けいすけの新・日常生活 2003年

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11月1日(土)Vol.5
東京都現代美術館にガウディ かたちの探求展を見に行った。東西線木場駅から歩いて10分以上?木場公園のどん詰まりにあるから、公園内を縦断するかっこうになったわけで、いいものね、近所にこんな公園あったりしたら、と感じる。

ガウディの作品自体を持ってくることは不可能なので、どちらかというと研究結果の展示。コンピュータグラフィックスを使っての解説に、
あああ、なるほどねぇ
と感心すること多し。前にバルセロナに行っているおれにとっては、また別の意味でも感慨深いわね。お気に入りのグエル公園や、行ったけど実は印象がそれほど残っていないサグラダファミリアも、こういう角度からみてみたらまた別の印象が。また行きたいと思ってます@スペイン。

この日は、おれらお付き合い3周年を祝う夕餉。ナビィと竈が伊勢丹会館にもあるのは知らなかった。7時半から2時間くらいいて、意外とお安く上がって一人5,000円。泡盛の利き酒セット注文が功を奏したか。これだとそんなに飲まずにすむし。
沖縄料理の店なのに周りのカップルたちは、特に男はビールばっか飲んでる。きっとこの後、ちょめちょめ(古)しなきゃいけないから、あんまり酔ってはいけないわけね。だから、泡盛飲んでるのは、オカマか女二人連れぐらいってことか。

食事前に寄った、ヴァージン新宿。閉店大バーゲン。
この話はうちのから少し前に聞いていたんだけど、まさかもうセールをするとは驚きです。来年はじめに閉めるというのに、今から売りつくしてて大丈夫なのかしら。てかそれだけ売れないと思っているのか?
にしても、ヴァージンのレジがこんなに混んでいたのは、開店時以来かも。

Penguin。ちぇきを置いたそう。早速撮られた。うれしい一枚。店内に貼ってあるからみてみてみて。というよりも、ここははなまるカフェ?

いずれにしてもこれからもよろしくな!ちう
2003.12.1 11:37記
10月31日(金)Vol.4
会社休んで、携帯GET。
AUのINFOBAR。NISHIKIGOI。かっちょいい。

ちょうどこの日、新しいPCもGET。DELLのDemension。17インチモニターで使いやすい。TVチューナーとDVD-RW/+Rで、猫もヴォイジャーもDVD化。うきうき。
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6周年おめ!最近更新少ないのは、イベント行かないからかしら?ごっちゃおもしろかったよ。
ども。Live!に行ってみたい。脱ぎたい。たは。
2003.12.1 11:36記
10月28日(火)Vol.3
あらー、すっかり一週間も放ってしまいました。→のようなことにならないようにがんばらねばね。

20日に.theddfは6周年を迎えましたわけで、ここでパ~~~っとリニューアル!なんて考えていたんだけれども、やっぱさあ、今のデザインは捨てがたいし、実際、作ったものも納得いかないしで。結局、「常識?非常識?」を閉鎖、「クラシックはいかが?」を名称変更して「クラシックの効能」として、「my cart」からクラシック系のものを移動しただけという超手抜き。すこしずつコンテンツを執筆してお茶を濁すことに。
とにもかくにもHARUが、芸術家肌丸出しで気が向いたらしか書いてくんないから、少し脅しをかけました。
やる気がないなら、共同就航は解消よ
と。だから少しばむばってよおお。

金品のお祝いは皆無なので、給料も入ったし、金曜日は二人でてんぷら。つな八@新宿高島屋タイムズスクエアで、新政ぐびぐび飲んで内部お祝いをしたわけ。自腹でね。け。
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6周年おめでとうございます。最近は日記もさぼりがちみたいだけど、楽しみに見ていますので、頑張ってね。
どうもです。気長によろしくです。

開設6周年おめでとうございます。「ひとえに自分自身の力‥」なんて本心が出たわね。でもそれは大有りだと思いますわ。閑話休題。10月20日は「リサイクルの日」だそうです。ひとまわり(10)、ふたまわり(20)からくるとか。んじゃ。
HPってきれい事だけでは維持できない。体力も必要だし、やるかやらないかは自分しだいだもんね。でも密かにでも読んでくださっている方がいることはいつも頭にありますから。これからもよろしくです。ていうか、リサイクルの日のことが本題だったんですね。

ご無沙汰してます。「開設6執念」もとい「開設6周年」おめでとうございます。これからも頑張ってくださりませ。PS:最近“my cart”が更新されてないのが残念です。
ヴィデオは買っているんですが、例の件があってからなんか意欲が。これからは「月刊」化しようかなあ。

6周年おめでとう!
これこそ一行突っ込み。ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。

まさかお主がMENS CREAMにイカレテたなんて知らなかったわ。私からのプレゼントだったのかしら? もっと欲しいなら来週でも持ってくけど、、
そうですよ。てかずいぶん前のお話を。。。。ご配慮かたじけないですが、お気持ちだけで結構ですわ。なんてったってまだだいぶ残っていますから。
2003.12.1 11:36記
10月18日(土)Vol.2
昨日は広上、今日は井上道義、と頭の血管が破裂しそうな指揮者の連続。特にミッキーの場合、マーラーの復活ときちゃ、ぶちぶちです。。

東京交響楽団第507回定期演奏会
「後期ロマン派の思索」

サントリーホール(東京)2階LB 6列9番にて
ソプラノ●佐藤しのぶ
メゾ・ソプラノ●エルザ・モールス
合唱●東響コーラス
指揮●井上道義

マーラー/交響曲第2番「復活」
いつもは開場時間に待ち合わせして、ミネストローネスープセットを楽しむんだけど、意外と時間がなくゆっくり味わえない。なので、今日おれは5時にはスープをすすってた。優雅にね。ヤツも5分後くらいにやってきて、雨が降っているけどお外でおしゃべりも楽しみました。コンサート前のささやかな贅沢っす。

おなじみの復活ですが、ミッキーを聴くのは初めて。
一度ははまる三人の日本人指揮者のひとり。広上淳一、小林研一郎、と彼ですね。前者二人はすでに経験済み。コバケンがやっぱり熱かったわね。さてどうなることやら、プチナルシストのミッキーは。

まあ、出だしから頭の血管が浮き出ちゃって凄いんですけど、今日はオケもキレてた感じ。非常によくまとまった音作りで、アンサンブルでは東フィルより上かしらん。
でも、なんなんですが、中間楽章はふがーーっと通過してしまって、なんだか物足りない。「打つべし打つべし」じゃないけど、少し音の氾濫が気になります。

いつもバンダが気になるこの曲ですが、ミッキーは大胆にも、終楽章後部の右側からの場面では、大きく扉を開けきっての演奏。LBでしたので丸見え。そんなに強くするとこなのかしらん。スコアの指示はどうなっているんでしたっけ?>HARU

佐藤しのぶさんの声は実は好きでない。ビブラートがおれ的にはかかりすぎ。その点、エルザ・モールスのメゾはなかなか〇。特に原光はよろしかったです。
まあ最後の合唱のコラールではやっぱりというか、ぐすぐすと鼻を鳴らされてしまいまして、終曲の強音ののちにタクトが止まっての一瞬の静まりは、この曲にしては珍しかったかも。あちこちから「ブラヴォー」の声がかかってたけど、おれはしませんでした。てか、合格!ってくらいだったのよねえ。

HARUは少し不満だったようで、きっと日記に書いてくれると思うからここには書きませんけど、ミッキーは「打つべし打つべし」なんじゃない?
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魚がくいたい、と魚や一丁三光町店に行ってみたけど、土曜の8時半じゃ、オカマの巣窟よね。順番待ちでしたので、へ。
おれは初めて。カウンターでしみじみと飲めるいいお店ね。秋刀魚刺身と生牡蠣、蛍烏賊沖漬などを、日本酒で男っぽく。
いつもはもっと静かな店なんですよ。ごめんなさいねえ
と帰り際に店の人が言ってた。気遣ってくれてたのね。ま、確かにうるさかったわ。おやじとオンナで。

なんとなく蕎麦が食いたくなって、これまた初ですが、へぎそば。八海山にそばというオーダーでまたまた男っぽいわ。あくまで、っぽいのだけど。
座敷に腐れ縁(?)たいすけもグループでいたりして、二丁目にいるんだと実感し(笑)、ふたりいい気分で蕎麦をすすり、バーで飲んだくれることなく帰ったのでした。
2003.12.1 11:35記
10月17日(金)Vol.1
久々に紀尾井。四ツ谷駅周辺は、ブッシュさん来日で警戒態勢。都心のおまわりさんのグレードは高いわ。

紀尾井シンフォニエッタ東京第41回定期演奏会
紀尾井ホール(東京)2階BL 1列25番にて
トランペット●ホーカン・ハーデンベルガー
指揮●広上淳一

R.シュトラウス/クープランのクラヴサン曲による舞踏組曲
ハイドン/トランペット協奏曲 変ホ長調 Hob.VIIe-1
ハルトマン/トランペットとウィンド・アンサンブルのためのリート
ハルトマン/トランペットと室内管楽オーケストラのためのコンチェルティーノ
ハイドン/交響曲 第100番 ト長調 Hob.I-100「軍隊」
やっぱりここも全館禁煙になってしまった。ロビー外にしか灰皿を置いていないんだけど、そこから館内に帰ってくる時がノーチェックなのよねえ。なんとものんびりした感じ。

8月27日に48歳で亡くなられたホルンの一色隆雄氏を追悼。曲が終わっても拍手が起こらなかったのは、よくできた聴衆だ(何様?>おれ)。

シュトラウスの舞踏組曲ですが、まったく予習をしていなかったので、結構つらかったっすね。想像よりも長い曲で、8曲もあって、古典風な響きかと思ったらシュトラウスらしいきらびやかな響きだったり、とめまぐるしく展開すする曲でしたわ。プレストを含む第6曲目なんて、超超速いし最後はフィナーレっぽい〆だったから、ぱちぱちと曲が終わったと思っちゃったわよ。

ペットコンチェルトはそれだから、あっというまに終わっちゃった感じ。ハーデンベルガーさんは長身の、いかにも北欧!な雰囲気の方で、しっかりとした音とりで不安個所がまるでなくてマルです。というか、超絶技巧の持ち主の第一人者なのよね。あたりまえよね。

休憩後のハルトマンは、曲目変更があって上記のようになりました。
初めに予定されていた曲は、変更された曲の第二楽章の部分で、コンチェルティーノはその部分のほかは消失したといわれてたんだけど、2002年に3楽章分そろって発見されて、ハーデンベルガーさんが再演したんだと。彼の強い要望によってコンチェルティーノ全曲に変更となったそうで、たぶん日本初演よね。
クラ、バスクラ、ファゴ、コントラファゴ、ペット、ホルン、チューバに独奏ペットという構成で、指揮なしかと思ったらしっかりと広上さんがしてました。
正直、よく分かりませんでした。現代曲なんだけどそれでも細川さんのハープコンチェルトのような、ぞわぞわしてしまうような不協和音とかの連続はなかったから、それなりにおもしろかったです。ハーデンベルガーさんの独壇場って印象はぬぐえなかったけど、さすがはシンフォニエッタの管のトップ揃い踏みということで、聴き応えはありました。
終曲後、何度もカーテンコールされ、だんだんと広上さんも疲れてきたのか、椅子に座って共に拍手をしてアンコールの催促。マイ・ファニー・ヴァレンタイン。ミュートをつけた響きが、ホールすみずみに染み渡って、おれはずっと天井を見てたわ。

メインプロの軍隊ですが、驚きましたね。ハイドンがこんなに艶やかな表情に仕上がるなんて。先入観としてハイドンのは、どことなくおすまししたような調子で演奏されるものと思ってたからねえ。軍隊って曲自体が派手でゴージャスだけど、広上のこと細かい指示と、それに応えるシンフォニエッタの、でも決して流れることはなくて、縦がびちっと決まってしまうところはやっぱうまいなあ、と唸ってしまうのです。
座った席が左側だからそうなのかもしれないけど、最近の指揮者は、低弦をより引き出す指示が多くよく聴こえるような気がする。特にヴィオラがしっかりと聴こえると、弦に厚みが加わってきて、なんだか気持ちいいんだよね。
鳴り物が死角になってしまってて少し残念だったけど、終楽章のティンパニの連打は、非常に印象に残る演奏でした。

定期演奏会なんで、アンコールは期待しなかったんだけど、何度も引っ張り出された広上が最後に、おねんねのポーズと、ぐいっと飲みのポーズをとったのは笑えた。会場もどっときてたし。尾高さんなんかはおねんねだけなのに、やっぱり広上はこの後はいっぱいやるのね、と妙に納得したシーンでした。
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大阪の『30代でないと』に行ってきました。実に10年ぶりのイベントだったので、お店に入るなりパニック状態になり、少し落ち着こうとトイレに入ったまではいいのですが、出てきたらナント・・・もらったはずのドリンクチケット2枚がないの~っ。ポケットや財布・トイレの隅々まで見たけど無い。。かなりブルーになりながら、「でも絶対に見つかるはず!」って思い、通った床をほふく前進で探してみたら、きゃー、発見!!おかげでその後は楽しいイベントになりました。先着100名のCDももらったけど欲しいぃ~?
長ぇーわよ。
なので、CDくれ、とだけ速攻で返事しました。だって誰だかが分かるんだもん。てかさ、ドリンクチケット無くしたくらいでブルーにならないでちょ。あたしゃ、毎回金払って初めから飲んでるんだから。

auから発売される「INFOBAR」ってどうですか?.、スレート型で他にはないデザインだし。もちろんカメラ付きヨ。
↓の日記を書いている時に頂いた突込みです。タイムリーな突っ込みさんくすです。詳細はまた。

「サムソンとリデラ」「サムソンとデリラ」、どちらが正しいのぉぉぉ~?
チェック厳しいわね。直しました。

ふふふ、勝った…<ブラヴォー
ええ、負けたわよ。でもわたしは美智子様に手を振った仲なのよ(って意味不明)。
2003.12.1 11:34記
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