けいすけの新・日常生活 2003年

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7月20日(日)Vol.178
またまた朝まで踊ってました。Qubeであった、198X。デスコナイトですね。EX(なんかこう書くと元彼みたいだけど違います。元昭南島さんです)を誘ってと思ってたら、カウンターに入っているから、と言われた。スタッフかいっっ

その前にPenguinに寄ろうと、ナイト仲間のチャリマサと9時半に待ち合わせの約束をしたものの、リブ白Tにするか、UNIQLOノースリーブか、タンクトップか、と悩んでしまって、10時半着。やだ、SATCでイケメン警部とデートするときに着ていく服が決まらなかったミランダのようだわよ。

着ていったのは、結局、Woodsのバーゲンで買った、Penfieldsのニットタンク(ノースリーブに近い)。青系の横ストライプなので地味かしら、と思ったけど、Qubeに入ったら、ブラックライトに縞の白が光ってていい感じ。やだ、ぶりぶりよん。
EXはカウンターに押し込まれていたので、ひとりでフィーバーしました。最初は。
いやあ、やっぱ、80年代はいいやねえ。アンド、歌モノのもがんがんだし。ま、時たま、え?と言うのがかかるけど、そんときはナンちゃってコスモポリタンでも飲んでいればいいのよ。

ミッドナイトにEXが飼っている犬、カプリンに会いにEX宅へ。かわいい、けど、甘やかされているわ。しっかりマウンティングして上位を教え込まなきゃだめよ、いくらウケでも。

一旦戻ってから、ちょっとふらふらとParadise CafePenguin。程よく酔っ払ってきたんで、クロコのドラァグやGOGO TSUYOSHIの裸を堪能したりする。お客さんも二人脱いじゃったりしてヒートアップで、relight my fireなんかかかっちゃって気が狂いそう。DJのA-ICHIの珍しいMC付きDJで笑い転げて、EXも解放されて気が付いたら終わってました。

カラダを引きずるようにタクで帰ってばたんきゅうでしたわ。
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まあ、その夜、おれら二人の間にいろいろとあって、でもやっぱり、人との付き合いは正面から立ち向かわないとアカンな、と感じ入った三連休でした。
2003.7.23 16:27記
7月19日(土)Vol.177
何度もの電話連絡により、大魔王は5時半にヤツ宅着。オートロックを開けてもらってエレベータを降りたら、背中を向けて一生懸命ゴミ袋と格闘している姿あり。
あわわわわ
とずいぶんと動揺の様子。
ドア開けて部屋へ。
不十分オーラを出しながらソファに座ると、申し訳なさそうな目で擦り寄ってくる。ま、仕方ないでしょ。しかし、これが今朝から正味6時間かけて片付けた結果なのなら、手付かずの状態では一体どんな有様だったのか。うー、想像したくないです。
というか、絶対に6時間ぶっ続けで作業していたとは思えない。どうせ、突然鏡に向かって指揮振りしたり、ボディービルダーの雑誌ぺらぺら開けて読みふけってたのは想像するにたやすいわ。実際尋ねたらそう白状したし。

しばらくぼーっとしてお夕食に。@かど新。さんまの刺身が美味かったです。

でもって二丁目へ。
今夜は、Yahooオークションで落札(というか買った)した、DieselのRoss Poloという、ゲイゲイしいポロシャツを召して。非常にタイトモデルで、ポロシャツには珍しいラグラン袖でお気に入り。何か言われるかしら、と期待していたのに、PenguinでもParadice CafeでもTAKASHIでも何にもなかったわ。がくり。これまでのおれの路線からしては、かなりアバンギャルドなお衣装だから、あえて何も聞かなかったのかしらん。つまんないわ。なので、来月のリキッドに着ていくことにするわさ。

腹巻タオルは嫌なので(詳細は⇒参照)、ドンキーでタオルケットを買ってもらって帰還。
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朝はお散歩がてらのデニーズ。そーいえば、SATCの朝食会のようなことしたいわ。ココロカフェなんか適当だと思うんだけど、土曜日曜は午後3時からなのよね、開くの。

メインイベントの、天井までのCDラック3竿を移動作業に取り掛かる。札幌から戻ってきたときに、壁面有効利用で壁全面をCDラックにあてたのだが、思いのほか圧迫感があって、より狭くより乱雑に見えてきちゃって、ヤツから模様替えの要請が出ていた。二人が協力してやらないとなかなか出来ない作業なので、休みにやろうと思っていたんだけど、前述のように部屋ん中がそれをやるより以前の問題だったんで、業を煮やしたおれが今日を決めて強制的にするよう仕向けたってわけ。そうでもしなきゃ、もっと足の踏み場がなくなるだろうし、ヤツの自発性を待ってたらいつまでもおれは家に行けやしないからな。

一竿一竿、中のCD出して、うんしょうんしょ移動させて、天井まで棚伸ばしてドライバーできこきこねじ回しての作業。上の棚を支えてもらうのはいいけど、コマッチョの癖にしばらく持たせていると腕とかわなわなしてやがる。次からはもっと持続性筋肉を付けるように言い渡す。

突然視界からいなくなったかと思ったら、寝室で、自分の胴回りの寸法を測っていたり、といろいろありましたが3時間ほどの作業で無事終了。ヤツのお仕事の前に、新宿で買い物がしたかったからお出かけしたのさ。
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ストレートに「dick」とかは…どうよ?
また次の挑戦、お待ちしてます

初回でバイオシップがでたのにはめげました。虫とかさなぎとか苦手なもんで。(笑)ヴォイジャーは第2弾以降でしょう。
あは。バイオシップがラインナップにあることが疑問ですねぇ。レアすぎです。おれも持ってますよ、おれは結構好きだったりしてます。第2弾なんてあるんすか?
2003.7.22 14:31記
7月17日(木)Vol.176
基幹パンフレットの納品も終わり、新所属先のミーティングとかに参加するだけの予定なのに、ばたばたと積み残し仕事や引継ぎやなんやらで、定時には帰れませんわ。おかしいわ。
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XXXの13階です。まぎらわしくてすまそ。
あらー、そうだったんですか。そのフロアはどんな部署なんでしょ。ちなみにうちの会社の正司君(あら懐かし)とかは、9階に行っているそうですよ。

お願い!カメ様、仏様…
んん?なになに?古典的。。。。

では…Ass Hole! どう?
残念!無印でした。次がんばってください。

上海太郎舞踏公司Bの交響曲第5番「朝ごはん」が面白いらしいです。
ふーむ、機会があれば聴いてみます
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今、コンビニで、スタートレックフィギュア売ってんの知ってます?10種類+1の、スタートレックに出てくる宇宙船のスタンド付き模型なんですけどね。今まで5つ買って4種類集まりました。リライアントがダブってしまってます。にしても、なんで、ヴォイジャーがないのよ!
2003.7.18 16:21記
7月14日(月)Vol.175
土日は北海道へ、姉貴んとこへ父母とお遊びに。ずっとホゲれなかったから辛いわ。寒いし。
で、12時半に羽田に帰り着いて、そのまま出社。東京の方が今日は寒いみたい。

適当に仕事を片付けて、サントリーホールへ向かう。

第5回東京国際音楽祭
スーパーワールドオーケストラ
「ハイティンク&キョンファ ブラームスの夕べ」

2003年7月14日(月)サントリーホール(東京)
ヴァイオリン●チョン・キョンファ
指揮●ベルナルト・ハイティンク

ブラームス/大学祝典序曲
ブラームス/ヴァイオリン協奏曲ニ長調
ブラームス/交響曲第1番ハ短調
いつもの待ち合わせ場所、カラヤン広場のアンデルセンでミネストローネセットをいただいていると、ヤツ到着。急いで買いに行ったが、キッチンがわらわらしてて一向にオーダーが通らず、イライラしたあげくにキャンセル。なんと後ろには、本日のヴァイオリニスト、キョンファの弟、ミュンフンがいて、彼も怒っていたらしい。明日、東フィルで定期があるから日本にいるのね。おねえさまの演奏を聴きに来るなんて、殊勝な心がけ。

イープラスで結構最近まで席が残っていたのに、あけてみれば8割方は埋まってましたな。テレビカメラも入っていたし、TBSが主催のひとつだから?
本日のお席は、俗に言う「皇后様席」である、2階RB斜めブロック。お気に入りの席です。ミュンフンは1階の横通路すぐ後ろの、特等席でのご鑑賞です。

ワールドオーケストラは、世界の名だたるオーケストラの首席奏者や、ほぼ首席に近い演奏者で構成される世界最強のオーケストラ。巧くない筈がないんで聴くには安心だけど、いわゆる寄せ集め集団であることには変わりないんで、どーしても聴きに行きたいというほどのものではないのね。でも今回は、大好きな、ハイティンクおじさまを初めて観聴きすることもできるし、やっぱりキョンファのブラームスは喉から手が出るくらいのものよ。

でも、ごめんなさい!凄いです、この人たち。昨年、おれが行けなかった、ミッコ・フランク指揮のチャイコの夕べは、ヤツいうところ、そんなにぃ、ってところらしくて、
やっぱ寄せ集めのフェス集団はだめね
なんて言ってたんです。
しかししかし。大学祝典序曲はおれは予習していなかったのでなんとも言えませんが、
すんごい、弦の厚み!
です。ヤツも、
こんなに立派だったとは!
と驚きの様子。

キョンファのブラコンは、さすがでございます。パフォーマンスはこの前と比べれば大人しいものの、円熟期に入った、いい枯れ方。もう、若い頃のようにぎゃいんぎゃいんしてません。
ハイティンクの、彼女からしてみれば遅いテンポながらも、貫禄の熱さで、でも、第1楽章のカデンツァあとの上昇音階は愛に満ち足りた浮遊感がたまりませんでした。
ハイティンクの指揮ぶりは、とにかく、何もしない。棒は熱いは熱く淡々としているのではないけど、こけおどしのようなことはしないし、いやらしくすることもない。キョンファと競演したときのミュンフンのように、一緒に熱くなっちゃうって感じでなくて、我関せずで自分のスタイルで進んでいく。なので、彼女はハイティンクに上手く導かれ、当然オケの方も抜群のアンサンブルをみせるの。
そーそー、とにかくアンサンブルの巧さは驚きです。それぞれの演奏者も、
じぶんがじぶんが
と言う感じでなくて、協調性と自発性がみられるわけ。
白眉モノは、第2楽章冒頭の、オーボエのソロからなる、管のアンサンブルで、もー、ぞわぞわものでした。

で、ここで感じたのは、ミュンフンが振った時と全然違うものであるということ。タテの線がはっきりしている。札幌で聴いたとき、メインプロのベト7に不満を感じたおれは、これではっきりしたわ。
ミュンフンはタテの線をそろえるのが下手だ
マーラーやサン=サーンスとかじゃなくて、古典のにおいをさせているものは実力を違うところで見せているような。オペラ指揮者であることにも伺えるわ。
キョンファのほうですこし残念だったのは、第1楽章カデンツァで少し音数をはしょったこと。第2楽章も少し枯れすぎで、やや衰えてきたかな、って思ったわ。
休憩後、キョンファはミュンフンと並んで会場でブラ1を聴いてました。ソリストが会場に残るのは珍しい、ってか初めて見たわ。

ブラ1は、振り向きざま、ばーーんと音を鳴らし始め、堂々の出来。低弦、特にヴィオラ(これって低弦?)の厚みは凄いもので、鳴る鳴る唸る唸る。ブラコン同様、終始、自分のスタイル通りに、で、オケも絶対なる信頼の元に、素晴らしいバランスと技とアンサンブルで答えてる。
第4楽章のコーダにいたっては、曲自体が、これこそ交響曲!なんだけど、しびれるほどの統率感。よくここらへんでは、急ブレーキをかけたり突然のアッチェラランドで度肝を抜かしてやろうという魂胆が見え見えの解釈が多いんだけど、なーーんにもないの。なーんにもないけど凄いのって凄いわぁ。

久々のブラーヴォもの。マイクにもちゃんと入ったと思うわ。ふふふ。

新宿に戻って、マイシティにて軽いお食事して、解散。家に着いて、ふぅ。やっぱりおうちが一番だわ。
2003.7.17 15:50記
7月8日(火)Vol.174
業務引継ぎ用のマニュアル作成をがしがし©。パソコンのことって、案外ドキュメントとして残していないことが多い。経験が財産って感じ。
たとえばネットワークの設定なんか、画面をひとつひとつキャプチャーして、Wordに貼り付けて、たいした説明も必要じゃないのに(「次へ」をクリック、とか)時間かかりすぎるわよ。
新部署でも仕事しなきゃならんが、この作業に手一杯なんですーー、と言って逃げてるの。あ、もちろん仕事は定時に上がってます。

なのでおジム。結局ですね、Gold's Gymには入らないことにしました。
理由1  会社の近くにあったほうがいいから。電車に乗る前なら、勢いでって感じや、多少仕事が遅くなっても行ける。家の近所だと、途中駅の誘惑やら、終業時間を計算してなど面倒。
理由2  行けるときは行けるが、行けない時はなにやっても行けないから、どこ入ってても実は同じ。
理由3  鍛えるのは己自身。やる気次第なので環境に左右されるようじゃいけないわ。
理由4  今のところはオカマがいないから。

1時間ほどみっちりと。帰りにチタンネック夏の新色2本をお買い上げです。

ブックファーストに寄って、スタトレファクトファイルお買い上げ。20号になりました。ちゃんとバインダーも2冊買ってあります。

大人しく帰宅。
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僕13階です~。
んー、どういう意味だろうか。おれが勤めいている会社のビルは8階までしかありません。でもクライアントは中野坂上の高層ビル。日記読んでておれがそこに行っているのに気付きました?そーすると、13階とはゲーXの?
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→のように、ちょっと怒らせちゃっているみたい。ちょっとだけ反省のお電話しておいたわ。ごめんちゃいね。ちゅう。
2003.7.9 15:51記
7月6日(日)Vol.173
なんかわらわらと一週間が終了。新しいところでは会議ばかりで気が滅入る。今までのところでは、最後のパンフレット、カナダスキーのオリエンを受けて原稿作成。オブザーバー的立場なので気が楽は楽だけどね。
なので、土曜は踊ってきたわーーん。リキッドでもなく、ACEのデブ専でもない。Qubeであった、Funky Ballonというイヴェント。フロアに風船敷き詰めてその中で70年代からのデスコサウンドがんがんで踊れるそうな。ex昭南島のお誘いです。特に日が変わってからが古古だそうで、スタテンアイランドもびつくりだそうな(SATCシーズン3参照)。

10時頃にまずはPenguinに入り、わいわいと気分を高める。リキッドにも行きたかったんだけど、11時ドアオープンじゃ無理目。途中からヤツも仕事帰りから合流して、泣き虫よしひろとしばし飲む。でもって1時過ぎたので、おれだけQubeへ。ええ、一人遊びです。

入口でexと顔合わせしてお金払ってスタンプ押しただけで、巨大なドラァグと共にチラシ配りに駆り出される。そ、今日はほとんどバックドラフトのスタッフが関わっているのです。あっちゃこっちゃ歩くのかと思ったら、適当にぐるっとして、最近よく遊んでくれてる、いっすぃーを拉致して会場入り。あらー、風船がきれい。てかだいぶ割れちゃったみたい。
音楽は超古くて、でも、やだ、知ってる。スタテンアイランドアイスティーはなかったけど、いつものラムコークをあおってから出動。風船が邪魔かと思ったけど、なんかそれで遊べておもしろい。みんな同じ方向向いて踊るといったことができないから、踊るというより遊んでる感じ。

はじめてみたQubeママの女装子のクロコがステージで踊っているけど、超てきとーだし、覆面マッチョダンサーは下手だし、でもみんな野次飛ばしたり風船投げつけたりで、これじゃあ、はっきり言って、ホームパーティだわ。でも愉快。いいわあ、こういうのも。
当初公表された年代別タイムスケジュールも、ないに等しい有様で滅茶苦茶だったけど、とーても面白かった。だから5時まで踊ってタク帰宅。乗って気付いたけど、もう電車動いてるよね。でもそんな現実味わいたくないってものよ。
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5時半に速攻寝て、11時に起床。今日はゲイだけの弦楽合奏団ディベルティメントの定期演奏会です。中野ZEROなのでよかったわ、近いから。
ほげほげしてたらご飯食べる時間がなくなっちゃって、中野南口で1時半に待ち合わせ後、コンビニサンドイッチでガマン。一緒に言ったヤツと泣き虫よしひろ(くどい?)も、結局4時くらいまで飲んでたらしく、三人とも寝不足。それでもおジムに行ってきたというヤツはエライ!
さっすが、中野吹奏楽団とは違ってゲイかレズビアンしか入場できないから、会場までの道のりもこいーし、会場はもっとこいーの。喫煙所なんか、聖子の武道館ライブの開演前かと思っちゃったわよ。

ディベルティメントの演奏会は、肝炎で入院した年以来の二回目。リベンジすべく、チャイコの弦セレがメインです。ビオラに知り合いがいたのは、ま、それなりの驚きだったけど、超びつくり事があったの。でも言えないの。

ブランデンブル3番とブラジル風バッハが第一部。ストヴァイがきちんと音に当たってなくて、首筋がむず痒いけど、練習の成果か指揮者のわかりやすい棒か、アインザッツはちゃんと決まってましたね。
第二部のTVドラマ主題歌メドレーは、お決まりとして、第三部の弦セレはなかなか気迫がこもっててよかったんじゃないでしょうか。
ほとんど残響がない小ホールでやるのはちょっとかわいそうだね。余計な音は聴こえちゃうし、せっかくかけたビブラートは効果でないしね。ピリオド奏法?って思っちゃったわ。でもヤツ曰く、アマの場合は変にビブラートをかけないやり方の方が、腕は上達するそう。がんばりましょう。
泣き虫よしひろは(もういい?)、終楽章の追い込みに痛く感動したようで、ブラボーを叫んでました。
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泣き虫よしひろ(しつこ過ぎ?)と三人でお茶後、おれらは新宿へ。306やら楽器屋をぶらぶらして、いつものPane e Vinoでイタリアン。大好きなティラミスが復活してて、騒いでたら、キツイ目したウエイターさんに、
なくなったの残念がってましたもんね
って言うじゃない。確かに、いつも係の人に、
なぜなくなったの
と突っ込んでいたから、覚えられちゃったのね。店長にも入るときに、こんにちわ、とか言われたし。
じゃ、ついでに、レバーソテーと温泉玉子が乗ったサラダも復活希望
と言っておきました。

わしわし食って解散。夕方くらいから睡魔が少しずつ襲ってきてて、11時半には寝ちゃいました。
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俺も山手線占いをしたことあります~。たしか「恵比寿」だったかしら!?
「流行に敏感で話題豊富、オシャレで話し上手なので知らないうちに他人を引き込む魅力にあふれた人。しかし、意外に理屈っぽくドライな内面を持ち、ややナルシストぎみでもあるため、わがままが通らないと我慢ならない。人気はあるのだが、小器用になんでもこなすため、どっしりとした存在感には欠ける。友人は多いが親友はいない人も」なのねん?わかるよーな気が。。。

ありがと。
どういたしまして。
2003.7.7 16:25記
7月1日(火)Vol.172
男は簡単に泣くんじゃない、とマッキーは唄っているけど、泣けちゃう時は泣いて泣いていいんだよ。泣くもんか、と思ってるだろうけど、おれをこういうときに呼んだんだから、ホントは泣きたかったんじゃないのぉ?

クラ友達のよしひろ氏が急だけど再来月から渡米することに決まった。期間は未定。アメリカでやりたいことをやりたい、と何気にオファーしたら許可されちゃったんだそうな。目の前に、もう少しでみんなとお別れしなきゃならない、でも、それは自分で決めたこと。わかってはいたけれど、いざ、現実味を帯びるとうろたえちゃう。年の割におとなだけど、やっぱまだ青年なのねえ。

ということで、突然呼び出され、話聞いて、何軒かはしごして、肩で泣かれ、最後はもっとも大事な人の傍らで泣きじゃくっていたよしひろ氏。
一晩寝たら頭すっきり!
って翌日、メールくれたけどさ、なら、始めっから寝てればよかったんじゃないの?ってい言うの?せっかく入れたボトルは2時間もしないで空いちゃったしぃ。
ま、とにかく行って、頑張んなさい。永遠の別れじゃないんだし、みんな、忘れないって。

遠くに大事な人が行ってしまうのに慣れているおれは、
またこれで行くところの選択肢が増えたわ
とにやりとするのだった。。。
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とにかく7月です。→はついに先月は一日しか書かなかったようだけど、おれは違うわ。がんばるわ。
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今日から仮だけど本社に出向です。改めて本社7階に用意された自分の席に座ってみると、やだ、なんだか会社にいるみたい、な感覚。
うちの会社は、編集メインだから私服勤務だし、にぎやかだしみんな若いし、お気楽な感じ。本社6階も、クリエイティブ局とかおれらに関わる営業局があって、まんま広告代理店な感じ。それにひきかえ7階は、総務局とか経営戦略とかの部署が多くて、みんなスーツだしだらけてないし、知らない人ばっかがぱちぱちパソコン叩いてお堅い感じ。
そこに、5㎜坊主にぴったりしたTシャツにジーンズのおれがいると、なんか、というか、かなり妙。多分こっちの方がふつーなんだろうけど、おれにとってはちょっと気恥ずかしいわ。だからタバコ吸うのも6階にわざわざ下りたりするの。
ほーぅ
って感じでね。

それでもめげないおれは、今までみたことなかった社員をきちんとチェック。知らない間に、いわゆる今風な若い子ちゃんがいっぱいいるじゃないの。ちょっとわくわくかも。デスクにさりげなく、タバコと一緒にBADIのライターなんか置いておいてみようかしらん。
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いつも、けいすけさんの日記から元気をもらっています。その元気の素はどこにあるのですか?落ち込むことはありますか?
お気楽極楽に生きることですかね。あまり深く考えません。結構行き当たりばったりなところがありますが、意外と綿密な計画を立てる面があったりします。山手線占いは「鶯谷」でしたし、わっはは。
2003.7.4 20:27記
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