けいすけの新・日常生活 2003年

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10月11日(土)Vol.199
今日から三連休。でも明日は休日出勤。元の部署のフロアで、大規模なレイアウト変更があるので、そのネットワーク系の立会い。なので、朝から洗濯やら掃除やらをこなし、午後はおデートでごじゃる。
思ったより天気がよくなく、外に干していいか悩んだが、風があるので多少の曇りでも乾くと読んで外に出してお出かけ。

まず中野にて携帯電話の予約。にひひ、auの新モデル。見ました?
8日の朝刊全面広告で見てからめろめろです。翌日には幕張でのCEATECに行った同僚が、カタログと写真まで撮ってきてくれて、もうこれしかないと決めたのです。
8日にこのことを教えてあげた友達は、その日のうちに予約したようで、絶対にオキャマにはウケるはずよ。彼はBuildingを予約したそうで、おれはどーしよー。やっぱ真ん中のNISHIKIGOIかしらん。
あ、入荷は未定だそうです。そこのショップでも、カタログはないし情報はないし、と困ってましたから。

ほいでもって髪切り。5ミリに仕上げて、上野へGO。本日は西洋美術館で開催の、レンブラントとレンブラント派展です。
UNIQLOで3,990円で買った、カーキのジャケットにボタンダウンという、アカデミックお衣装にて鑑賞。
ヨーロッパの絵画を観ていつも思うんだけど、もっとキリスト教についてのお話を予習しておかないとダメね、って。MOMAとかならそういうことはないんだけど、プラドだのゴヤだのレンブラントだのオルセーだのとくると、もっとも多いのは宗教物語を題材としているからねえ。
解説を読んだりしない限り、まるっきりわかりませんですよ。「ヤコブを祝福するイサク」なんて、
まあ、なんて幸せなご家族!
って思ってたら全然ちがうし。父イサクをだまそうとするヤコブのしたたかな表情が印象的過ぎました。

また、サムソンとデリラのように、オペラの元となった物語もあるわけで、こういうことはHARUが説明してくれたからいいけど、もっとお勉強しなきゃね、って感じ入るわけ。そうそう、CDのジャケットに使われたものとかもあって、芸術の広がりがわかっておもしろいわ。
にしても、解説書が100円ってのはおもしろくないわね。タダよ、ふつう。出品リストも言わないとくれないし!

お気に入りとしては、レンブラント工房の「聖家族」、レンブラントの「聖ペテロの否認」、リーフェンスの「ラザロの蘇生」がたいへんよろしかったです。そういえば、「夜警」や「ガニュメデスの略奪」は来ていないのねぇ。

精養軒で静養して、銀座へ。
安いネクタイが欲しかったので新橋へと。ほら、駅構内で1,000円ネクタイとか売ってるでしょう。触ってみると結構しっかりしているし、おれってばそういうものに高い金出す気がぜんぜんないんで、十分なのね。だからリーマンの聖地に行ったんだけど、やっぱお休みの日はダメ。出てません。
少しがっくりして二人で中央通りまで出てYAMAHAに行こうとしてたら、あら、新しいスーツのお店が。
SUIT SELECT21 不動産屋さんみたいな名前だけど、今はやりのセットアップで選べる形態のスーツ屋さんでオープンしたてのよう。覗いてみたら、ネクタイが900円!オープニングセールだそうで、今風なデザインのものばかりだったので、逆上して3本買ってしまった。いいお買物でした。
KONAKAのNEW SHOPだそうです。ダブルカフスのシャツが3,000円位でなかなかよさげでした。でもおれは、シャツはキクマツヤに決めてるの。だって980円で形状安定なんですもん。

YAMAHAにて楽譜を物色して、いいもの観たりした夜は、レバンテへ。まだ6時くらいで、周りはお茶してる人が多かったけど構わず白ワインとカキで乾杯して、大変おいしい黒豚串カツを食ったりで上機嫌です。

Penguinに行こうと新宿へ向かいましたが、タワーレコードでラトルのマーラー5番の国内盤DVDを買ったりしたら疲れちゃって二人でご帰還です。

家にて、昨日NHK-BSでやった、7月に行った、ハイティンク&ワールドスーパーオケのライブのDVDを観て、フィナーレでおれの、「ブラヴォー!」がちゃんと入っていたことを確認。泣き虫の、サイトウキネンでの「ブラヴォー!」デビューに並んだわね。でもサイトウのは市販品だから、ちょっと悔しいわ。

明日、HARUは朝からご母堂様ご光臨、おれは9時出社なので、一緒に朝を迎えることは出来ないからお帰りになりました。
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一行はございません。
2003.10.14 13:19記
10月9日(木)Vol.198
少し基本に戻って。

8時起床。すごいでしょ。8月に今の部署に移動になってから、目覚ましは7時半に鳴って、きちんと8時までには起きてます。40分くらいに家を出て、会社には9時15分には着きます。えらい!てか、ふつー?

幸い、中野駅9時頃って、ひっきりなしに快速が来て、先頭車両に乗っているからぜんぜん混んでいません。組合員もいないけどね。

つい先日、CDウォークマンを買い換えまして。
今までの、というか2ヶ月前くらいに買った、Panasonicのは、レジューム機能はついているものの、それはインチキレジュームで、止めたところから再再生するんじゃなくて、そのトラックの初めから再生しやがんの。
おれの場合、クラシックがメインだからそれだと困るの。いつまでたってもその楽章の頭の部分くらいしか聴けないから。それにウィーンフィルの課題CDの英雄の生涯が、1トラックで刻まれているからなおさら。聴くたびに、ぶーーーぉん、というホルンのユニゾンじゃまずいのよ。
だから、嫌だけど、SONYのを。中野丸井にノジマ電気が新規開店して、開店セールで以上に安かったから買っちゃいました。いやーー、やっぱこれこそレジューム。これで英雄も最後までちゃんと聴けます。と、言いながら、今朝聴いているのはマラ5なんですけど。。

朝から仕事するとはかどるね。前は11時に出てブランチ取ってたら、あらお昼、みたいな感じだったから実質的には午後からしか出来なかったからね。一仕事二仕事終えてお昼、って感じ。

お昼はランチ妻と。旦那さんが同じ会社にいるんだけど、昼ご飯買いに行くのがいつもおれと一緒なので、グループ会社の人からはおれが一緒でないと、
あれ?旦那さんは?
と訊かれているらしい。

今日は、あるDTPデータの検証。それを今開発中のシステムへ取り込むことが出来るか。別室にこもってIllustratorとPhotoShopでがしがし©。途中、タバコを吸いにいくと、リフレッシュルームにお気に入りの笹田君がいたりするとかなり嬉しい。システムの渡部君もかなりかわいいが、タバコ吸わないし結婚もしているから、現在は笹田君一筋よ。
経理のお姉さまのところに来たりしてると、お姉さまも弟を扱うようにかわいがってるし、おれももっとお近づきになって弟君にしたいわー、なんてへらへらしてます。

今日は夕方から、前の部署へのサポートがあって10時半退社。いつまでたってもシステムを覚えない客と後任にちょっとだけイライラです。

今夜からスカパーのスタートレックヴォイジャーが2話2時間になって起きていられない。もう2時はきついです。なので1時就寝。
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一行はございません。
2003.10.10 18:06記
10月5日(日)Vol.197
なんかすっかりクラブ日記なんだけど、土曜はQubeでの1980に行ってきましたの。前回やったのがめちゃめちゃ面白くて、今回も期待しました。30代でないとでクラブデビューした○ッセも、大変にお楽しみの様子。

しかしながらおれは実はその週は体調を崩してまして、風邪。鼻ぐじゅぐじゅが金曜日まで続いてて、どうなることやらと思ってたんだけど、なんとか持ち直して、突撃前にはHARUと、一番どりにてお夕食。
ま、HARUも体調すぐれず、というかお疲れ君でして、お酒もあまり飲まずのおとなしい週末。一応Penguinまでは行きましたが、Qubeへは今回は欠席となりました。

階段を降りていくともう、きゃぴきゃぴの80年代の曲が聞こえてきて、いきなりアガってしまいました。黒子もたちくらみも美しい女装でおでましてて、きちんと挨拶もしました。TSUYOSHIにもしたかったんだけど、なんか照れちゃって。あは。

くたくたになっては、ウォッカクランベリーをがぶがぶ飲んだのがいけなかったのから。RYUZOとDaiが回している時は調子よかったんだけど、NAOが始まったら気持ち悪くなってきちゃった。
NAOが回すんだからアガれるー-、と思ったのに、なによ!サゲじゃない!黒子もそう思ってて、トイレでぼやいてたわ。こうなってくると、気持ち悪いってことばかりが頭を占めてきて、Penguinへ非難したものの、3時からのA-ichiには行きたかったんだけどタク帰宅。家着いて、げーげーまではいきませんでしたが、ううううう、な日曜の朝。
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なので今日は静養。HARUも静養。
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結局、GONGもかっちびもいたのね。198Xはお疲れでした。つーか、今回は集中度にかけてわね~。私もこれからは、ちょっと絞ります。
EX様ですね。ええ、1980は前半は楽しめたんだけどねえ。まさかNAOが、って感じ。
ここまで来てわかってきたのは、やっぱ、30代でないとが一番はずれがないってことかしら。でもLive!には一度は行ってみたいっすわ。
2003.10.7 17:29記
10月1日(水)Vol.196
あらあら、ヴァカンス日記を書いていたら、もう10月。秋ね。

相変わらずの色黒なんだけど、今年は禁断のせいか、肩から腕にかけて皮が割と大げさにむけた。KOOLのおかげで、きっちゃなくむけてはいないんだけど、驚いたのは、頭皮がわらわらと、まるでフケのように降ってきたこと。
坊主での夏ヴァカンスは初めてだったから、驚くのも当然ね。頭皮だって日を浴びればむけるわな。にしても、フケと間違われるのは不本意なので、でもかといって、頭にアロエクリームを塗るわけにもいかないので放っておいたら、一日もしないで収まりました。ってことは、むけきっちゃったってこと?

9/20はふたりでAGEHAに行こうともしていたけど、台風の余波があったんで、雨だと遊ばないオカマ状態でごろごろ。ほいだから、先週末はフィーバーしてしまいました。
まず金曜日は30代でないと
ひこちゃんのポカでインヴィが無力化してしまってちっとばっかし不機嫌だったけど、普段は一緒になることない、ていうか初クラブの○っせい達と、終了頃にはお立ち台で踊ってしまいました、なご機嫌ぶり。
特に1時頃のRYUZOなんか、かける曲かける曲、80年代オンパレードで、まじで死んでしまいました。今週末にQubeである1980でもRYUZOは回すし、あの大胆な繋ぎはよしとして、盛り上がること必死でしょう。

でもって翌日は、Qubeでガっちび、ACEでGONGとかけもち。
Qubeの藤子は、訊きもしないのに相方さんを教えてくれたり。途中から上半身脱いで踊っていたけど、ドラアグな藤子と脱ぎ脱ぎは相方さん、結構お似合いかもね。
フロアではもう一人脱いでいたけど、もうすこし鍛えてからにしなさいね、な感じ。どうせ脱ぐなら、前日のしん○ろうのような、エロっぽいほうがいいってものだわ。
曲的にはあんまりアガらず、ACEに向かったんだけど、ちょうどGONG BOYがショーしてたから大勢いたけど、終わったらあっと言うまに閑散。いても、短髪坊主体専というにはとほほな面々。

仕方ないからPenguinに戻ってふたりでほっとして(HARUと一緒だったのですよ)、ふたたびQubeへ。
あらー、入っているわ、客。GONGに勝ったわね。ひこちゃんのオーガナイズではないけどやったね。まあ、面子的にはほどほどでしたけどね。
そう考えると、30代でないとはすごいと思うの。金曜日に超満員のアゲアゲのイヴェントなんか他にはないわね。土曜にやるのでも数少ないと思う。来ている面子もかなり点数高いし。それに、とある情報によると、Private Partyも終わるらしいし、30代でないとはますますご発展だわ。
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ということでくたくたの週末を終え、仕事の上でも、プロジェクトチームが解散して本格運用のフェーズに入ってまいりました。
運用用のホームページをしこしこ作ったりしてます。でも風邪引いてしまいましたん。
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クラシック音楽情報誌と完全連動の「MOSTLY CLASSIC.excite」、9/16オープン~年内無料で提供
情報ありがとうございます。コンサート情報の検索は大変使いよろし。

お帰んなさい。ひとり寝の夜は辛いわぁ・・
ただいまです。「ひとり寝」ですか?ひとり寝のほうがベッドを独占できて、これまたよろし。

今日、「HARUがあと15年トシ食ったらこんな風な顔になるのかなー」って人を見かけました。
写真撮ったかしら?見てみたいっすう
2003.10.2 11:31記
9月14日(日)Vol.195
あーあ、ヴァカンスも最終日。前回よりも1日短いから、それこそ、あっという間です。

ツアー本来なら、5時のフライトなのに11時にチェックアウトして、バスでDFSに連れて行かれてまた戻ってきて、って決まりになっているんだけど、お買物なんかしたくないわ。ってことで、皆さんが戻ってくる2時半に、ピックアップしてもらうことにして、チェックアウトは12時としてもらいました。
なので、午前中はめいっぱい使わせていただきます。

PICにはウェルカムバックプログラムってのがあって、前回の宿泊時のキーカードを提示すると、プログラムに参加できて、ウェルカムドリンクチケットと20ドルのクーポン券がもらえるのね。
前回来た時におれも参加して、上記のクーポンとかをもらったんだけど、使わずにいたのね。今回も頂いたんで、ドリンクは2杯飲めるし、あわせて40ドル分も金券もらった感じ。有効期限も書いていないからさ、まとめて使ったわ。最後だし。
つまり、もう二度と来ない、って決めたんです、ここ。
あんまりこういうこと書くと、問題があるんだけど、やっぱり海外に来たって感じじゃなくなってきたのね。前は、あー外国に来た、って感じがしてた。クラブメイツが目立ってて、彼らは英語で基本的に話すから、日本語を耳にすることがあまりなかったの。でもここんとこ、英語よりも日本語よりも、他の言語が、かなり幅を利かせてきて、それもかなり大声で話すから耳障りなの。マナーも悪いし。
ま、20年前、日本人観光客が海外に進出し始めて、外国人からいい印象をもらえなかったって状況が、今のここにはびこってる。
去年のペナンはよかった。基本的にヨーロッパ系の色が濃いリゾートはいいね。レストランの味もいいし、バリエーションが豊富。その点、アメリカナイズされたとこは、やっぱだめね。来年はボルネオかしら?

朝食をカフェでクーポン1枚使って食って、プールでごろごろ。11時にあがって荷造りして、12時にチェックアウト。その後ももちろんプールにいまして、昼飯もまたクーポンで食う。
シャワー浴びてさっぱりした後、ロビーでバスを待ち、珍しくきっちりにピックアップされて空港へ。PICは空港に近いから、10分で着いてしまいました。

しかし、それからが長かった。
テロ対策か、チェックインカウンターに行く手前で、荷物を一つ一つ開けてのチェック。それがまあ、ちんたらちんたらしてて、ちーとも進まん。
やっとこさの思いでカウンターにたどり着いたのは4時。1時間以上も並んだわ。
ボーディングは今からです。予定より20分早く、飛行機、出ます
とは何事?

でもまだ時間はあるわ、と高をくくっていたら、この上、出国審査とセキュリティチェックがこれまた時間かかって、搭乗ロビーに入れたのは4時25分。
いやーん、DFSでお義理のお土産も買う時間がない。ひえーと慌てながらも、とりあえずサイパンダチョコを3箱だけ買って機上の人に。
しんじらんないわよ、こんなにあたふたした出国は初めてだわ。

でもやっぱり、出発時間が早まったのを知らなかった人もいて、ドアが閉められたのは5時少し前。やれやれと寛いでいたら、客室乗務員に見覚えのある顔が。
関根だよね
とHARUから耳打ちされ、よくよく観察してネームプレート見たら、確かに関根さん。

覚えていらっしゃいます?二年前のヴァカンスの折、日本出発便にいた、あんた、そうよね©な人。まさかまた会うとは。2年で随分と顔が丸くなったわ。太ったっていうの?
声かけようとしたけど、まさか、
太りましたね
とは言えないから黙ってました。

もう二度と行かない、と決めたけど、やっぱ3時間のフライトは楽でいいやね、と未練たらたらな帰宅となりました。
2003.9.29 18:06記
9月13日(土)Vol.194
さて今日はマニャガハへ行く日である。しかし、朝から雨。それもかなり激しい。近くのタポチョ山が、今日は見えないくらいの低い雲。
今回はただ行くだけではつまらないので、これもHARUの提案で、潜水艦ツアーと抱き合わせのマニャガハ島ツアーである。先に潜水艦に乗るから、まあ、天気は関係はないけど、もちろん海中も晴れていた方がきれいに見えるんだけどね。


送迎バスは、ハファダイホテルから乗り込んできた、いかにも社員旅行なおやじどもと共に港へ。事務所に入って、なぜか乗船前に、一グループごとに記念撮影。あとで売りつけるって商売ね。
潜水艦は沖に停泊しているので、そこまでは別の船で。結構大きくて乗り心地はいいけど、トイレが汚いわ。
乗ること10分程度で潜水艦そばに着き、おっとっとと甲板に乗り移り、狭いハッチを下りると、おおー、まさに潜水艦。
それもそのはず、この潜水艦は本物の潜水艦で、観光を目的としているものの正式なもの。冷房もちゃんと効いているし、注意事項も、「潜水艦はバランスが重量なので、席移動はしない」とか本格的。

タナパグリーフに沈む、大戦時の飛行機や船を見るのがメインで、少し持ち直してきた天気のせいか、海中はほどほどの明るさでよろしい。みんな窓にへばりついて、おお、おお、と声をあげている。
戦争を経験したおばあちゃんたちも何人かいて、なかなか感慨深げ。リーフ内は魚影は濃くない。ダイバーであるおれ的には別にどったことない色鮮やかな魚にも、みなさん大はしゃぎ。さっき言われた注意事項もそっちのけで、みんな席移動ばしばしです。


約40分ほどの海中散歩を楽しんで、もとの場所に戻って船に戻り、ここからマニャガハへと行き、降りる人は降り、帰る人は帰る、お気楽ツアー。お迎えも、潜水艦ツアーの帰りに寄ってくるといった感じか。

潜水艦ツアーには程よい天気だけど、マニャガハには不満足な空模様。徐々に薄日は出てきているものの、これじゃ雨の片瀬海岸って感じ。
前回は、テロの影響で人も少なく、好意でチェアもマットもパラソルも無料だったからよかったけど、今回は実費よ。チェアとマットでひとり30ドルもかかったわ。なんか面白くないわね。

空模様を見ながらのリラックスをみんなしているから、ビーチに陣取っている人はいないの。木陰とかに寄せ集まっててさー、びんぼー臭いわ、と感じ、ちょっとご機嫌斜めよ。
でも、ビーチカウンターの男の子一人が、今回もまたかわいくて、彼見れるときはご機嫌君さ。

まあなんとなく、ガタイよさげなノンケ君を眺めながらごろごろとして、お迎えの船に乗って帰ってきましたわ。HARUが少し元気なくなってきたってのもあってね。
なので、ホテルの戻ってから、おれ一人で往復2時間かけて、島北部のラ・フィエスタ・サン・ロケというショッピングモールに行ってみたりしたけど、やっぱ二人じゃないとつまんない。なんにも買わずにすごすご戻ってきて、最後のディナーは、HARUお疲れということで、ホテル内レストランにって、相変わらずの韓国人のマナーの悪さに閉口しながらも、生牡蠣をわしわしと食う。

ぼんやりとしながら就寝。ああ、明日はもう帰っちゃうのねぇ。
2003.9.28 18:03記
9月12日(金)Vol.193
本日は、HARUが強行に勧めるオプショナルツアーへと行ってきます。その名も、禁断の島トレッキング(Forbiden Island Trekking)。
サイパンは9回目だけどはじめていく所。東南部のラウラウベイの先にある島で、政府から、一日5名までの入島しか許されていない自然保護された島。そこへのツアーは、マリアナトレッキングという会社しか許可されておらず、そこ主催のツアーに参加するしかないそうな。じジャングルを通って行き、途中、クールプールやスイミングプールでのシュノーケリングなどもして、また戻ってきてマリアナリゾート&スパでのビーチBBQランチが付いて95USドルでありんす。

8時半にホテルでピックアップされ、順次ホテルを回ったんだけど、途中のワールドリゾート(旧サイパンダイアモンドホテル)からは、あんたたち、そうでしょ©な二人組みが合流。じろじろ見ちゃったけど、きっと向こうも、あんたたち、そうに決まってるわよね©だったでしょう。

マリアナトレッキングは、島北部のマリアナリゾート&スパというホテルからの出発。そこからはマウンテンバイクアドベンチャーツアーやエコ・アドベンチャーというツアーもあって、そうでしょ二人組みはマウンテンバイクアドベンチャーへと行ったようだ。

禁断へはおれらの他は女の子二人、それにガイドの真幸ちゃんとの5人で出発っす。トレッキングシューズ(レンタル)に履き替えてね。

ラウラウベイカントリークラブの脇から、鍵付きゲートを通って行ったんだけど、乗った車が道の途中で止まったの、突然。
え?と思ってたら、
さ、入り口でーす
と真幸。
道の脇を見てみたけど、入り口らしきものはないが、よくよく探すと、獣道のようなわずかに草がつぶれている箇所があった。なんとそこからのジャングル入り。われらは水とシュノーケリングのマスクを持ち、いざ冒険へと旅立ったのでした。

ジャングルを進むこと10分。急に開けた場所に出ると、おおおーーー、禁断の島が遠くに見えた。
すっごーーーーい
と女の子の一人は大興奮。

でも、これからは浜までの急坂を下っていかねばならん。しかしそれよりも、帰りはそれを登ってこなければならないということのほうが気が重いってものだわ。まるで釣師海岸みたいだわ。

浜に下り、しばらく歩くと岩に囲まれたところにきた。
じゃ、ここから洞窟に入りますよ
と言われ、またまたどこにあるかと思ったら、すみにぽっかりと人一人が降りていける穴発見。暗闇を進むとそこは空洞になっていて、奥にプールが。海水がたまってる。
水着になって入ろー
と言うから、あぢあぢ©で火照っていたカラダを冷やすべくプールへどぶーーん。日が入ってこないから冷たいのー。だから超気持ちいいいい。
おお、いいカラダ
と真幸に二人とも言われ、気をよくして記念撮影なぞもし、波打ち際の方にもいってラウラウベイを見たりして少し休憩。

そのまま服着てまた歩く。そしてついに禁断の島間近のスイミングプールでシュノーケリング。きれいなウミウシなどを手にとったり、指を鳴らして魚を集めたり、岩から飛び込んでみたりと、子供のように遊びましたわよ。

いや、しかし、その後はきつかった。
20メートルほどの断崖を、HARUをにわか隊長にしてよじ登り、やっとこさジャングル出口まで来て記念撮影よ。ここまで来ると風が気持ちよくて、やったーって感じね。んでまた10分ほど歩いてついについにもと来た場所に戻ることが出来ました。いやっほーーい、でした。

その後、サイパン最古のスーパーマーケットで地元のスイートやあまあまなアイスティーを飲んで元気回復して、ホテルに戻って、わしわしとBBQを食ったのでありました。

あ、そうでしょ二人組みはもうおらず。

プールで少し寛いでホテルへ帰還。いやー、いいツアーだった。そんなにピーカンでもなかったからやけどにもならずでね。

夜はガラパンへ出て、肉。ココという炭火焼ステーキの店。大変接客態度がよく、赤ワインもボトルで開けて、チップも多めに置いて大変満足。隣りのバカ女には閉口でしたが。
2003.9.23 17:58記
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