ようこそ 新・日常生活へ

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10月26日(木)Vol.36
カラダだるいの。月火水と呑んでるし、今日も呑みだし。

11時出社。7時退社。
仕事していないわけではありません。
今日は新人用PCの設定とネットワークをいじってたらもう帰る時間となってしまった、ってくらいです。

7時半から、クラシックに詳しい読者様と食事。
そそ、11月11日の東響の演奏会に一緒に行ってくださる、ありがたい方です。

「カキフライが食いたい」
と言うおれのわがままに答えてくれて、魚や一丁三光町店。今宵はそれほど濃ゆくない客層。
メニューを見ると、やだ!カキのラインナップがないわ!
「この時期で、カキをやっていないとは何事!!」
と烈火のごとく激怒し(嘘)、定番メニューで楽しく呑む。

いやはや、趣味があうと盛り上りますな。
誰かからもらった、ポイントカードが1000Pを超えたので、1,000円引きとなって、あら、いいこと尽くめ。

Penguinへ。
5月頃に一回来たそうで、
「お客が多才な人が多くて楽しかった記憶がある!」
との感想をお持ちで。
「なんにでも口を挟んでくる人が多くて、実は・・・な店」
と本意を読んだおれはひねくれものでしょうか。
ここでも音楽ネタで大層盛り上って、
「2時間前に初めて会ったとは思えないよねぇ」
と意気投合したのでした。

12時前に帰宅。超よっぱらいっす。電話にもまともに出れませんので、速攻就寝。

あ、明日から、フレッツ導入っす。常時接続だーー。

チラシによると、魚やでのカキメニューは11月7日からだそう。
2000.10.27 19:38記
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10月25日(水)Vol.35
これが普通になってはいないよ、まだ。
まだ、どきどきするし、素振り、目線に思考回路が働いて分析してるし。
片隅に追いやられていないよ、まだ。
ずっとずっと張りついたままなのさ。

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さてさて
上フレームのリンクからBBSへ行けなーい
とのご要望にお答えして、行けるようにしましたわよ。
もう画像を入れるのは止めて、テキストにしたけど、構わないでしょ。
ただ、サイズは「小」にして見ないと駄目よ、うちは。デザイン崩れるから。

え~っ、娼婦ベロニカ良かったけどなあ。主演女優の顔が好きな顔だったからかなあ。それにしてもそんなにすかすかだったかなあ。あんまり期待ぜずにみたからかなあ....ぶつぶつぶつ
そう、キャサリーン・マコーマックの顔はいいよね。目の離れ具合なんか。
んで、すかすかってのはさ、おれ的に言って、宗教裁判ってのはもっとぐちょぐちょ陰湿極まりないものと理解してるから、あの程度じゃわたしゃ、いやなの、なくらいなんです。もっともっと描けるでしょ?

最近カレシはどうしてるんですか?もっとノロケてください。
あら、どーしましょう。
実は、About meを先週いじっていまして。そーゆーことなんです。
あ、好きな奴はいますけどね。
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11時出社。
軽い打ち合わせ後、昼めし<日替わり弁当(イカの丸焼きねぎと生姜風味)=500円@神田弁当センター> 柔らかくてとってもデリシャス。

ぼけぼけして7時退社。オシュマンズを経由して、今宵は大阪屋にてお好み焼き。イカ玉。おいおい、昼もイカだろ。
食後は、元じゅらくのオーキッド・カフェでお茶して、11時半帰宅。

そういえばそうよ、昨日、水道屋さんが家に入ったじゃないですか。その際、キッチンツールを入れておいた容器(花瓶)を割られてしまったのです。
今朝電話があって、
「弁償させてください」
と言うので、
「1,000円くらいでしたから、でも現金でください」
という事にして丸くおさめました。なんて優しいんでしょ。

覗くべきサイトを覗いて後、2時就寝。
2000.10.26 17:36記
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10月24日(火)Vol.34
水道屋さんに起こされた。

うちのマンションって古いんで(築25年)、躯体内部の水道管がもうイカレてるらしく、この度全館工事が入る事となりました。
先週くらいから外壁に新しい管を取り付けてて、順順に各部屋に引き込み作業をして、今日がおれの部屋という番。

寝ぼけ眼でほへほへのままぼーっとしているうちにも、おじさんはぐいんぐいんドリルみたいので壁に穴を開け作業を開始。
シャワー浴びて飯食って、出社。かぎを預けて。

今日はカリブのプルーフの出る日。そして群響の演奏会。
群響のチケットは、4時から会場で座席指定券と引き換えで、先着順だそう。
プルーフ届けてから引き換えか、引き換えてから提出か。それもこれも女デザイナーがこっちに持ってくる時間にかかってる。定例だと3時だから、きっと提出してから引き換えパターンね。

と考えてるうちに電話がかかってきて、ああ、やっぱり3時に出校。ちゃちゃっと見てから届けて、池袋へはきっと5時でしょう。んで神田に戻って、また池袋。ハードだわ。

3時に、と言っててもいつもなら30分は遅れてくる出校が、あら、今日は3時きっかり。やるわね。
コピーとか取って、持って出たのが4時で、中野坂上についてそこ出たのが4時40分。思ってたとおりの5時に池袋着でした。
「もう、1階席とかはないんですよ」
という演奏会関係者さん。
「2階になってしまいますが・・・」
と恐縮してるけど、おれ的には全然2階席のほうがいいの。
「LBとかRBとかでありますか」

1階前方部の横上って感じ?斜め上から全体を見まわせるので、好き。
1階って、舞台を見るとメンバーが重なり合っちゃって見えて、ぐちゃなのね。だから、
「すごい窮屈そう」
って感想を持っちゃうけど、意外と一人一人のスペースって広くてゆったりしてるのね。それがわかるのはやっぱり2階以上でないと。動きもよく見えるしいいわよ、LB、RB。S席じゃないし。

2階LB H列をゲットして帰社。ちょこちょと片づけして退社。10分前に池袋に舞い戻り、着座したのがほぼ7時で。

やーん、きょうもまたジジババばっか。
群響のファンかしら、群馬からやってきましたって感じ~~~。

入口でもらったプログラムに目を通す時間もなく演奏開始です。
まるごと群馬デーPartⅢ 群馬交響楽団東京公演
主催:群馬県、群馬の旅特別宣伝協議会、(財)群馬交響楽団

マルティン・トゥルノフスキー指揮(群響首席客演指揮者)
管弦楽/群馬交響楽団 
漆原 朝子(ヴァイオリン)
スメタナ/連作交響詩《わが祖国》より「モルダウ」
チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
ドヴォルジャーク/交響曲 第8番 ト長調 作品88


モルダウはなんなく。初っ端としては、おなじみの曲なのでいいかも。

チャイコン
漆原さんは、真っ赤なドレスで、胸の周りにきらきらする石たくさんつけちゃって、派手だわ。
でも演奏の方はそう派手でなくて、たんたんとした一楽章。すこし管弦楽の方が先走ったかって感じ。
「うーむ」
と少し不安になったが、次の二楽章は大変よかった。今まで聴いた中で一番哀愁がこもっててGOOD。下手したら、チョン・キョンファ&デュトワのよりも、五島みどり&アバドよりもよかったかも。
三楽章はその反動か、獅子奮闘、情感爆発で、激情感満点の立派なものでしたね。

休憩。
あら、みなさん、座席から動かないのね。喫茶コーナーも閑散としてて、ワインなんか飲んでるのはおれしかいませんでした。

ドヴォ8
一楽章の第1主題、コーラル風の旋律のあとのフルートが長~~~い、一人では息絶えそうな部分があるんですけど、二本のフルートによる共同演奏(?)が判明して、CDでだとわからなかった、やっぱ、生に限るわね、と一人感嘆。
この楽章も少し走り過ぎかなぁ。
二楽章。ボヘミアの自然観たっぷりのここは、非常によかった。満点。
三楽章。木管さん大活躍の憂いたっぷりの主題旋律。ちょーーと弱いかなぁ。聴く場所で左右されちゃうかも。
フィナーレ。変奏曲風構成ガ特徴の楽章。ばっちりです。出だしのトランペットのファンファーレも鮮やかで、また、初めてホルンのビブラートを聴けました。
最終部のフィナーレに向かう動きが堂々としてて、大感激でして、
「演奏者と指揮者でずいぶんと印象(解釈)が違うものなんだなーー」
と正直感じ入ってた訳さ。

アンコールは、コテコテの「スラブ舞曲第15番(ドヴォルジャーク)」と、尾瀬がらみで「夏の思い出」。中田喜直さん追悼の意味もあってか。


「前日にマーラーを聴いてて、このあとじゃ、ちょっとかわいそうかも」
と一人危惧していたけど、いやいやなんのなんの。
群馬音楽センターでのそれとはいろんな意味で違くて、いずれの音もしっかりしてるし、なによりも奏者が楽しそうなのが印象的。やっぱまだまだ侮れない群響でした。
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帰りのトイレでヤなこと言う奴らがいた。
「おれ初めてだよ、チャイコフスキーのコンチェルトで退屈したの。練習してねーーんじゃねえの?合ってなかったもんなー」
「高崎までなんか行きたくないんだよ、きっと」

必ずアラを探し出して声高に言う輩が多い。
期待はずれだったら、チャイコフスキーが終わったら帰ればいい。
イヤな思いをしてでも最後まで聴いちゃったんだろ?
あれだけの演奏を聴いてて、合ってない合ってる、って後で言うな。
その場で意思表示しろ、って感じ。
楽しめよ。楽しみに来て裏切られたなら、帰れよ。
それをさも、俺はクラシックファンだかんね、みたいに
ぐたぐた言って、じゃ、感激した人は?なんで?
譜面通りにいったらどうだっていうの?
フルトヴェングラーのがよかった、だなんて、あんた、聴いたの?
CDとかだけで聴いてでかい口たたくな。

音楽って楽しむものだと思うのね。
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Penguinに寄って帰宅。
なぜか片目だけコンタクトをはずして、そのまま寝てしまいました。
2000.10.25 16:04記
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10月23日(月)Vol.33
昨日買った遮光カーテンのせいで、寝坊だわ。10時45分起床。午後出の連絡。
かといっても、今日はマラ1を聴きに行くんで5時半退社だから、午後出定時の2時の実働3時間半じゃあ、いくらなんでも後ろめたいんで、1時半出社。

実を言うと今日は無職君。なーーにもないんで、BBSをいじくる。

今運用中のSunBBSは、表示部がHTMLで動作が軽いんで好きなんだけど、つけたレスの表示方が気に入らないのね。書きこみその一つ一つにレスが一体となって出て欲しいわけ。
ってことで、BPMんとこのを参考に、また、Remix2000んとこのもなんかいいやねぇ、と、土日にがしがし©やってたんだけど、途中で挫折。
SATOSHIんとこのは、レンタルサーバーだからあの広告が気に入らないので、オリジナルCGIをDLして。

Web上でそのほとんどを設定できるのはすばらしいと思う。うちみたいにCGIとHTMLを別ディレクトリにしないといけないパターンでも、一連の流れ作業の中でしっかりサポートしてくれるし。まぁ、とりあえず出来ましたと。
もうひとつのRemix版。これが、これが、むずい。ってか面倒。
デザインをカスタマイズできる点はたいへんよろし。Skinという表示用のHTMLも、かなりの数が用意され、また、他のユーザーが作ったそれが公開されているなど、完璧に近い出来なんだけど、そのSkinが曲者で。
そうとう入れこんで作ってあるのが多くて、それに淡いぽよんぽよんしたのがほとんど。おれ的にはCoolでシンプルなのがいいの。近いものを改造してたんだけど、
「SATOSHIんとこのにしとこーー」
となったわけさ。

退社までに仕上げて、記事をコピーして終了。まだ設定はかなりのところがデフォルトのままだけど、ま、いいっしょ。
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6時45分、NHKホール到着。
やーーん、遠い~。渋谷駅から10分以上かかる。NHKの入口からまた奥にあるのねー。
雨の中、入口の遥か手前でカッパ着て、コンサートチラシ配ってるし。きっとNHKがそういうのをホール入口でやるのを許さなかったのね。
やだ、傘持って席に行くの?
きゃあ、喫茶コーナーがパーキングエリアみたいでしょぼいわあ。
さすが古さを感じます。

紅白をテレビで見てると結構な広さだと思ってたけど、入ってみると案外狭いのね、客席。大宮ソニックとかに似てて横広がり型だから、端っこの方だと、よろしくないわね。ま、ここ自体の音響が最悪と聞くから、音についてはあんまり期待せずに、一流オケを聴きに来れた、ってことで満足しましょう。
元奴様、ぎりぎりで到着。

NHK放送75周年事業、世紀末、マーラー・インバルの組み合わせ

エリアフ・インバル指揮 / フランクフルト放送交響楽団
モーツァルト/交響曲第35番ニ長調「ハフナー」
マーラー/交響曲第1番 ニ長調「巨人」


7時。インバルさん登場。やーん、CDとかの写真と違うー。フケフケー。

まず、モーツァルト。交響曲35番《ハフナー》なんですけど、しかしなんでマーラーとこの組み合わせなんでしょう。
マラ1用の椅子の配置の半分にも満たない人数で、こじんまりと演奏。
なかなか素敵だったけど、可もなく不可もなくな感じ。細かいところで合っていない箇所があったりもしたし。

20分であっというまに休憩。
来ている人はというと、年齢かなり高し。はっきり言ってジジババ。特にババ多し。さすがマーラーだけあって、女は好きなのかしらん。

とくだらないことを考えてるうちに、メインプロ、マーラー交響曲1番《巨人》。課題曲と演奏会予定で書いたとおり、十八番中の十八番です。

メンバーが出てきてまずびっくりよ。
弦5部は、コントラバス8本に圧倒。フルート4本。クラリネットも持ち替えの人もいれて5本!。ホルンなんか7本!!。ティンパニ2台。トロンボーンとホルンの補強さんふたり。管楽器さんは普通の構成にほぼプラス2ってとこ。それにハープに銅鑼に大太鼓にと、まあああああ、ステージは、これでもかー、な感じの有様。トランペットがいなくて、椅子はあるのよね、へんなの。

演奏はと言うと、一言、圧巻です。すんごい。
モーツァルトの時とは全然違う、迫力。NHKホールじゃないと響きすぎるかもしれない。

トランペットさんたちは、一楽章の序奏で、遠方から聞えるファンファーレをするために舞台袖にいたんですね。途中で入ってきまして。4人。
長い序奏が終わりに近づいて、沸き起こるように主題に近づくと、まさに、
「来る来る~~~~」
って高揚感は高ぶり、一気に爆発するタイミングは、んもおおおお、上手すぎです。

休みなく入った二楽章は元気はつらつ、オロナミンCで、問題の三楽章はあーた、どうしましょ。
コントラバス独奏ではいってくるカノンが切なくて美しくて。やーん。

んで終楽章。
もうどうにもして、です。勝ち誇ったような管楽器は、ベルアップでじゃんじゃかだし、ホルンなんか立ちあがっちゃうし(これはマーラー自身が譜面上で指示しているらしい。大音響を得るために)。
フィナーレまで持っていく緊張と統率と勝利感は、
「マーラーさんってば、あんた天才」
と叫んでしまいそうでして。

聴きはじめのマーラーは1番がいい、ととある本にあったように、これはいい。若若しくて、さまざまなところに、
「あれ、さっき聴いたよな」
なフレーズも出てきて、馴染みやすいと思う。

「じゃあ、次は?」
とのめりこんで行くおれが怖い気がするけど、
「暗いわよー、長いわよー」
の元奴様の助言で少し躊躇してます。暗いのやだもん。

こんだけの曲を、なんか、いとも簡単にさらーーっとやってる感じがしました。くそまじめな雰囲気がしなくて、CDよりも明るいな、と思ったりもしましたわ。
とにかく、上手いっす。
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ドイカメラ前のオリーブツリーっていうイタリアンで食事。ボトルワインが全品1,000円引きってことで、大層酔っ払った二人でした。あ、結構安いよ、ここ。パスタが700円くらい。

11時帰宅。撮っておいたX-FILE見て、2時前に就寝。少し風邪気味。

そうだ、群響。ひとりになりそうーー。
2000.10.24 12:44記
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10月22日(日)Vol.32
土曜日、スカパーのPerfectChoice2で娼婦ベロニカを観た。
PerfectChoiceってのはPPV(Pay Per View)、つまり一番組ごとにお金を払う、そうね、レンタルVIDEOみたいなもの。
娼婦ベロニカはキャサリーン・マコーマック主演の映画で、「ルネッサンス文化が栄華を極めた16世紀ベネチア。女流詩人ベロニカは、貴族の青年と恋に落ちるが、身分違いを理由に引き裂かれてしまう。失恋によって自我に目覚めた彼女は、その日から上流階級を手玉に取る"高級娼婦=コーティザン"をめざし、教養と性技を磨き始めるが・・・。
高級娼婦として歴史を揺るがした実在の人物ベロニカの半生を壮絶に描く、愛と官能のドラマ。 」(スカパーHPより)
FOXの配給で昨年日本公開で、FOX(TV)でわんさかわんさかCMやってて、
「なかなか面白そーー」
と期待してたんだけど、結局映画館で見ることができずに今日に至ったわけで。

はっきりいって、すかすかだわ。ストーリー。駄作だわね。
ちっとも壮絶じゃないし、歴史を揺るがすほどの臨場感がないし。
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スーツを買いに行きました@AOKI
毎日着るものでもないし、5万円以上のだったら、しっかりとした縫製だしデザインもいいし。結構、好き。

この冬はまだダーク系なのが主流だそうで、おれが好きなグレンチェックとかって置いてないのねん。かなしい。
二着購入。

その後、東急HANDSにてカーテン購入。今までレースのしかなかったから、ドレープを。ターコイズブルーっていうの?インディゴ?とにかく濃い青(無地)で。
あ、オカマ夫婦二組遭遇@カーテン売場。

HMVに移ってCD。
12月の奴オケ勉強用にと、ベートーヴェン(運命とヴァイコン)を買うはずが、なぜか、ジャクリーヌ・デュ・プレ&チェリビダッケのと、アランフェス協奏曲の二枚。

そんなこんなの週末は、ロドリーゴとともに終わっていくのでした。

あ、明日は、マラ1。
2000.10.23 00:09記
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10月20日(金)Vol.31
「クラシック、好きな奴、いないか?」
常務の声におれはすばやく反応し、耳を向けた。
「月曜日のチケットが。んーーとフランクフルト放送交響・・・」
ええええええ!
インバルの?
「誰か行かないかー。タダだぞ」
ええええええ?
あたしゃ、12,000円払って行くってのにぃ。
「S席。えーーっと?13,500円なんだぁ。たっけえ」
(ちなみにおれらが座るSS席は15,000円。インターネット予約で2割引でした)
いやーん
「おれがもらってもいいですか?」
と願い出て、ダフ屋に売っちゃいましょ、と企んだが、バカ正直というのか、
「あー、SS席、買っちゃったんですよね」
と言ってしまった。
「じゃ、お前にはやらん」
そーよね、ふつーこういう運びとなるわよねぇ。あああああ。

結局、女性スタッフ二人が行くと言ったので、そのタダ券は彼女らの手中に渡ったのでした。
やっぱ、おれって世渡り下手なのね。ってかバカ?

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今日10月20日は、おれがホームページをはじめた日。サイト誕生日。いろいろあったけど何とか3年たっちゃいました。こんなお気楽極楽サイトが、そしてこんなへろへろなおれがやってこれたのも、ほんと皆さんのおかげだと思って感謝してます。
公開中もそうだけど、途中のサイト閉鎖時には迷惑と心配をかけて申し訳なかったです。

「DDFって何の略ですか?」
とよく訊かれる。
サイト立ち上げ時に、
「名前はなにがいいかしら。なんとかのホームページ、ってのもねぇ」
と考えまして、理由はわからねども、ngという文字が入ったのがいいと(HongKongみたいな)決めた。
それと、まがいなりにもホモサイトなんだから、「オトコ」ってのが入っていたい。
「オトコ」は「ダン」、「Dan」
じゃ、「Dang」
ふたつで「DangDang」
「段段畑」にひっかけて「男男畑」
なら「DangDangFields」
決定!
サイト名は「DangDangFields」

それで1999年3月20日までやりました。
そう、その日ははじめてのオフ会でして、会が終わる時にサイト閉鎖を宣言。これに至ったのにはいろいろあったんですけどね。

で、舌の根も乾かないうちの4月5日に再開。このときにサイト名を「theDDF」に。
実はその前からロゴタイプ上ではこの名前を使ってて、確かオフ会も「theD-OFF」とかいうパーティー名にしていたはず。

とあるリンク先オーナーさんが、うちのサイトを「DDF」って呼んでくれてて、
「だんだんふぃーるず、ってのも長いし、略名を正式なのにしちゃいましょ。ついでに定冠詞なんかつけちゃってかっこつけましょ」
が、由来。
断っておきますが決して、
「でーでーえふ」
ではありませんので>某氏

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自分がゲイだホモだと、もう自覚してたし、それが恥ずかしいことだとも後ろめたいだとも思っていなかったから、気軽にサイトを開けたんだと思う。それでも本名でやってるんではないから、ホントの意味では違うんだろうけど。
いいたいこと言ってやりたいことやって、ここまできましたけど、これからも多分そう。でももっと読んでくれてる人を大切にしていきたいと決意の、4年目突入のおれでした。
2000.10.20 19:30記
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10月19日(木)Vol.30
EZのレスの巻

EZフォーム、面白そうなので自分のページにも利用させてもらいました。m(_ _)m
うううう。誰だろう。名を名乗れ~~

たいいんしました。XXっXXXは、こんどは、マイルにいくそうです。
何はともあれおめでとう。2年前の退職の理由。二人だけの秘密。うはは。
勝ちに行く、はどーーした。

あ~あ、2回になってしまった。ごめんなさい。リンク完了しました。確認してみてください。なんなりと言ってください(苦情)
苦情はありません。もちろんのことです。実はこの方からのEZは、2回ではすみませんでした。がんば。

顔、真っ赤です(恥)ありがとうございます。
恥ずかしがらずに、おらおら。(何言ってんだか・・・)

けいすけさんて実物見るとやたらでかい(ナニは知りません)ですね。
態度?
ちゃうか。ナニの大きさを知らない、ってことは、あいつでもないしこいつでもないか。誰よ!あ゛んた。

殺さないでね~
殺されるのはおれかもしれない・・・。

ここから匿名メールが送れます
テスト、ですかね。この手のが、28通来てます。使い方の説明をちゃんとしないと駄目なのかなぁ。
---

今日は、お昼のお弁当屋(神田弁当センター)が、特別セールとのことで、大盛りにしてもらっても350円。
その前の、出社途中で買った、K'sサンドってお店のおやつ代わりのサンドイッチ。ひとつ100円。
近所でアウトレットのセールをやってて、Tシャツが300円。
気をよくして、Penguinからの帰りは、タクシーに乗ってしまいました。
2000.10.20 01:24記
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10月18日(水)Vol.29
それは日曜日から続いている、おれにとって充実の日々。
魅力に轢かれる(おいおい)。もとい
惹かれる。
自分にはない部分。
36にして出会うその不思議で形容しがたい足音は、ゆっくりと近づいてくるんだ。


木枯らし一番は、春への後押し。
---

ちょっと変?
「下手ねー」
って聞こえてきそう。
ふんだ、いいのよ!
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ずーーっと以前に、
「そろそろけいすけも、キャラ固めないと」
と言われたことがあった。
キャラ
固める
そんなこと必要ないじゃん、って思ってた。
けど今、己をじっくり見据えて、本当に何が望みなのか、おれは一体何をしたいのかを考えられる。
だから、ゆっくり行こう、って。
そうそう急に出来上がるものじゃないんだよね。
だから、ゆっくりゆっくり。


まだ若いんだし(汗)。
2000.10.19 00:35記
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10月13日(金)Vol.28
なんとか一山越しまして。こうしていられる午後10時みたいな@会社。

遥か前になってしまいますが、9日の体育の日、速人君を見に行きました。
元奴様がアメリカ出張で、元奴宅に彼の友達(Yすけ)が泊まりこんで面倒を見ているということ。実はさー、その彼、おれ的にかなりじゅるる(c)君で、もちくりくり君(c)で。
「あーたしがいない時に来るなんて、感じ悪いー」
と元奴は出国前に言っていました、それはそれ、偶然よ、偶然。たまたま時間が空くのが9日だったのよ。

5時過ぎに行きまして、玄関を開けたら、速人ったら尻尾振って飛んできやがって(嘘。だって、ミニチュアシュナウザーのそれって切ってあるので)。
熱烈歓迎は嬉しいけど、これじゃ、番犬としてはちっとも役に立たないわねぇ。
あ、っていうか、
「(元)ご主人様ーーー」
って感じだったのかしらん。それならよしなんだけど、Yすけ曰く、
「僕が初めて来たときも、喜んでました」
あは。

この前まで、ソファの上に上がるのも出来なかったのに、もう今ではぴょんぴょんで、
「ああ、犬っぽくなってきたわ」
と感慨深め。
とりあえずは何がなくとも、デジカメで撮影会を始めたんですけど、昔はカメラを向けるとそれに興味深々でレンズに向かってきて、ポーズを取らせるのに大変だったのに、あんた、レンズ向けるとしっかりおとなしくポーズ取るんでやんの。もう、すっかり女優ねぇ。さすが本番女優が親だけあって(笑)。
いやあ、楽しいひとときでやんしたよ。うんうん。
あ、Yすけは売れてしまってて、彼とは何にもありませんでしたよ。ほんとほんと。
2000.10.13 22:15記
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10月11日(水)Vol.27
ちくしょう、忙しいぜ。
月曜日に速人君を撮影してきたんで、それをアップしようと思ってたのにぃ。
速人ファンのみなさま、しばしお待ちを。
2000.10.11 18:55記
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