地下鉄直通のに乗ってしまうか、新宿乗り換えで中央線にするか。んー」
としばし悩んで、
「えい。お昼ご飯は地下鉄駅の近くで取ればいいや」
と地下鉄直通の快速に乗りました。
「でも座りたいわ」
と思って、一つ目の駅で降りて、そこで始発に、
とドア近くに寄って降りようとして、ホームを見てたらなんと、ヤツがいるではあーりませんか。
ドアが開いて速攻で降りて、いた方(後ろの車両)に走っていって、閉まりそうだったんで乗りこんで、車内を歩いていくと、ちょこねーんと、座ってるヤツ発見。
「おう。おはよう」
と声かけると、超驚いていた。そりゃそうだろう、おれもだもん。こんな時間にこの電車で会うなんて。
「どーしたのぉ?」
と言うので、かくかくしかじかと説明して、二人で、ふふふ、としていたのでした。
ちなみにこのときCDで聴いていたのは、ベートーヴェンの運命。いやーん、おれたちってそういう運命なのねん。きゃ。
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さ、もう帰って、速人君の遊び相手しましょ。
んー、でもぉ、飲みにも行きたいしーー。
2000.11.15 21:51記
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11月11日(土)Vol.43
9月に延長開業した地下鉄南北線。サントリーホールへは六本木一丁目駅下車がお勧めです。
これまでは溜池山王が最寄と言われていたけど、今日このルートで行ってみたら、地上までエレベータで行けるは、出たらすぐそこがアークヒルズだはで、便利この上ない。
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今夜は東京交響楽団の定期演奏会。ヤツと一緒。
ヤツはというと、土曜日なのに9時半に家を出て、船橋までお仕事に行きまして。おれもそのあおりを受けて、おれも一旦家に帰るために一緒に出て。朝マックでもしようかしら、と思っていたのに、水道橋での人身事故の影響で電車が遅れて、自宅最寄駅着10時15分。仕方ないから、わしやでお惣菜買って、梅かゆでブランチとしたのでした。

ちょこちょこと家の掃除をして、洗濯して、HPの更新をしようとしたけど、スカパーで映画が始まっちゃったんで、それを見る。エアポート2000。駄作でしたわ。ホノルルからロスへ行く飛行機に15人しか乗ってないなんてことあるわけないっしょ。

冒頭のごとく、四谷から南北線にのってアークヒルズのサントリーホールへ。5時半着。開場の時間だったので、カラヤンからくり時計が鳴るのをはじめてみました。ちんけね。
ヤツとそこで合流して、いざ出陣。ともに好きな席、2階RBブロック。そうね、ヴィオラの最後尾に位置してるって言うの?
東京交響楽団第475回定期演奏会 ~社会主義リアリズムとの葛藤~
パーヴォ・ヤルヴィ指揮
管弦楽 東京交響楽団
エマニュエル・パユ(フルート)

ヒンデミット/ウェーバーの主題による交響的変容
モーツァルト/フルート協奏曲 第1番 ト長調 K.313
ショスタコーヴィチ/交響曲 第6番 ロ短調 作品54


実はこの演奏会は記念の演奏会でして、おれとヤツを引きあわせてくれたのです。
当初、誰と行くとは決めていなかったんですけど、課題曲と演奏会予定で、
「誰か行かない?」
とつぶやいたら、すぐにヤツからメールが来たんです。
「ショスタコ6番、大好きなんです」
その前に、夏、メールのやり取りをちょっとだけで、その後の進展は何もなかったんだけど、チケットを手渡しするために会ってから、急接近。今に至るなんですね。
でして、
「足を向けて寝れませんわね」
と大久保方面にはあしを向けずに寝ていて、今日は、
「皆さんが出てきたら最敬礼しなくてはね」
と、席からお辞儀と感謝の言葉を述べたのでした。
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指揮者ヤルヴィ氏のご紹介をしますと、フィンランドの南、エストニア生まれのたぶん39歳。父ネーメは偉大なる指揮者でございまして、兄弟も音楽界で活躍している、音楽一家の長男です。今年6月に、ベルリン・フィルの定期演奏会を指揮し、2001年9月から、シンシナティ交響楽団の音楽監督に就任する予定。バーンスタインの流れを受け、ダイナミックでメリハリの効いた振りで今後が期待されている、とのこと。
日本へは1998年10月の定期で来て以来でありんす。

拍手に迎えられ、会場に挨拶しオケのほうに向くと、間髪入れずに、まずウェーバーの主題による交響的変容
おっとびっくりです。いやー、ヴァイオリンがとてもいい響きを出してる。フルートさんクラリネットさん、初っ端から全開っす。アインザッツがビシバシ決まって、音の厚みもあってグレイトですわ。こりゃあ、ショスタコの出来に胸わくわくです。
終楽章のフィナーレは、まるで映画音楽のようで、超かっちょよくて。やっぱり東響は侮れないわ、と二人して思ったのでした。

ベルリン・フィルの元首席フルーティスト、エマニュエル・パユ様が登場の、モーツァルトのフルート協奏曲第1番
あらあら寂しーー、っなくらいの刈り込み具合で、管楽器さんエリアにはポツねんとフルートさんオーボエさんホルンさんが残ってるだけ。後ろ2列は椅子のみが並ぶだけでした。

30歳の色男パユ様が颯爽と登場し、演奏が始まりました。
課題予習として彼のCDを聴いていたのですが、やっぱ生はちがうわねえ。とても丸いんです、音色が。生だから右向いたり左向いたりするから、その点も録音では知り得ない、まさに生の醍醐味。
協奏曲にありがちな、オケの不完全燃焼は微塵も感じられず、まさに協奏してるといった感じで、ひとつひとつの音を大切に奏でている、やっぱりまじめな演奏でした。アンコールで、アンデルセンのエチュード作品15-3

ワインを傾けた休憩をはさんで、いよいよメインプロのショスタコーヴィチの交響曲第6番
今回のこの演奏会を取ったのは、これが目的でなく、パユ様が聴けるから。でもねえ、ヤツと知り合ってからは、パユ様は超軽んじられてしまって、毎日毎日ショスタコとヒンデミットを聴きまくっていたの。ヤツのショスタコ6番贔屓は尋常ではなくて、バースタインのとムラヴィンスキーのCDを貸してくれて、その上、チョン・ミュンフンのライブDATをも聴かせてくれて、
「どーよ、どーよ」
とおれをショスタコ漬けにしてくれたのよ。

この曲、凄いのよ。終楽章(第三楽章)はドンちゃん騒ぎのおお盛り上りで、管楽器は吼えまくるは、ティンパニ、大太鼓はどんどこ、弦は上から下への大騒ぎで、オネエだったら絶対好きにならざるを得ないのね。特にムラヴィンスキーとチョンのそれは、人間業とは思えないほどの速さで突っ走って、
「きゃあ、やめてえええ」
と腰砕けになっちゃうほどよ。

ヒンデミットでいい予感がしたから、どきどきで出だしを待っていたんだけど、あーた、
「おいおい、チェロとコントラバス。こんなの聴いた事ねえよ」
と唸ってしまう、重厚でどっしりとしたオープニング。
フルートさんなんか、
「ええ?録音だからできる大音量だったんじゃないの?」
とわが耳を疑ったくらい、爆発爆発。クラリネットもホルンもしかり。緩徐楽章である第一楽章にしてこの有様。この時点で腰砕けです。心臓ばくばくです。
消え入るように終わって行く一楽章。すでに何も音がないのに、ヤルヴィ氏は棒を下ろさない。この緊張感がとても効いていて、完全に聴く側を引き付けちゃいました。

軽快な二楽章、といわれてるけど、軽快なんかじゃない。シロフォン(木琴)がめちゃカッコよくて、スネアドラムが爆発を助長して、きゃああああ、よ。ホント、まじ。

どうにでもしてーー、な具合で続けざまに終楽章がはじまると、もう、姐さん。出るのはため息と苦笑よ。自分の心臓の鼓動で、席が揺れるのを感じたもの。
これでもかという大絶叫と畳み込みと追い込みと疾走で突っ走って、コーダなんかもう、まくるまくる煽る煽る。ヤルヴィ氏、指揮台から走って出ちゃうんじゃないかしら、って心配しちゃったわよ。
これ以上の感激があるだろうか。
「ブラボー!!!」
と、まじ、吼えてしまったわさ。拍手は鳴り止まず。

とにかくなんていうのか、彼、ヤルヴィ氏の、完璧なる統率力。一部の乱れもない全楽器の把握と大胆な構成力。完全に脱帽です。恐れ入りました。
それにオケ。どーしちゃったの、ここは。うま過ぎです。みんなよかった。弦も管も打も。既にヒンデミットの時から、皆さん体がゆれてましたね。のりのりって感じ。ヤルヴィマジックにかかったのか、それとも本領なのか。
ベルリオーズの時に、
「歴史に残る名演奏では?」
と唸ってしまったおれだけど、今日はその上。断言します。
「歴史に残る名演奏でした」

アンコールは(定期なのに)、ステインハンマルのカンタータ「歌」より 間奏曲 でした。

最後に、オケ全員が、指揮者に拍手を贈っていたのが印象的でした。

とにかく一度聴いてご覧なさい。
2000.11.13 15:36記
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11月11日(土)Vol.42
火曜日。ヤツ宅発、自宅帰り。
水曜日。自宅発自宅帰りヤツ泊。
木曜日。自宅発ヤツ宅泊。
金曜日。ヤツ宅発ヤツ宅泊。
以上。

今日は、東京交響楽団の演奏会。ヤツとはじめていっしょに聴きに行きますの。
2000.11.11 14:04記
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11月6日(月)Vol.41
起きれない~~。
ヤツが9時半出社なんで、8時50分に家を出ななならんの。だから7時半起床なんだけど、二人して宵っ張りさんだから、起きれない。ベッドの中でうにうにすること、45分。結局、朝ご飯を食べずに家を出たの。

久しぶりの地下鉄駅下車で、なんとなく懐かしい。3カ月も経っていないのに。
9時50分までマックにいて、こちらも久々のソーセージエッグマフィンで朝飯にして、なんと10時にオフィスにつく。おエラさん以外のスタッフは誰も出勤していないわ。いいのかしら、こんな会社で。

つつがなく仕事をし、(っていうか、やれ、ウイルスバスターが起動しないだの、メール添付のファイルが開かないだの、への対応で、うざいわ)、6時半退社。
今宵もヤツ宅泊の予定なので、一旦家に帰ってから、お着替え。そうよ、急に明日、客先に行くことになったんでスーツ着ないと。
ガーメントに入れて持っていこうと思ったけど、めんどいから
「ここから着て行っちゃいましょ。今宵はスーツプレイ?」
などとひとりでムラムラしてるおれ。

「やだ。パンツ忘れたわ」
と電車内で気づいたんで、
「近くのファミマで、無印パンツ買いましょう」
と寄ってみたが、ない。
「じゃ、ヤツのを借りましょ」
とあっさり。
二人で飲んでる泡盛のお供に、とおつまみ買って、10時にヤツ宅着。

「いや~ん、スーツ。じゅるる~」
喜ぶヤツをそのままベッドに押し倒し。。。。ってのは嘘で、その後は、普通に過ごしました(でも痛くしてゴメン)。

背が23cmも違うのに、パンツは同じサイズなのねん。ホモって便利。
2000.11.8 17:56記
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11月5日(日)Vol.40
結局、MDコンポ購入。
色々迷った挙句、AIWAの縦型スリムタイプにしました。なんてったって、幅が30cmしかないんですもの。一応は売り場で、パユのフルート協奏曲を視聴してみたけど、
「ま、こんなもんでしょ」
とそそくさ決めて、バスに乗り込んで帰ってまいりまして、夜からヤツのところにお泊りなので、がしがし(c)とセットアップ完了。ほーんっとちっちゃいの。豆専なおれとしては、このコンポはじゅるる(c)だわ(笑)。

ヤツが貸してくれた、チョン・キョンファ演奏会のビデオを、AUXにつないで迫力たっぷりに見る。音も凄いけど、彼女の演奏っぷりも凄い。CDジャケットでしか見たことなくて、動く彼女は初。
ブラームスのヴァイコンだったんだけど、気合い十分。
ヴァイオリンを顔の向きと垂直にはさんで、目つむってじょわんじょわん弾く様は、諏訪内晶子のそれとまったく正反対の、ホーンテッド的。
ときおり目を、かっ、っと見開いて眉間にしわを寄せて、唇をへの字にして、指揮の秋山さんやN響の団員に、
「ちゃんとやんなさいよ」
みたいな視線はこの世のものとは思えないわ。エラの張ったちあきなおみっていうの?怖すぎ。
弾きながらふと、にんまりする箇所なんかもあって、演奏自体は満足のいくものだったに違いない。

葵を途中まで見て外出。
待ち合わせが9時半となったので、ひとりでタワーレコード(今日からこの色)@新宿FLAGS。
HMV@高島屋が一番と思っていたけど、BBQの帰りにヤツと寄ってからは、もうここしかないわね。視聴盤が多いし、もちろん品揃えも。
なにより、GAP、オシュマンズの上ってことで、あんた(たち)そうに決まってるわよね(c)な方々が、他店に比べてうじゃうじゃよ。
スタッフにも、
「ノンケがAbercrombie & Fitchのカーゴなんて、まだはかないわよ。日本に入ってきていないし、ロスで鼻効かせて買ってきたのね。まるで元奴並ね」
というような怪しいのがいるし。

クーベリックのマーラー9番を視聴してるとお呼びがかかって、10時間ぶりに再会して飯食って、ヤツ宅帰宅。

今夜はベートーヴェンの運命第一楽章の、ティーレマン、クライバー、アバド、フルトヴェングラー聴き比べ大会。
いやいや、ほんと、指揮者やオケによって違うものなのですねー。クライバーは疾風だし、フルトヴェングラーは真摯だし。
で、おれはクライバー派かな。畳み込むような構成とつむじ風のような驚きはおれ好み。

ティーレマンを全曲聴いて、大会は終了。そんなこんなでもう1時半で、今宵もまた引っ付いて就寝。
2000.11.6 17:39記
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11月5日(日)Vol.39
忙しかった今週でした。月曜日と水曜日に客からプルーフが戻ってきて、その翌日に返却原稿としてまとめての日々。
でそれなりにプライベートの方も。へへへ。なんというか、くさい言い方だけどHAPPYなので。
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ミニコンポがほしい毎日。
置く場所がないので、とにかくちっちゃい奴を探してるんだけど、なかなか、これ!っていうのがない。値段と音とサイズに制約があるんだから、そのうちのどれかを犠牲にしろ、といわれればやっぱ、音かなあ。
2000~2001シーズンがはじまって、未経験の課題曲を勉強するには、こうやって日記を書いている後ろでも、ちろちろと流れていてほしいし。MediaPlayerはそれなりにいいけど、SOTECのスピーカーって、まったくいけてないし、PhotoShopをやりながらだととまるし。
今から買いに行っちゃおっかなあ。
2000.11.5 12:26記
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10月29日(日)Vol.38
皆様もお気づきかと思いますが、5万ヒットを迎えました。お気づきかと思いますが。

何を隠そう、5万ヒット目を取ったのは、おれ自身でして、だから、プレゼントをいただきました。なにかは内緒。
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EZのレスをば。

フレッツでしょ。プラッツぢゃないんだから。プリッツ?プリック。チョコポッキー!(意味不明)
チェックされたわ、ちくしょう。でもありがと。

EZとBBSの使い分けを教えてください。
うーん。そうですねえ。えーーとですね。別にないです。
BBSに行くのが面倒なときにはEZかな。呟きたいときにどーぞ。

最近、読者になりました。「カリブ出張の巻」楽しみにしています。
ぎょ。

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注)EZでいただいても、内容によって、レスをつけない場合があります。ものすごくプライベートな話題のときとか。
2000.10.30 23:21記
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10月28日(土)Vol.37
今日はバーベキューです。Penguinで仲のいいクソババたちとです(嘘)。
東京奥多摩の氷川キャンプ場でして、帰りには近所の日帰り温泉「もえぎの湯」に寄ります。

9時50分のホリデー快速おくたま号に乗れば、普通2時間はかかる電車の旅も、1時間25分で行けます。11時15分、奥多摩着。
一応、
「先頭車両に集合ね」
とのお達しがあったけど、
「やだわぁ、ハイキングに行く人たちに手を出してもしょうがないじゃないのよ」
ということで、おれは最後尾車両に乗り込む。
あ、今日は、お友達飛び入り大歓迎デーなので、先日お会いした読者様と行きました。

駅にはおれ含めて5人。車組が二人の、遅刻組が二人で計9人なのね。いい感じ、そんなに濃ゆくないし、表面的には。

マークだけ見たら、
「お伊勢丹?」
と勘違いしたスーパーで(だって、丸に伊の字なんだもの)、肉野菜その他もろもろ買って、いざ氷川キャンプ場

受付で借りるものリストを見て、
「おなべとおかまも貸し出してんのね」
「あら、あたし?」
といった古典的な会話をして、河原へ降りる道すがら見下ろすと、いいわなああ、大自然。
ノンケたちが健康的にバーベキューしてる、そんな健全なところへ、われわれ、夜しかあったことのない輩度もが降りていっても大丈夫なのかしら。

それぞれ得意分野があるもので、分担作業は難なく済んで、火もあっという間に炭についたし、準備完了。
肉はカルビとロース2kg、豚バラ500g、ヤキソバ6人前。
幹事が持ってきたサラダオイルが、なーーんか変。
「これ、洗剤じゃないのぁ、あ゛ーた」
「ちがいますぅ。昨日の夜全身を鏡にうつして取ってきたんですぅ」
「あ゛ーーんたは、ガマか」
「絶対、これ変な味よ。おいしくなーーい」
「わかったわよ、買ってくるわよ。買ってくりゃいいんでしょ」
んで、ちゃんと日清のを買ってきてくれて、それ使ったら、全然おいしいのよ!
「あ゛ーーんたっ。ラブオイル持ってきたんじゃないのおおお?」
「わたし、使わないのよ」
「やだ、すっごお」
みたいなのを、まあ、大声でしゃべるものだから、周りのノンケグループがだんだん静かになってったの。
ちなみに、先ほどの会話は二人だけでしてたのではありません。

火にあたってても気温は低くて雨も振り出しそう。3時に切り上げて、いざ、温泉。


もえぎの湯はキャンプ場から徒歩10分ほどにありまして、情報によると休日は整理券を出して入場制限をしているらしい。着くと案の定、駐車場は満車で、整理券を手にしたおれ達は20分ほど外で待たされたのでした。

やっとこ入場してお金払って(700円)、脱衣場へ行くと、んー、狭い。40人分くらいのロッカー。タオルとかもないのよ。
浴室はカランが10個。湯船はまずまずの広さで、階段を降りていくと、おおー、露天。なかなかよいわ。

それにしてもさ、お約束なのねー。全員、競パンの日焼け跡。もしがらがらのお風呂で、ノンケさんが見たら、
「皆さん、水泳やってるんですか?」
なんて訊かれそう。
「いえ、シンクロですう」
と答えるかも。

外の眺めはよろしくても、中の眺めはだめね。ひとり、結構ガタイよろしく短髪なのがいましたけど。あ、みんなチェックしてたみたい。

感想。お湯はいい。出た後も突っ張らない。でもタオル貸し出しくらいあってもいいんじゃない?陽が落ちてからしみじみ入ると雰囲気よさげ。

雨の中歩いて駅まで行って、清算して、帰りは各駅停車で立川まで。おしゃべりは尽きず寝れませんでした。
中央特快で都心まで出て、とりあえずそれぞれ解散して、9時半に再び二丁目で集合して反省会を開くことになりまして。

おれと読者様はタワーレコード@FLAGSでCD漁り。11月24日にベルティーニの指揮を聴きに行くので、ブラームスの交響曲第4番(ヴァント)と同じくヴァイオリンコンチェルト(ムター)。12月の元奴様オケの練習用に、ベートーヴェン交響曲5番(ティーレマン)とヴァイオリンコンチェルト(パールマン)の4枚お買い上げ。
喜多方ラーメン板内食堂のラーメンで晩御飯にして、Penguin
あら、満席。立って飲む。
でも新宿に着いたころから、疲れと眠気が襲ってきちゃってて、Bobbinでの反省会は欠席。真っ直ぐ帰って、バタンキュウでした。

あー、疲れたけど、楽しいやね。
2000.10.29 21:20記
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