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5月19日(金)Vol.77 |
数日前から、FrontPageをはじめ、インストールしてあるさまざまなアプリケーションで、使えるフォントがどんどんなくなってきちゃう現象が発生。AraiやTahoma、Verdanaなんかの基本フォントが、フォントリストから日々消えていっちゃってた。
theDDFの英文基本フォントを、Verdanaにしているおれにとってはとっても困ったことに。代替でAraiにしてたけど、それも一昨日なくなっちゃったの。ちゃんと、WindowsのFONTフォルダにはたーくさんのフォントアイコンがあるのに。でもそれをクリックしても印刷プレビューで表示されない。とーても困っちゃって、うちの会社に常駐している、システム会社の人に聞いたら、
スキャンディスクかけてみたら?壊れてるかもしれませんよ
とのこと。早速昨日やってみたら、やだ、結構な量の不良領域発見。一応修復させてみて、寝ずにOSの再インストールを実行。それで何とか復旧したわけ。
なーーんかいっぱい不良領域発見ってのがでた(わ)
とそのシステムの人に報告したら、
今は大丈夫ですけど、どんどん壊れていきますよ、きっと。ハードディスク交換をしたほうがいいかも知れませんねえ
というのですよ。
だもので、幸いにも今日は午前中で仕事が終わってしまったので、2時で半休を取って、ソフマップへGO。
ハードディスク売り場で物色してると、20Gくらいで2万円しないんですねぇぇ。お安いことで、と感心して、ちょっと本体パソコン売り場ものぞいてみましょうかね、と行ったのがいけなかった。
やだ、AptivaにしてもSOTECにしてもCompaqも、本体だけなら10万切ってるじゃないですかっ!
CPUは500MHzもあるし、HDDも10G以上。今なら64MHzのメモリも8,000円で買えるって言うじゃない。
おれの持ってるAptiva君は、97年6月発売のやつで、MMX200だし4Gだし。でもそれで当時はモニタ付で30万もしたのよお。困っちゃうわね、ホント。
喉から手が出るほど新品がほしかったわけじゃないけど、いい機会だから買っちゃいましょう。
人のよさそうな店員さんをとっ捕まえて、あれこれ質問。
付属アプリケーションはいらない。LANボードとSCSIボードをつけないといけないから拡張スロットは最低二つは空いていないといけない。これが絶対の、お持ち帰りが出来る大きさで。
結果、AptivaとSOTECが残って、最終の決め手は、付属のアプリが何もないSOTEC S250に決定。62,800円。Celeron500MHz・64MHzメモリ・10GのHDD・40倍速CD-ROM。これに64MHzメモリを増設してもらって、お買い上げ。うんこらうんこら、やっぱり持って買えるのは結構重くて、タク帰宅。
あら、なによ、早いじゃない
ってな感じの速人のお相手をして、2階にてセットアップ開始。メモリつけてボードつけて、Ap君のときと同じ環境にし終わったのは8時。
やだ、ごはんあげなくっちゃ、と慌てて支度。ついでにおれのご飯も支度。
生皮ぎょうざ(これまじに美味い)に味噌汁にご飯。
1時奴帰宅。
思いっきりいいわね~~
とは彼の談。あんたこそ、速人を買うとき、思い切り良かったわよ。
明日は、ワクチン接種とシャンプーで8時起きだから、いつも通りの2時就寝。 |
| 2000.6.8 18:11記 |
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