けいすけの新・日常生活 2003年

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3月25日(火)Vol.143
坊主出社一日目は、案外同僚たちには反響はなかった。ちょっと眉が怖い、といった位。拍子抜け。二日目は有給消化のつもりで家でのほほんとしていたんだけど、今月で辞めてしまう元担当者や、左遷される課長(共に客先)にご挨拶に行くことに急遽なったそうで、3時に中野坂上に行くことに。やーねえ、坊主眉剃りでスーツ。超あやしい。でも仕方ない。久しぶりにめかしこんで行く。
本社営業諸氏にも、
こわ
と言われながら、また、客先には、
かわいくなっちゃいましたね
なんて言われながらも挨拶終了。
戦争がはじまったというのに、急にアメリカ方面は仕事が多くなってきた。大リーグ関連のツアーや高額商品だけど。超短レンジの仕事を担当することになったので、会社に戻って原稿作成。午前半休処理として通常とおりにがしがし©

スケジュール調整に難航して8時半退社。Penguinへ。
先にいたよしひろも坊主にしてて、また、似たような色合いのYシャツにスーツを着てて、よく顔見てみたら、ほくろのある位置なんかも似てたりしてなんか双子のよう(15違うけど)。菜の花の辛し和えのお通しが春を感じますわね。

11時半帰宅。久しぶりに清貴と電話で話して、そのあとヤツとラブコール。
腰から足にかけてしびれてる
と訴えたところ、やばいよ、それ、と言うので、家庭の医学を読んでもらうが、質問に答えていったら、
筋肉痛
という拍子抜けのお答え。
整形外科に行きましょう
だって。そんなこと、おれにだって分かってるわい、って感じ。

スタートレックヴォイジャーが昨日で終わってしまったので、今日から深夜1時からはなにを見ましょうか、と思っていたら、今夜は設備メンテナンスのため放送休止だそうな。明日からは通常だけど、ディープスペースナインが初回から放送らしい。少し悩むところだ。
ヴォイジャー最終回はなかなか感動ものだった。でも気付いたんだけど、おれ、以前、観たわ。ヴォイジャーとのはじめての出会いだったような。これみてから、本放送がみたいなあ、なんて思ってたっけ。
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あらら、お兄も坊主にしたの。レイコときみえが坊主にしたんだからカヤノ姉さんも坊主にしなきゃね(出典:「カヤノの悪い癖」)
よしひろね。カヤノ姉さんって〇キさんのことかしら?ならもうなってるような気が。。。
2003.3.26 14:49記
3月22日(土)Vol.142
あ、ヤツが始動しだしたわけね。これでようやっと共同運用再開です。おれも最近は結構マメにおジム通いしてますから、ふたりで夏は大いに楽しもうぜ、わっはっはーー。

昨日おジムに行ったら、おれと同時期に入会したいがぐりチビ君がいた。おジムの近所の本屋さんで働いているんだけど、くりくり君でなかなかよろしい。その彼、すっかりとカラダが出来上がってきてて、トレーニングウエアの上からもそれは証明していたんだけど、今日はおれも彼もトレーニングを終えたシャワールームでついに裸を見ることが出来たのだ!!
いやーーん、超イケちゃう筋肉の付き方(はーと)
下腹部から股間、大腿にかけての肉つきがたいへんよろしい。股間には顔に不釣合いなモノがずろんと垂れ下がってて、こちらはもぞもぞしちゃうくらいだわよ。

行動からしておそらくノンケだろうけど、こっちに引きずり込めば売れること間違いなし(?)なんだけど、そこでふと思ったの。
もし彼がロンゲだったらどうだろーか、これは坊主だからポイントが上がっているのではないだろうか
と。

この瞬間おれは決意したのだ。で結果。ええ、坊主ってしまいました。わはは。
意を決していつものユニークに行き、おなじみのおばさま方から注目の的のなか、ぐりぐりと7ミリ程度で刈っちゃいました。やってみると、あら、意外とおれの頭の形っていいのねえ、とか思っちゃったりして。
わりかし上機嫌だったんだけど、担当のおばさんが余計なことをしやがって、眉をそろえちゃったのよお。なんだか怖い人になっちゃったの。田舎の高校球児が甲子園に出るんでかっこつけで眉そったら大失敗みたいな。あああ。

その足でちーとも片付かないお部屋掃除の手助けをしヤツんとこ行ったんだけど、やっぱ怪しがられたわ。ううう。会社行くのヤダナーー。

と思ってたんだけど、慣れてみれば、きりりとしていいかもしれない、と納得させてお片づけを進め、ヤツはジムに行き、終わり時間に合わせて夕食は明大前の茶落蔵にてたのしんだとさ。
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眠れないよ~。寝なきゃいいのか。でも明日が辛いかも。。。そんな時どうする?
うーむ、そうですねえ、おれは寝るようにします。でもそうしても寝れない事の方が多いです。その翌朝は遅刻することを覚悟します。でやっぱりそうなります。

夏のHARUちゃん楽しみにしてますよぉ~ん。
ほーーら、ぷれっしゃーーかけられてるわよおお。ちゃんとしてよおおお。ちゅう。
2003.3.23 16:15記
3月17日(月)Vol.141
マラ3も終わり、次はトウキョウリングのジークフリートです。ヴァルキューレみたいに切った張ったといったのとは少し趣が違うから練習がはかどってません。やっぱオカマとしては、きゃあぁぁといった場面が多くないと萌えません。でもそんなこと言っていては埒があかないので、ヤツがずっと前に録画してくれたサバリッシュのヴィデオとか観てますが、まるまる1本に撮られているのでなかなか観るのに辛い。なので、正月から始まっている、バイロイトのシェローのリング全幕をこれまたヤツが、今度はDVDに撮ってくれているのでそれを観ることにする。が、引越やらでばたばたし、今おれの手元には、ジークフリート第1幕までしかない。最近しょっちゅう会ってるんだから、気利かせてもってこい、と圧力をかけたら、今日会社帰りに持ってきてくれたの。愛の宅急便ね。
夜9時半を過ぎていたので、第3幕のみを観ました。エンディングのC音で、ふたりしてきゃあきゃあ騒いでました、相変わらず。

11時半頃にヤツから電話で、カズ君がテレビに出ている、と。ほえ、と不思議に思ってたら、
あいのりだよ
あ、そっか。
ずいぶん前にヤツが日記で書いていた、フジのあいのりという番組に出ている、さわやか不動産社員かず君だ。どうせノンケでしょ、と気にもとめていなかったんだけど、フジのHP見たらなかなかのじゅるる©でして。動く彼が見たいわ、と放送を楽しみにしていたんだけど、いつも見れてない。そうなのその時間は、スタートレックエンタープライズを条件反射で観ていたからなのね。
おお、いいタイミング、とチャンネル合わせたら、ま、出てたけど、ダメだわあ。だってロンゲになっちゃったんですもの。ダメダメ。女と結婚することにもなったそうで、もっとダメだわよ。でも後生だからもう一度髪切って、と切望していたわたし。
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一行は今日もございませんでした
2003.3.19 15:34記
3月16日(日)Vol.140
確か去年おととしは、この、地方都市オーケストラフェスの日には、マスクをして行かないといけないくらいに花粉症の症状が激しかったと思うけど、今年はしないですんでいる。でも今回は涙をおさえるハンカチと、ティッシュは忘れられない。

地方都市オーケストラフェスティバル2003 特別参加
群馬交響楽団 東京公演

2003年3月16日(日)すみだトリフォニーホール(東京)
アルト●加納悦子
合唱●群馬交響楽団合唱団
児童合唱●高崎市立京ヶ島小学校合唱部
指揮●高関 健

マーラー/交響曲第3番ニ短調
今日は錦糸町のすみだトリフォニー。ここにはこのフェスティバル以外には来た事ないかも。
東京復帰第一弾なヤツとよしひろの3人で、2階RB6~8番をオカマで占めてみました。2階バルコニーは、ひとりがけ椅子がステージに向かって斜めに配置されていてお気に入りの場所。ここを取るには群響のオフィスからでないと取れないのです。トリフォニーの座席は、ステージに向かって水平な感じでなくて、楔が打ち込まれているようなスタイルで並んでいるので、座席配置図だけからでは距離感が掴みにくく、2階正面といっても3階に近い高さで、反面2階両バルコニー席の前部はとてもステージに近い。e+だと確保しているブロックが3階正面のみらしく、仕方ないかと思って買って座ると、超遠い。緩徐楽章だと寝ちゃうかも、なくらいです。

高関の定石どおり、オケ配置は両翼タイプだけど、合唱が入る関係で、管弦楽だけなら管楽器の後部にずらりと並べるコントラバスをチェロの奥に押し込めて、2台使うティンパニは右側に高低差つけて。セコバイの後方にパーカッション。だから、全体的に中心から左側のほうに楽器が集中する形になるわけ。だもんでRBという席はほぼ正面から、低弦が飛んでくるかたちとなり、重厚さが増す。その犠牲で、セコバイが、楽器自体がステージ後方を向いてしまう決定的な負い目もあるけども弱く聴こえるはずなのだね。
とにかく、ホルン8本、トランペット4本、トロンボーン4本がうじゃうじゃと並ぶ中で、高関登場後、決め手の8本ホルンユニゾンで始まりました。

非常にオーソドックスな解釈でして好感が持てます。異常に長い第1楽章を、楽器それぞれをよくフューチャーして際立たせ、程よく緊張してたと思います。特に低弦とハープ。その上にパーカッションが決めてくれます。にしても高関の棒振りは非常に分かりやすく、次に何が起こるかが一目瞭然。前回のシャイー来日公演のときは、1階席だったから特にそう思う。だいたいあの時は階段配置でなくて平台配置だったから、管がベルアップしたのすら確認できなかったもの。その点やっぱ2階バルコニーはいいわ。クラさんの5本ベルアップなんて笑えるし、コーダでのクラ、オーボエ、ホルン全員のベルアップなんて圧巻そのもの。グスタフ、そこまでやらせるか、です。
にしても、マーチ風のピッコロは、フルート4人が全員持ちかえでピッコロをやるとはしらなかったです。

コーダはこれこそコーダでして、どっしゃんがらがらな〆に会場からは拍手が。あらあら、と思ってたら、高関は指揮台から降りるは、オケは立ち上がるは、ソロトロンボーンには足踏みで称えるはで、まるで終曲したような雰囲気。妙に感動ものだなーー、と思ってたら、高関が引っ込んじゃって拍手は止まらない。で、また出てきたらオケが下がっちゃった。
ここで15分間の休憩でございます
の会場アナウンスに超びつくり。仰天しながらプログラムを見たら、第1楽章のあと休憩と明記してある。あらーーー。こういうプログラムもあるのねぇ。

仕方ないから休憩して、第2楽章から後半。なんか変な気分。
第2楽章はおもしろい奏法が目立った。ソロバイオリンの唄いまわしは他では聴いたことないものだったし、トリオ部分のテンポ設定もしかり。
第3楽章はポストホルンの出番。舞台袖からバンダでの演奏だけど、完全に丸裸にされる上に、高関がその下で奏でるヴァイオリンをとても弱めていたので余計だ。ポストホルン一番の高音部を残念ながら失敗してしまったけど、仕方ないやなあ。
第4楽章にはアルトソロ。予定していた永井さんが風邪でキャンセルということで、代役でした。出だしからは奥行きさが足りない感じでしたけど、だんだんよくなってきて、彼女も最後は表情も歌に入り込んだかたちで熱唱でした。
第5楽章から女声と児童の合唱がプラス。今まで座らせていた彼らを、楽章間の短時間に一気に立たせたのはどうだろう。で、第6楽章に通常切れ目なく入るわけだけど、G線上でのゆったりした主題がなっている中で、児童合唱のみ退場させるのもどうよ。日本人らしく音を立てずに出て行ってはくれたけど、ちょっと疑問。

愛すべき第6楽章は、今まで淡白に振っていた高関が豹変し、感情たっぷりのめろめろ演奏でした。おれが以前からこの楽章は、男の愛であると言っていたけど、やっぱそーよね。だってほとんどが二分と四分音符で歌われるところに不器用さが現れてるし、どーしょーもなく切ない感じはこれはグスタフの妻に対する一途な愛としか思えないわさ。
不器用の極みのトランペットとトロンボーンの際立った旋律部分は、ま、そりゃ大変なところだし、ぼこぼこと凹んだりするのはしょーがないかね。いつもこの部分で泣いてしまうおれは案の定うるうるしだして、その後の弦が高みを築いていく最高潮部ではやっぱりハンカチで目頭と鼻を押さえて、泣き声を押し殺していたわけさ。

注目の終曲の振りざまは、音を解放した感じではなくて多少ぶったぎった感があったけど、シャイーよかはね。思ったほどフェルマータで引き伸ばさなかったから、拍手とブラボーは間髪いれずに起きちゃいましたね。ちと残念。
感動的というよりよくやった、って感じだったのかしらん。

高関スタイルをもうほぼ完全に習得した感のある群響のマラ3。変にいやらしくならず、感情移入もあまりなく、つまらない演奏と言う方もいるかもしれないけど、この長大なシンフォニー自体をコントロールする集中力と意思の硬さはそうそうできるものじゃないでしょう。おれ的にはやっぱり、一曲連続でやったほうが緊張感が漲るからいいと思うけども。
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なんか予定外でよしひろとはここでお別れして、おれらは新宿へご飯。3時開演で1曲なのに終わったのが5時20分とは、これまた予定外。おなかぐーぐーです。

どこで食べようか、と迷って、リニューアルしたマイシティ7階に行ってみた。すっごい人。の割には全然興味をそそる店はなく。照明は暗いし、なんか狭いし、一応ミックスカルチャーな感じでモダンだけどなんか違うんじゃない?マイシティは以前のあの少し野暮ったい感じがお似合いなのに。なんでもかんでも渋谷風ないかにもデート向けなリニューアルはいかんよ。

なので、ヤツお薦めの飲茶、霞月酒樓(China Moon)へ。こりゃ、野暮ったくてええわい、と気に入る。中華はヤツお任せなのでわしわしと食う。ワインも空ける。調子に乗ってデザートまで食っちゃったから、12,000円もいってしまった、あいたた。でもいいんだもん!素敵な演奏会後のディナーは幸せなんだもん。

でもだからって、勢いでタワーレコードで、ザンデルリンクのマーラー10番クック版と、ノイホルトのリング全曲BOXを買うことはなかったかもしれないわ。
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二丁目せずにそれぞれ帰宅でした。
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一行はございませんでした
2003.3.18 15:16記
3月15日(土)Vol.139
実は金曜日の夜も偏頭痛。あいたたた。だから早めに寝たです。休み前だけど。でもヴォイジャー観ちゃったから2時だったけど。

今日は朝から調子よく、雨も上がったのでおジムへ。
相変わらずフリーウエイトコーナーはいつもの連中。しっかしいっつもいるわね、あんたたち。平日夜の早い時間もそうだし、土日もかい?暇?なの?どーでもいいからさ、くっだらない車の話で盛り上がっていないで、トレーニングするならする、しないならしない。ベンチで座りながらダベリングしないでっていうの!!

きーきー言いながらも、おジム後はヤツとおデート。急遽、札幌の友達と合流だそうで、東方見聞録にて落ち合う。
今日は世間は卒業式の夜らしく、三丁目はうざいノンケ若造女子供がうじゃうじゃで気持ち悪かった。東方見聞録の入り口の黒山の人だかりでエレベータに乗れずで、階段で上がったわよ。にしてもここはもう魚や一丁化してきたなあー。
もう9時近かったんで、土曜日に予約ナシで席に着くにはこの時間以降しかないわな。個室は取れなかったみたいだけど、こじんまりとした座敷に通されて、あら、お友達もこじんまり君。Tろう君とヤツはグレーのスエットを二人して着てて、なんだかどっちがどっちだか分からなかったわ。髪短いし身長164センチだから、不機嫌なことなく楽しく会食しました。

お決まりのPenguinに行っていろいろな人をいじめて、Tろう君とはここでお別れで、おれらは相変わらずのタク帰宅。おほほのほ。
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一行はございませんでした
2003.3.17 16:38記
3月13日(木)Vol.138
朝は調子よかった。てか出勤したのは午後1時だけど。
うだうだしたあとちょっとした打ち合わせをしてそれが終わったら変調が来た。まず視野狭窄。右と左の視野がアンバランスになってその上狭くなってくる。そのあとには強烈な頭痛が来るのだ。そのとおり頭右側が鬼痛。
退社時間までうんうん唸っておうちへ。家に着く頃にはだいぶ和らぎ落ち着く。

昨日も朝は調子よかった。同じく午後1時に会社に行ったけど。リフレッシュルームで昼飯を食っていたらまた視野狭窄が来た。うんうん。今日は左側に頭痛が来た。なんだこれは、会社に来ると症状が出るのか。出社拒否?と思ったが、なんとなく思うに、おれこの頃は花粉対策のために、イチローもどきのサングラスをかけて通勤しているんだけど、それを会社でとると視野狭窄が来るような。
ならば、とデスクでもサングラスをつけていた。何気に軽い感じ。

でももっと軽くなったのは、おれの席の前のすーさん(おんな 大学の同級生)が早退したあとからだったのには驚いた。
すーさんが帰ったら頭痛が消えた
とは恐ろしくていえないけど、一部の人には言っちゃった。明日が怖い。

と言うことで夜はPenguinへ。したら、ニューヨーク在住の元彼K一郎から電話が。ビッチな口調で夕食のお誘い。だけどもう遅いわよ、とPenguinへ呼び出す。
K一郎は電話口ではなかなかのお姐さんぶり(これはNYの姐さまの影響)だけど、いざ外に出ちゃうと昔のまんまだなあ。カラダは相変わらずまっちょで、でもさー、今時分、白リブ編み長袖TにMA-1なんて着てないわよ、もう。やっぱアメリカってばこういうところが古いよね。
例のお姐さまの要望で、RUSH二本とBADIをお買い上げ。おれも買ってそのあとでビデオを買っちゃった。でもさーー、家で観たけど、だめだめーー。これまでにこんなに粗悪な作品観たこと無いわ、てなくらい。メインの子はかわいいけど。
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酒が効を奏したか今日は一日調子がよかった。
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また痛くしちゃったんですね、お大事に。そういや花粉症の方も大変なんじゃ...
お気遣いありがとうございます。花粉症のほうですが、なんか今年は軽いのです。ま、くしゃみは出るけど詰まるほどでもないし、ぼーーっともしてませんの。目は仕方ないわな、コンタクトだし。
2003.3.14 14:02記
3月10日(月)Vol.137
とあるサイトから、取って置きのエロ画像を入手。600メガにも及ぶ膨大なデータをダウンロードしたり、補正かけたりしてて背中から腰が固まってしまった。あいたたた。

昨日夜からは偏頭痛が。姿勢を起こすだけ、くしゃみするだけで脳の奥のほうからずずずんと鈍痛が走る。背面の痛みから来ることは明らか。バブのお風呂に入っても効き目がないのは分かっているけど、一応大人しくして寝た。

目がさめると体が言うことを聞かない。会社休んでもいいけど、アラスカパンフレットの受注があるかもしれないから、とりあえず午後出にしてでる。会社帰りにおジムでテーピングしてもらうように、キネシオも持って。

アホの坂田のような歩き方で出勤したものの、偏頭痛の影響もあって超気分が悪い。アラスカパンフの受注もないようなので、1時に会社に来たけど2時で退社。今日はお休みという届にして。

おジムに着くなり、受付の板垣ちゃんに
へるぷみ~~~
とお願い。テープをちらすかせて背中をぐりぐりしてくれ、とまるで構ってもらいたいときに猫のようにうりうり。
じゃ、ロッカーで待っててください
と言われ、待ってたら男のトレーナー(超クマ系)がやってきて、おれは大人しく半ケツラグジャーたくし上げ、背中丸めてケツ突き出す格好。うーん、青奸だわ。この状況では悲しいかなむらむらすることはなく、あっという間にテーピング終わり。

不思議なものでなんか腰がスーーっと伸びる感じで調子いい。今日は無理せずトレーニングはせずに、お風呂には入っていこうかしらと思ったけど、直帰宅。午後のうらうらした中央線に揺られて中野に着きましたのさ。

そうだ、ゴールドジムはいかに、と思い立ち、とうきゅうに行ってみると、別段ゴールドジム新規オープン等のお触れも出ておらず、工事許可看板みたいのに、
3階部仕様用途変更工事 用途:スポーツの練習場
と出てた。1~3階まで全部ゴールドかと思ったけど3階だけみたいだね。下には本格的な書店が入るみたい。

家に着いてまったりと、オーストラリアンオペラのトゥーランドットやジークフリートを観たり聴いたり。時間が経つにつれて偏頭痛は和らぎいたって健やかな状態に。恐るべしテーピングの威力。

昨日、逆上して買ってしまった、UNIQLOのちびTやSのクルーTなんかを袋から出したりして過ごす。夕飯は餃子。粉がまだついている生餃子。ぱりぱりに焼きあがって上機嫌です。

夜はヤツと電話。ヤツはワールドジムに入会したようで、見学から今日のカウンセリングに至る流れを聞いただけでもひとつのコンテンツが出来上がってしまうほどの面白さ。きっとアップしてくれることでしょう。

7時からも観てしまったヴォイジャーを深夜1時からもまた観て感動して就寝。明日はもっといい日だろう。
あ、ゴールドジムウエストトウキョウ(中野店)は5月20日オープンだそうな。
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一行はございません
2003.3.11 15:07記
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